こんにちは
ハートコーディネーター 松山カイトです
「私、人見知りなんです」というと、誰もが信じてくれません
しかし、だからこそ、相手の人見知りは見抜けるようです
そういう目で見ると、世の中は人見知りの人が
とてつもなく多いように感じます
話してても目を合わせられない人はまだ軽いほうかもしれません
もっと軽いように見える人まで
「あぁ、この人は人見知りだな」と判ります
同じ気持ちだからでしょうか?
それはさておき、「人見知り」だからこそ思うことが私にはあります
それは、学生の頃、もっと幼少期の頃に出来た友達のように
気軽に友達を作れない
社会に出てから、真の友達と言えるのがどれくらいいるかな?
そう考えると、本当に浮かんできません
また、友達を積極的に作ろうという意識も薄いように感じます
なぜか?
それは大人になるに連れ、騙し騙される関係や
真に気持ちをさらけ出す事が出来ていないから
というのが1つの要因であると思います
ではなぜさらけ出せないのか?
その1つには「自身の負い目」がこれも要因の1つにあると考えます
学力、体力などに加え、様々な要因を持って人と接し
また人はそれを何かの判断材料にも使っている
そして、自身も・・・
こうした考えに正解も間違いも無いかもしれませんが
人と接する事前情報や、判断材料として使用するのは
私は反対しない
だけれども、大人になっての友達が出来ない要因の1つであるならば
ココを改める事もあって良いかなとも思います
なかなか、人の性格は変えられません
また、そうした考えを変えることも難しいのは事実
しかし、これからでも新たに大人の友達を作るなどの
関係構築にはとても大きな物となると考えます
自分をさらけ出す、でも出来ない
それでも関係を築くために是非、意識したいものです
そう、【7つの習慣~第1の習慣】である
「主体的に生きる」という1つのやり方なのかもしれません
私は、もっと意識して人と交流していきたい
