こんにちは
ハートコーディネーター 松山カイトです
今日、セールスという観点で学びがあったのでシェアさせて頂きます
ある場所にて対面セールスについて学ぶ機会がありました
セールスにはルートセールス、飛び込み、セミナー、対面、店先など
いろんなシチュエーションにより違います
またそれは、ジャンル分けされれるほど中身が違うという考え方もあります
かく言う私もセールスに携わり10年以上
日本一の実績を引っ提げてヘッドハンティングに合うくらいまで
セールスに関しての追求もしてきた経験があります
社内でのロープレ大会があれば優勝などと
少しはセールスに自信を持っていました
そんな私でも、セールスの中身の違いは理解していて
だからこそ靴を買いに行けば店員さんの話法を観察したり
週末には、購入する気は無くてもセールス受けて学びを得るが為に
家電や車、家を見に行くという事もしてました
だって、それだけジャンルに関係無く学びがあるから!
一方で、「売れるセールスマンはどんな人?」という疑問には
私は真っ先にこう答えます
「商品が何であろうと売れる人である」と
それくらい商品に左右されない実績の裏に
商品でないその人の魅力やスキルがあると信じています
だからこそ、ジャンルを超えてセールスを学び・盗みに行くのです
という過去を持つ私が今日、そんな事を微塵も出さずに
あるセールスのロープレをした時に思ったこと
それは、ある決まったスキームで実施するにしても
「相手に伝わらなければ意味が無い」ということ
というのも、今日の相手は思いっきりスピリチュアルの世界で
生きてらっしゃる仙人みたいな方でした
その方を納得させるために2つのハードルが存在していたのです
1つめのハードルは、ある1つの事を伝えるがために
適切な言い回しを探るのに時間を要したこと
これは、以前私が勤めていた製薬会社でのセールスにおいて
対象はドクターです
そんなドクターも人であるが故に様々な人がいました
でも、ある程度接していると、この科のDrにはこういう性格の方が多いなど
偏りも見えてくるのでした
だからこそ、その科に合わせたスタイルを展開していたということ
それが今回、スピリチュアルの関係の方に話をするに
全く以て響かないという経験をしました
これを経験し思ったこと、それは特定職種を相手にしているトップセールスは
その道でしかトップでないということの実感でした
2つめのハードルは、決まったフレーズでも
相手に響かなければ納得してもらえないこと
これだというフレーズで行こうとした時に
相手側からのダメだしで「気持ちがこもってない」とズバッと言われました
同じフレーズにも関わらず、ましてや「セールスは如何に俳優になれるか!」
という副次的な原則をもってしてもスピリチュアルの仙人からすれば
容易に見破れるという事を経験しました
・・・もう10回以上繰り返し、やっとOK出してもらえた時は
正直情けなくて情けなくて
その後は限られた時間での勝負ということもあり
意地見せクロージングまで事を運びましたが。。。
でもね、こうした機会は今でも学びになるんだと改めて実感し
そして心が暖まりました
よく聞く言葉かもしれません
私の親も言ってました「生涯勉強だぞ」って
その言葉を改めて噛みしめながら【7つの習慣~第5・7の習慣】にある
「理解してから理解される」という相手の理解と気持ちの伝える点
それと「刃を研ぐ」という学びの心の継続が
成功の道知るべとして今日も何かのステップを超えれた気分でした
