こんにちは
ハートコーディネーター 松山カイトです
 
 
今日、友人のセミナーにお邪魔してきました
 
 
人数多く、活気もあって参加者の熱を十分に感じてきました
 
 
終了後、反省会兼打ち合わせなどに
参加させてもらい聞いていると
 
 
「コーチ」の立場で展開していくやり方について議論が展開
 
 
ある方が1対1でセッションする事に特化し
大人数でのやり方に疑問を感じるという投げかけ
 
 
他方で、セミナー形式でも広くやる事は無駄では無いなどなど
 
 
そうか、自身の「コーチ」は何を求めてるのか?
と改めて考える機会ともなりました
 
 
そんな所に意見を求められ、私は1つだけ質問者に
気付いてもらう質問を投げかけさせてもらいました
 
 
その方は1対1でしょ!みたいな意見の持ち主Sさん
 
 
私は「1対1もいろいろあると聞きますが、最近はスカイプや電話
対面などある中でどれも違いはないのでしょうか?」と
 
 
するとSさん「遠方の方にはスカイプしかなく、それでするしかない。
いちいち会いにいけないし・・・」
 
・・・
 
 
とまぁ、考えは人により違いますので自身の話も混ぜつつ
何故対面しか私はしないのか?
遠方においてのツールで1つオススメするとしたら○○
などお話させて頂きました
 
 
コーチが普及し、この地域でも活性化することを願い
まだまだやるべき事が多いなと感じた時間でもあると感じました
 
 
話を戻して、私はこの議論がされていたもう1つの論点は
コーチは守秘義務あるなかで1対1以外の1対多数などをすることで
リスクを考えている人もいるということを知ったこと
 
 
それは、しっかりとクライアントに向き合い
全力でセッションしている証拠でもあると感じてます
 
 
だからこそ、「コーチングはこうなんだ!」と考えを持たれていると思いました
 
 
自身、広い中で1対多数のコーチングもありと感じている
 
 
その理由は、セッションそのものを周りが見れる良いチャンスであるということ
 
 
また、そのセッションを共通に、何がどうしたら良いか
などの成長に結びつく材料になるから
 
 
更にはクライアントにとっては大勢の前で話が出来ることをテーマにすれば
傷つくことはないかもしれないし
 
 
且つ他の目線でも後の振り返りで気付きを得るチャンスでもあると感じるから
 
 
今後も友人のセミナーは定期開催されるとのことですが
先が楽しみな有意義な会でした