私は、感情があまり表に出ないらしく、
言わなきゃ、好きって言うのが相手に分からないらしい。

平静を装うタイプなので。
というか、相手に知られたくなくて、抑えてしまうんだけど。

男性からしてみれば

「まさか好かれてるとは知らなかった」

という状態なのです。

そりゃ、好かれてると確信がないと、男も動きにくいですよね。

私は男友達が多くて、
皆とわいわいするのが好きで、
食べるのが好き。

I さんからしてみれば

「単なるご飯友達に見られてる」

と思われちゃうかもなぁ。

はぁ。
もっと素直に、「好き」って、表現したい。

というか、
「好き」
って伝えたい!

最近、我慢できなそう!
しかし、I さんは本当に受け身である。

I さんをよく知っていて、
私が I さんを好きだと知っていて
話を聞いてくれる同僚の A さんは、こう言います。
「あいつは恋愛はリアクティブ(受け身)だからなー。自分からは動かない、汚いやつだからなー」

と。
きっと、今までがそうだったんだろうなぁ。

多分、いつも告白される側で、
あまり(女性に)困ったこともなかったんだろうなぁ。


だから今更、自分から攻めるなんて、
(やったことないから)できないんだろうなぁ。

私も実は、自分からガンガン、アタックした経験がないので…
要領がわからないというか…
慣れないことはなかなかできないですよね。
わかります。
きっと I さんも、そう。
こんな二人が揃ったら、何も始まらないわけだ…。
orz

さて、日曜日は、I さんと同じ披露宴に参列しました。

私は式から。
I さんは披露宴から。


あまりお話できませんでした・・・


I さんのご祝儀を私が持っていたので、受付にいた私の肩を、I さんがトントンとたたき。
ご祝儀と筆ペンを渡して、その場でお名前を書いてもらいました。


筆ペンは、I さんの受付時に返してもらい。
そういえば、私、立て替えてることをすっかり忘れていたのですが。


披露宴が始まる直前に、私が一人でいたところに、


「忘れる前に・・・次いつお目にかかれるか分からないですから・・・」


と、立て替え分+ご祝儀袋代の1000円を、返して下さいました。

そのあと、


「中身確認してないけど・・・」

「大丈夫ですよ。しっかり入れておきました。1 万円笑」


なんて冗談を話しながら、


「奥様、素敵でしたねー」


なんて話をして、お互い着席。
でも、テーブルも違ったので、ゆっくりお話はできず。


高砂に、ワインボトルを持って挨拶に行く時に、

「heartbroken、それ新婦の前に置いちゃうと、まるで新婦が飲んだみたいだよ笑」


と突っ込まれた以外、あまりお話はできませんでした・・・

2次会も少し早めに帰ってしまったみたいで。


しゅん・・・

そして月曜日花見もできず・・・


はぁぁぁ・・・・

うまくいかない・・・


そういえば I さん、髪の毛切ってた。
うん、素敵なんじゃないかしら 笑