2025年締めくくり
私は今年も紅白を見ている。
今年は紅白をいつもと違う感覚で見ていると思った、
今年は声のセッションに挑戦した年だった。
自分の声には自信がなく、声の出る人、歌を歌える人に憧れはもっていた。
でもこれといって生活に困ってるわけでは、と思い、セッションまではと思っていたけど、どこか諦めていたからこそ受けてみました。
結果、毎日車の中でなど、声を出すようになり、
いろんな気づきをいただくことになり、自分でもこんな声がでるんだと驚きでした、
声を出すこともだし、人との会話、人との関係、人への距離感、苦手意識、にも目を向けることになり、私は声を出しながら、人への関係を見つめていくことなりました。
それは勇気がいることでもあったけど、
自分の声が前より受け入れられるようになり、
人にもこれまでとは違う形で
話しかけられるようなった。
そうしたらまた関係が変わってきたり、出会いがある、
それから、音楽を楽しむようなった。
今紅白も、全ての曲ではないけど、
あ、この歌声いいなとか、この人の歌う姿勢いいなあと聞いている
音楽をこれまでとは違う形で聞いている、
ありがたいことだと思いました。
今年は環境も大きく変わり、
子どもたちは、大学、就職と、私は人生初の一人暮らし、ホッとはしたが、寂しさもあり、
職場も変わり、職場は若い男の子達。これまでのように自分の仕事の立ち位置が掴めず、何が役に立っている感じもしない、
手探りで、まわりの反応を気にしながら日々過ごしみたり、
その中で大島ケンスケさんの
声のセッションを受け、瞑想や、
自分の身体を感じることに目をむけ、
思考だけではなく、自分の身体を感じながら、日々過ごしたことは大きく違ったと思う、
言葉では説明できないけど、
きっと違うと思う。
今もとにかく歩ける機会があれば、歩くのは気持ちがいいと思うようなり、
身体を動かすのは気持ちがいいと思うようになった。
2026年どんな年になるか。
2025年
毎日食事を食べれました。
毎日過ごすことができました、
出逢って時間を使って交流していただきありがとうございます。
こうやって今を過ごしている。
ありがとうございます

