友達からいま話題の本を借りて読みました。
サッカー日本代表、長谷部誠さんの本です。
「心を整える。
勝利をたぐり寄せるための56の習慣」
幻冬社
気になったフレーズだけピックアップして紹介します。
一日一回、深呼吸をして、心を鎮める時間を作りなさい。
→これは会社の上司にも言われたことがある。
一日の終わりに、しっかりとその日を見つめ直す時間を作ること。日記を書くことがよいかもしれない。
また、著名な人の言葉も引用している。
判断に迷ったときは、人として正しいかどうかを考えるようにしている
京セラの創業者、稲盛和夫
→人として正しいかどうか。大事だなそれって。
「ハチは暗闇でなければ蜜をつくらぬ。脳は沈黙でなければ、思想を生ぜぬ」
イギリスの文豪トーマス:カーライル
→まわりに邪魔されず、ひとりで思考も巡らせることも大切である。
組織のベクトルと個人のベクトルを一致させられれば、どんな仕事でも自分を生かすことができるのではないか。
チームの穴や業界の穴を分析し、誰よりも早くその穴を埋めていく。
そうすれば、誰もが気がついてくれるわけじゃないけれど、必ず見てくれる人はいる。
→自分はいち社会人である。自分が属する会社で求めていることはなんだろうか。会社のベクトルはどこへ向うのか。考えなければならない。
また運についても次のように述べている。
普段からやるべきことに取り組み、万全の準備をしていれば、運が巡ってきたときにつかむことができる。
異性を口説くのと同じように、運も口説きなさい。
→なにごとも自分の準備次第である。普段から万全の準備をしておくことこそ、運を掴む秘訣であろう。
自分が発する言葉というのは自分自身に語りかけているところがある。
口にした言葉は自分の耳を通じて、自分の心に届く。
→最近は自分のの言葉遣いについて指摘を受けることが多い。真剣に話を聞いてないんじゃないかという話も受けている。
もう一度考えるべき。自分の発する言葉の重みを。
時間に遅れるのはどこかに甘さがあり、本気で取り組んでいないというしょうこだ。
まわりに対する尊敬の念が薄い。
→これもおれには胸が痛い言葉である。
道に迷ったとき、どちらが難しいかを考えると同時に、どちらが得るものが多いかを考える
→あえてキツイ方を選ぶ。逃げていてはだめだ。難しい方を選ぶ。自分が成長できると思える方を選ぶ。
自分と丁寧に向き合う。
自分をメンテナンスする。
活躍できる自分を目指して。
今は一日一日を大事に。
さて、
今日も頑張るぞ。
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