こんにちは
魂の自立のカウンセラー依子です。
前回は、魂の障害、という言葉を使って
わたしたち夫婦の乗り越えてきたことをお伝えしました。
障害というと、ひとそれぞれ、さまざまな想像がされるかもしれませんね。
わたしたち夫婦のいう「障害」とは
簡単に言うと、もってうまれた、「愛の才能」のようなものです。
それはそれは、とーっても素晴らしい、まるで、超能力のような愛の才能なんですよ♡
人によっては、それはまるでテレバシーのように
離れたところでも、言葉を介さずに、意思疎通を可能にする愛の力です。
人によっては、それは、いとも簡単に思いを現実にすることができる
現実創造の力であり、ことばを託された預言者のような愛の力です。
人によっては、それは、遠い未来に起きることを、予見し
ビジョン化して、未来におきることを先取りする力です。
人によっては、それは、お金にまつわる病を癒し
お金のもつ力を浄化する、経済ヒーラーのような力です。
人によって、その特異な「愛の才能」はさまざまあるのですが
自分にとっては、それはあまりにも当たり前のことで
自分にそんな力が備わっていることには、気がつきにくいのが、一般的ではないでしょうか?
むしろ、
「なぜ、こんなに生きづらいのだろう?」
「なぜ、自分だけ、こんなにもほかの人と違うのだろう?」
「なぜ、家族にさえ、自分の理解者がいないように感じるのだろう?」
こんなふうに、自分の居場所が、家庭の中にさえないように感じて
友だちと呼べる人も、ほとんどいなかったりすることがあるのです。
誰とも、友達になれる気がしない。
合う人がいない。
もう友達なんかいらない。
そんなふうに感じる人の中には、
死を恐れないほどの、無償の愛にあふれた、神の子のような与える愛の精神の持ち主もいます。
ちなみに、このタイプは、孤独の声にたいへん敏感で、
孤独が、人の命を傷めることをよくしっている、健康や美容に大変才能のある愛の方です。
夫と私は、このタイプでした。
ほかにも、複数の愛の才能を持つかたがいます。
とても恵まれた体の機能を与えられているため、家庭の中でも、社会でも
とても敏感で、このタイプのひとたち特有の成長サポートが必要なのです。
この、恵まれたこころと体の機能をいただいた、ある一定の人たちは
その特異な資質を用いて、まだこの地上にあらわれていない、芸術的な教育活動をすることで
人の間違えた解釈からくる、孤独のくるしみを解消して
自分が、自分の愛の形のままで、おおきな癒しとつながりをもたらすことができる人たちなのです。
ただ、幼い時から、あまりにも理解者が少なく
居場所のなさや、自分にとっては当たり前のはずの、必要な愛情に飢えていたり
目に見えない、霊的な圧力があり、性的な攻撃を受けることもあるため
ひとによっては、貴重な愛のかたちであるにもかかわらず、芽を摘まれてしまい
自分を表現することよりも、孤独を埋めるために、一緒にいてくれる人と一緒にいることをえらび
自分という存在を、殺してしまう道を選択する人もいます。
この選択は、親がその選択をした場合、長男、もしくは、長女の愛の才能がひらくのに
たいへんな苦労をすることになります。
また、長男、長女以外でも、親が自分にゆるさなかった愛の才能は、
霊的に恵まれた心身機能を持つ子どもであればあるほど、もっとも得意とする愛の才能の
芽が摘まれることになります。
わたしが、魂の自立のカウンセラーをはじめたのは、
わたし自身が、霊的に恵まれた心身機能をいただいており、
将来起こるビジョンを、先取りして予告する、いわゆる、預言という愛の才能をいただいたことと
夫の才能である、将来起こるビジョンを、先取りして、現実に(配役は異なる場合が多いのですが)起こして
予知現実のビジョンを見せること、また、愛の才能を障害している孤独を検知する才能があるからです。
夫は、病気を発症する孤独を検知することに大変たけており
私は、孤独による病床を、どのように治癒し、再発を防ぐか、その方法について詳しいかと思います。
魂の自立は、おたがいの元気な日常を、一日でも長く、一緒に笑って過ごしたい結婚のご夫婦と
じぶんたちの魂の自立が、こどもたちの愛の才能の開花と、また、健康や、人生の減災と
つよく繋がっているがゆえに、愛情深い親御さんたちにとっては、とても貴重な情報になることでしょう。
夫や私のように、幼い時から、家庭に自分の居場所がなく
社会にも、たった一人のひとくらいしか、心をゆるせる
「愛してもらった」と感じられる人がいないような子ども時代を持つ人は
おそらく、恵まれた心身機能を持つ、預言やビジョンなどのちからをもちいて、
人の命を直接的にサポートするために生まれたかたである可能性が、とても高いと思います。
わたしがこのブログをはじめたのは、そうした方たちは
とても生きずらさを抱えており、一般的なカウンセリングでは
太刀打ちができないほどの孤独を抱えていることが多く、
「親どころか、神さまに見放されている」
と感じるようなタイプの方が多いからです。
わたしのカウンセリングは、そうした方たちのためのものです。
また、もし、この記事をよまれた、親御さんの中で、
「自分の子供は、やけにこだわりが強く、育てにくい」
「どう関わったらいいのかがわからず、関係性が悪化してしまう」
「なぜか友達ができにくい」
「けんかや、自傷行為、黙ってしまうこと、不登校、落ち着きがない、泣いてばかり、怒ってばかりだ」
などがみられるようでしたら、
いちどカウンセリングもご検討いただければと思います。
こどもたちは、目に見えない霊的な圧力に対して、とても敏感です。
親御さんは、大人になるにつれて、こころと体の感覚を閉じがちになっていきますから
わからないこともあるかもしれませんが
こどもたちは、若ければ若いほど、こころも、体の機能もフルオープンで
愛いっぱいの健康そのもので暮らしていますから、病気のもととなる、目に見えない圧力には
大人よりも、とても敏感なのです。
大人でも、こころも、体もフルオープンな方は、
慎重にいなければ、心にはいりこまれますよ。
一度はいられると、追い出すのがとても大変なのです…
怠惰の霊にはいられると、どんなに綺麗好きでも、心が折れるほど家の中を混乱させて
整理整頓や、掃除がまわらなくなります。
(経験者は語る)
と、今回は、前回の記事で「障害」という言葉を使って書きましたが
それは、恵まれた心身機能による、目に見えないものをキャッチする愛の能力や
将来を予見し、それを現実化するまでの最短距離を行く、ビジョナリーの能力や
愛のめぐりが悪くなっている詰まりをとかし、循環機能を向上させる、預言のたまものなどの
いのちの力を抜群に向上させる力のことだというお話をさせていただきました。
また、大人になるにつれて、この才能は閉じられてしまうことがあり
その原因は、子どものときに、この才能が豊かであった故にあまりにも孤独で
自分を開花させるより、孤独にならないために、誰かと一緒にいる人生をえらんでしまうからだ
というお話も書かせていただきました。
そして、子どもたちは、大人よりもずっとフルオープンで生活しているため
病気に繋がる、目に見えない霊的な圧力には敏感であり
それが、親御さんには不可解だったり、病気や、問題のように見えるだけで
じつは、お子さんたちからすれば、大好きなお父さんお母さんの健康を守るために
必死でSOSをだしていることも、多くあります。
なので、お子さんのことで、どうしても関わり方に困っている、というかたは
いちど、カウンセリングを受けてみてくださいというおお話しもさせていただきました。
なによりも、健康で、元気で、愛する人たちと
かわらない毎日を、あたりまえに過ごせること。
人生で大切なのは、これだけだと思います。
わたしも、毎日を大切に過ごしますから
わたしのブログにご縁してくださったあなたも、どうぞ、毎日を
愛する人と、楽しく平和に、笑顔いっぱいに満喫してくださいね。
依子
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