順調に回復 に向かってたんだけど…
このところの はるとん は少しずつ、点滴もとれ、人工呼吸機も外れて、着実に回復をしていってました。
来週辺りPICU出れるかな? なぁんて話もあったのですが…
今朝数日ぶりにママと一緒に病院へ。元気になってきた はるとん に会えるぅ⤴
と病院の駐車場に停めたとたん着信が
PICUの電話番号登録してあるのに、着信先が表示されてない。でも病院があるとこの市外局番。いやーな予感がしました。電話に出るママ。もうそこで空気が変わりました。
緊急で心肺蘇生を行ってると
何があった?すぐに病棟に向かいます。面会証もらうのに警備員室並んでるし‼早くしてくれ‼
エレベーター!!来た!!車イスの方がいましたが、一緒に乗せてもらいました。
PICUの前のインターホンではるとの名前を言うと、事務の方が来て待合室でお待ちくださいと。
後に主治医の先生が来て説明をされました。
メインの原因はまだわからないが、右胸の縫縮手術あと、レントゲンでは調子よかったのですが、今朝のレントゲンで肺気胸が見つかった。その処置をしているときに、息こらえを起こしたようだと。その処置中、痰がかなり出た、その後心拍が弱まり心不全に陥り、心肺蘇生に移ったと。
血圧取れなくなってから人工心肺装置をつけてその後自己の心拍が安定するまで約40分蘇生処置が行われましたと。現在は鎮静をかけて寝てもらってますが、容態は安定しました。とのことでした。
もうね、生きた心地がしないのなんの…
ママはメンタル豆腐だから相当参ったし。いや、私も参ってますが💧
だって昨日は元気だったんだもの。そんでいきなり、本当にいきなり心肺蘇生なんて、普通でいられるわけがない。
ママの背中をさすりながら、「大丈夫、大丈夫だ」と自分に語りかけました。
病院到着後2時間半が過ぎて、面会の許可が出ました。
いつもは一面会につき一人まででしたが、夫婦での面会を促されました。
首から太いチューブが2本、エクモに接続されて、見慣れた人工呼吸機を口に。
薄目を開けて(寝てるから見えてないと思うけど)待っててくれました。
処置をしてくれた心臓外科の先生(いつもの主治医とは違う)が説明をしてくれました。
「平たく言うと何かのきっかけ(痰が気管の上の方で詰まったとか、処置が痛くて泣いたとか、息こらえとか)で、呼吸が出来なくなって、その後心臓が機能不全(心停止とほぼ同じ状態になったと思われる)をおこした。エクモ着けてその後心臓も安定しましたが、今後の脳への障害があるかもしれない。また、血液サラサラお薬入ってるから、出血にも気を付けないといけない。幸い、心臓の機能は戻った感じなので1日様子を見てエクモ離脱できるか判断して診ていきます。」とのことでした。
はるとん はちょっとの事でも命懸けです。
このところ、息こらえが多いなという印象で、どう管理するかが看護師さん達の中でも議論になってたくらい。
ちょっとでも泣きそうになったらトリクロで鎮静、ただ、心拍低いから鎮静かけすぎは禁物で、薬量が難しいとか。
看護師さん達を悩ませてます。
おまけに、ウンチでオムツ汚れるの嫌いでめっちゃキレて泣くし💧
取り扱いが難しいです。
また、2歩下がったなぁて。脳障害の不安ておまけ付きで…
前回の胸の膿の手術でも泡食ったけど、今回のは比じゃないです。
左手をにぎにぎしながら はるとん と話しました。
「パパもママもビックリしたよぉ、大丈夫かい?あんまり心配させないでおくれよぅ」
ママの声が聞こえたとき、目が少し開き、こっちを見たようでした。
「パパもママも来たよ‼はるとん もビックリして心臓止まったけど、もう大丈夫だね‼もう一踏ん張り頑張ろうね‼」
小さい左手をにぎにぎいっぱいして、頭なでなでして、はるとん にそばにいるよと伝えたくて。
はるとん は何か伝えたいことあるのかな。
早く元気になって帰りたいね。
また1歩目から頑張ろう