クリスマス サンタがくれたもの
お腹が空いてる人や困ってる人を助けてくれる、みんなのヒーロー「アンパンマン」
はるとん のところに来てくれたよ‼
はるとん今いっぱい頑張ってるから、負けちゃいそうなときや、辛いときに助けてくれるよ‼
やさしい食パンマンも強いカレーパンマンも来てくれたよ‼
みんな はるとん が元気になることを信じてるからね‼一緒に頑張ろうね‼
ここ二日ほど、パパもママも言葉には出しませんでしたが、心のダメージが大きくなってきたのを感じていました。
病気が発覚したときの「何故、なぜ 、ナゼ…」
「何故」のスパイラルに飲まれて、抜け出したくて、でも出口が見えない。
「あの時、こうしていれば」や「なんでもっと早く、こうできなかった?」とか
自分や、誰かのせいに出来れば楽なのか。
どうすればこの苦しみから這い上がれるのか。
ずっと考えられずにいられなかった週でした。
22日に心不全(心停止)になって蘇生はしたものの、脳へのダメージが否定できない。
その日からママは病院の患者家族用の部屋を借り、ずっと病院に泊まり込みすることにし、私が家のことをし、病院へも通う。日中は上3人の面倒は私の母に見てもらいながら。
クリスマスの日、帰路についてる時にママからのLINEで、CTの検査結果が入ってきました。
CTの検査結果をどう受け止めるべきなんだろう
答えがわからず、精神に限界が近づいていると感じてきました。
今日、はるとん に面会をし、主治医の先生とも面談をし、もう一度はるとん に面会をしました。
その後、一人で帰るつもりでしたが、どうしてもママが気がかりで、ママの心を休ませる必要があると思い、一度帰宅し、明日以降はまた考えようと提案しました。
ママはママではるとん を最優先にしたい気持ちと、上3人が心配な気持ちとで挟まれ、もうどうやって気持ちを整理すればいいかわからなくなっている状態でした。
現状、心臓は自分で活動し、肺も自発呼吸が出始めてる。ただ、たまにしゃっくりのような痙攣のような呼吸をする時があり、昨夜からは血圧が高くなり、対処的に血圧を下げている。血液中のphが酸性よりになっていて、中和させているそう。薬が切れてくると、酸性によっていってると。
不安なところにさらに不安材料がのし掛かる。
帰りたくないし、帰らせていいのかわからない。帰らせるべきとも思う。
ママも同じ気持ちだったと思います。
今、私たちの気持ちは、月も星も見えない真っ暗な凪の外海に小舟でいるような感じです。
どっちに舟を漕いだらいいかもわからない。
今は休むべきだよね。きっと、はるとん 辛くて泣いてるママは見たくないよね。
ママの出した答えも、今夜は一度帰って明日の検査の結果を聞く体制を整えよう。そしてまた色々考えよう。でした。
病院を出る前にもう一度 はるとん に面会。
「少しママを休ませてあげたいから、一度帰らせてね。明日また一緒に来るね。」
きっと聞こえてるよね
月曜日、MRIを撮ります。
その結果で朝日が見えた方角が東だ。方角がわかれば手立てもきっと見つかる。そう信じよう。
常に前へ進めるように


