節分以来の投稿 MRIの結果  そして気管切開



いつもblogを見に来ていただいてる皆様、はるとん のことを気に掛けてくださってる皆様、ありがとうございます。
前回の投稿からこっち、いろいろと考えることが多くて、blog投稿に向き合うことができませんでした。

MRIの結果ですが、かなり厳しいものでした。
大脳の大部分が素人目に見てもわかるくらい変質し、脳波の信号もかなり低いというものでした。
この状態に病名をつけるとなんというもの?と聞いたところ、『多嚢胞性脳軟化症』という病態だということです。変質した脳細胞は回復することはなく、液化するというようなことでした。「本人の意識や意志というものはあるのか」と聞いても「わからない」とか

ふざけんなって感じです。大学病院の人間がよってたかって診て「わからない」とか

「生物学的な話しかできないのかコイツら」はと心底思います。わからないでも、「きっとあります」くらい言えや

言葉が悪くなってますね。すいません。


脳神経の先生は急変時「亡くなっていてもおかしくない状況だった」とのことです。

無事な部分がどこまで失った機能を補ってくれるか、それに期待するほかない状況です。

なので今の目標は一刻も早く、PICUから出る!小児病棟からも出る!家に帰る!!になりました。
少しでも生活の刺激を、兄弟や家族の刺激を はるとん に与えて脳に良い刺激を受けてもらう。もうこれしかないんです。

必ずあるはるとん の『ゴースト』
例えさっきのことを記憶できなくても、手足が思い通りに動かなくても、心肺機能が機械仕掛けでも、パパとママとねぇねにぃにじぃじばぁばが はるとん の『ゴースト』の囁きをちゃんと聞くからね。


今日は今から気管切開の手術の予定です。
もうこれ以上何もイレギュラーが起きないことを願うばかり