昨晩、ひとりで自宅前の路地の雪かきをした。

路面はすでに車や足跡で雪がびしょびしょになっていたが、このままだと凍って翌朝すべりやすくなるだろうと思い、路面のびしょびしょをすべてシャベルで路肩に寄せておいた。

都会ではめったに雪かきをしないので、どうするのが一番効果的か、疑問に思った。

テレビではできるだけ転ばないようにする歩き方を伝えていたが、効果的な雪かきの方法を聞いたことが無い。

 

今朝は、同僚のみんなで勤務先の玄関および周辺の路地を雪かきした。

昨晩びしょびしょになった雪はすでに凍っていて、まずシャベルの平らな先端で叩いて割り、砕けた氷を履いて除去した。

幸い、きょうの天気は晴れなのでやがて溶けてお昼前には危なく無い程度に消えてくれた。

 

たまにする雪かきは楽しい。

歩いていると、ところどころに小さな雪だるまができている。

飲み屋さんの前にあった小さな雪だるまは、鼻に人参が刺さっていた。

 

いつも通勤は自転車を使うが、きょうはゆっくり歩いて行ったので、いろいろなものが見られた。

でも、電線に積もった雪がぱらぱら落ちてくるので、コートのフードを被って歩いた。

 

午後は久しぶりにゆっくり昼食をして休む。

 

 

 

夜、きょうも都庁は白と青のライトアップしてるが、なんのこっちゃ?

 

今朝いつもの時間に起きたら外が暗くて、朝じゃなくて夕方なのかと勘違いした。

 

午前中はずっと曇りで、午後から小さな雪が落ち始めた。

やがて粒は大きくなり本降りの大雪に!

 

うわぁ。外猫たち可哀想だなぁ。

鳩や雀、カラス、ねずみたちもだけど。

 

 

むこうに見えるはずのビルが全く見えない。

 

 

 

いつもはこういう景色↓

 

あしたは雪かきが大変だぁ!

勤務先エリアで昨日(4日)のこと。

そしてきょうも。

 

昨年10月下旬に捕獲して避妊手術をさせたノラの茶トラ猫ちゃんが、手術翌日に解放したあと全く姿が見えなくなりとても心配していたのだが、昨日ひょっこりと元気な姿で現れて安堵した。

てっきりどこかで具合を悪くして死んでしまったのではと思い憂鬱だった。

術後翌日に解放したことを後悔していた。

 

でも、元気な姿で現れたので一瞬で安堵し、胸のつかえが下りた。

きっと、ここへ来たらまた捕まって痛い目に遭うだろうと最大限の警戒をしたのだろう。

子供も乳ばなれし、自分も子離れしたから、子猫のことも気にならなかったのだろう。

 

やや長毛だから痩せ具合が判らないが、姿をくらましていた間はどこかでちゃんと食事をもらえていたようだ。

 

威嚇や警戒心が解ければ家猫として迎え入れてあげたいところだが、全く人と接したことのない生粋のノラちゃんは部屋に入れるのがとても難しい。触れるようになるまで数ヶ月、半年はかかるだろう。それ以上の場合も。

かつて子猫に授乳していた頃もひときわ気が張って威嚇が激しく、唸り声も素早い猫パンチもすごい迫力があったので、うかつに手出しして保護もできない。

 

授乳中はガリガリに痩せて栄養失調になりながらも、私の与えた食事に自分は手出しせずまず子猫たちに食べさせているその姿、子猫の前に立ちはだかって人に向けて威嚇する気迫に「母」の強さを見せつけられた。

 

約2ヶ月ぶりだ。

 

見えないところでわめき声が聞こえたので、もしかしたら子猫と母猫はすでに分断してしまったのかもしれない。

 

とにかく元気でいてくれて良かった。

アメブロのお知らせに、ヤフーブログから引っ越してきたブログで、画像表示が正常に移行できていない場合があるとの注意勧告が出ていたので古い記事をチェックしてみたが、とくに問題はなさそうだった。

最初の数ヶ月間しかチェックしていないので全てがOKかどうかはわからない。10年分以上あるのでぜんぶチェックできないし。

 

で、以前は夢の話とか書いてて、思い出した。

 

今年の初夢はなんだか嫌な夢だったのと、正月二日の未明に陽ちゃんが癲癇の発作を起こしたことを記録しておこうと思う。

 

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陽ちゃん、癲癇の発作をおこす。

 

正月二日の深夜2時頃、寝ていた布団の足元でなにやらバタバタと、陽?が暴れているのを感じて目がさめた。

最初は、なにか夢を見て足をばたばたさせているのだろうと思ったが、異常を感じて起きて見てみたら、どうやら夢で歩いてるのではなく、痙攣のような、てんかんの発作らしいことがわかった。

 

目の瞳孔は開き、よだれも出ていた様で口元が濡れている。

以前ネットで読んだが、人間の事例によるとてんかんの発作中は、本人は意識が無いらしい。

五分以内に自然に治まるそうで、発作中はとにかく周囲に危険なものが無いか、安全をはかることが第一らしい。

私は思わず「陽ちゃん!陽ちゃん!」と声をかけ体を撫でて治まるのを待つしかなかったが、陽は以前にもてんかんをおこしたことがあり、その時はとにかくびっくりしてすぐに病院へ連れて行った。平成25年だから8年前のことだ。

その時も深夜だった。2時とか3時とか、そんな時間帯だったと思う。

 

陽ちゃんの他にもちゃとらが発作を起こしたこともあった。このときもびっくりしてすぐに病院へ駆け込んだ。

この時も夜だったなぁ。

 

陽ちゃんは4日ほど入院させたけど、ちゃとらの時は翌日は近所の獣医さんに通院した記憶があるから、入院させずに通院させたんだったかな。ちゃとらは発作が治まっても足腰立たず、このまま半身不随になってしまうかと思った。ショックよりも、おしっこシーツが必要になるとか、寝たきりの介護をする意思を固めていた。

 

ちゃとらの時は発作後に排便があったので、陽ちゃんも排便があるかもと思い、発作後に腰下に汚れ防止のシートを置いたが、排便はなかった。発作後に足腰が立たなくなるということもなかった。もう19歳になる高齢猫だけど。

 

陽は5分以内に発作が治まり、しばらくぼーっとした感じで、自分でも何が起きたのかわからない様子だった。

幸い、翌朝も普段通りの表情に戻っていたし普通に歩けているのでまずは安心した。ネットで猫のてんかんについての記事を読むと、頻繁に起きるようなら診察を受けた方がよいとのことだった。猫によっては年に数回とか、何年かに一度とか、不定期に起きる場合が少なく無いらしい。陽は、8年前が初回だ。もしかして私が外出中に癲癇を起こしていなければ、2度目。

8年前に入院させた時、獣医さんから「この子は脳に障害があるかもしれず、長生きできない可能性があります」と言われたが、あれから8年。獣医さんの予測は幸いにも外れました。

 

きょうは4日。てんかん発作から2日経ったがすっかり日常に戻れているのでまずは様子をみることにする。

 

(写真は、数年前に撮ったもの)

 

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鬱な初夢について。

 

陽がバタバタ暴れていて目がさめた時、私はあまり良く無い夢を見ていた。

自分の部屋に窓があって(しかも2階)、その窓の外の縁ギリギリまで水が浸かり外が洪水になっている夢だ。

室内には母もおり、もうまもなく部屋も水浸しになってしまうかも、室内もびしょ濡れになり床は泥だらけになってしまうだろうと思っているところで目がさめた。

初夢でなんでこんな夢見ちゃったんだろう。

でも、洪水が夢でよかった。夢のなかの部屋は実際の私の部屋や実家とも違う。

現実に川沿いや海沿いに住む方々は洪水の恐ろしさや掃除の大変さを否応なしに体験されているのだから、尋常な怖さではないだろう。夢でほんのひとかけらでも思い知らされ防災意識を戒められたと思うことにする。

 

 

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久しぶりにブログ初期の頃の記事を読んで、懐かしく思うとともに、今よりもなんら不安無く、健全な毎日を過ごせていたんだなぁと感じた。

 

 

 

 

数日前からiPadの画面が乱れる(ノイズが出たり、周囲からじわじわと暗くなり操作不能となる)ようになり、慌てて大事な画像のバックアップを意識することとなった。

 

iCloudへのバックアップもおざなりにしていたため、すでに保存領域が不足しているらしいことを知りながら放置していたのであわててちゃんと考えざるをえなくなった。で、バックアップしようとしたら有料の領域を購入手続きしないとバックアップできない。

 

改めてバックアップの方法をネットで調べて確認し、手順に従ってストレージ、もとい内部保存領域を拡張するため決済しようとしたところ普段意識していないアカウントのパスワードを求められたが、忘却の彼方に行ってしまってログインできず、なんとかパスワード変更手続きをしてストレージ(内部保存領域)拡張の購入決済をしているうちにだんだん画面のノイズがひどくなり完全に画面が見えなくなって操作不能に。

 

ちゃんと決済できたのかわからぬまま一夜明け、きょうも午後からiPadの画像バックアップを試みたところ、PCからiiPadのCloudにアクセスできて、ちゃんと内部保存領域も増えていて、アップルからメールで拡張購入決済分の領収書も届いており、物理バックアップせずとも雲から画像閲覧操作できることが確認できて安心した。

 

しかし、画像以外に必要なiBookがまだだ。

 

再度iPad側でiBookにもチェックを入れてバックアップを試しているところ。

 

 

iPadは修理に出さなければならないがいくらかかるだろう?

まだ5年しか使っていないのに買い換え?

もう5年使ったら換えどき?

 

まだ5年なんだけどなぁ。

 

携帯は13年使ってても全然壊れないのに。