アメブロのお知らせに、ヤフーブログから引っ越してきたブログで、画像表示が正常に移行できていない場合があるとの注意勧告が出ていたので古い記事をチェックしてみたが、とくに問題はなさそうだった。
最初の数ヶ月間しかチェックしていないので全てがOKかどうかはわからない。10年分以上あるのでぜんぶチェックできないし。
で、以前は夢の話とか書いてて、思い出した。
今年の初夢はなんだか嫌な夢だったのと、正月二日の未明に陽ちゃんが癲癇の発作を起こしたことを記録しておこうと思う。
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陽ちゃん、癲癇の発作をおこす。
正月二日の深夜2時頃、寝ていた布団の足元でなにやらバタバタと、陽?が暴れているのを感じて目がさめた。
最初は、なにか夢を見て足をばたばたさせているのだろうと思ったが、異常を感じて起きて見てみたら、どうやら夢で歩いてるのではなく、痙攣のような、てんかんの発作らしいことがわかった。
目の瞳孔は開き、よだれも出ていた様で口元が濡れている。
以前ネットで読んだが、人間の事例によるとてんかんの発作中は、本人は意識が無いらしい。
五分以内に自然に治まるそうで、発作中はとにかく周囲に危険なものが無いか、安全をはかることが第一らしい。
私は思わず「陽ちゃん!陽ちゃん!」と声をかけ体を撫でて治まるのを待つしかなかったが、陽は以前にもてんかんをおこしたことがあり、その時はとにかくびっくりしてすぐに病院へ連れて行った。平成25年だから8年前のことだ。
その時も深夜だった。2時とか3時とか、そんな時間帯だったと思う。
陽ちゃんの他にもちゃとらが発作を起こしたこともあった。このときもびっくりしてすぐに病院へ駆け込んだ。
この時も夜だったなぁ。
陽ちゃんは4日ほど入院させたけど、ちゃとらの時は翌日は近所の獣医さんに通院した記憶があるから、入院させずに通院させたんだったかな。ちゃとらは発作が治まっても足腰立たず、このまま半身不随になってしまうかと思った。ショックよりも、おしっこシーツが必要になるとか、寝たきりの介護をする意思を固めていた。
ちゃとらの時は発作後に排便があったので、陽ちゃんも排便があるかもと思い、発作後に腰下に汚れ防止のシートを置いたが、排便はなかった。発作後に足腰が立たなくなるということもなかった。もう19歳になる高齢猫だけど。
陽は5分以内に発作が治まり、しばらくぼーっとした感じで、自分でも何が起きたのかわからない様子だった。
幸い、翌朝も普段通りの表情に戻っていたし普通に歩けているのでまずは安心した。ネットで猫のてんかんについての記事を読むと、頻繁に起きるようなら診察を受けた方がよいとのことだった。猫によっては年に数回とか、何年かに一度とか、不定期に起きる場合が少なく無いらしい。陽は、8年前が初回だ。もしかして私が外出中に癲癇を起こしていなければ、2度目。
8年前に入院させた時、獣医さんから「この子は脳に障害があるかもしれず、長生きできない可能性があります」と言われたが、あれから8年。獣医さんの予測は幸いにも外れました。
きょうは4日。てんかん発作から2日経ったがすっかり日常に戻れているのでまずは様子をみることにする。

(写真は、数年前に撮ったもの)
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鬱な初夢について。
陽がバタバタ暴れていて目がさめた時、私はあまり良く無い夢を見ていた。
自分の部屋に窓があって(しかも2階)、その窓の外の縁ギリギリまで水が浸かり外が洪水になっている夢だ。
室内には母もおり、もうまもなく部屋も水浸しになってしまうかも、室内もびしょ濡れになり床は泥だらけになってしまうだろうと思っているところで目がさめた。
初夢でなんでこんな夢見ちゃったんだろう。
でも、洪水が夢でよかった。夢のなかの部屋は実際の私の部屋や実家とも違う。
現実に川沿いや海沿いに住む方々は洪水の恐ろしさや掃除の大変さを否応なしに体験されているのだから、尋常な怖さではないだろう。夢でほんのひとかけらでも思い知らされ防災意識を戒められたと思うことにする。
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久しぶりにブログ初期の頃の記事を読んで、懐かしく思うとともに、今よりもなんら不安無く、健全な毎日を過ごせていたんだなぁと感じた。