日の丸カフェ♪ -8ページ目

日の丸カフェ♪

ずいぶん更新を滞らせていたら旧い記事がなんだか厳めしくて取り急ぎ更新しました(平成27年8月23日)。毎日胸を締め付けられるような事件や腹の立つ報道ばかりで、最近はメンタルが弱くなったせいか報道を直視できなくなりました。

8月25日(火)


福島の桃。



いただきまーす!




あ~美味しかった!




ちなみに右上にあるのは雑草。(名前が分かりません)
食べられません。(食べても平気だろうけど食べませんw)
マンションの根っこのところに生えてきたので1本だけ抜いて一輪挿しにしました。
朝になると葉が開き、夕方には眠るように閉じます。
可愛いです。

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古事記では、黄泉の国で魔物に追われたイザナキの神が、桃の実を投げて魔物を追い払い、身を守ったと伝えられています。他にあらゆるものを投げてもダメで、桃だけが力を発揮したのです。このことから桃には邪気を払う霊力があると言われています。

なにはともあれ、食材は旬のものが一番!




それから…
きょうは母方の祖母の命日でした。
もう20年以上前になりますが…。


8月24日(月)



(画像は舞台の緞帳)

引用元:http://www.shochiku.co.jp/play/enbujyo/schedule/2015/8/post_210.php#tab02

見どころ
井上ひさしの傑作、豪華キャストを得て、ここに復活!!
ちょっとした思いつきが、たちまち大きな騒動に!?
明治の浅草 芝居小屋に笑いと涙が入り乱れる!


時は文明開化の明治。所は浅草。
黙阿弥の新作まがいの芝居を上演して興行停止の処分を受けてしまった芝居小屋・大和座の座頭 坂東飛鶴(波乃久里子)と番頭格の坂東飛太郎(大沢 健)は、しかたなく「よろず稽古指南所」をひらく日々。
今日も野菜売りの安吉(浜中文一)たちが「かっぽれ」を習いに来ている。  
そこへ男爵家の跡取りの河辺隆次(片岡愛之助)と、書生 久松菊雄(早乙女太一)が訪れる。隆次は姉の賀津子(床嶋佳子)が勝手に決めた縁談の相手と舞踏会で踊らねばならず、久松のすすめで飛鶴に西洋舞踊を習うことにした。  
二人と入れ違いに現れたのは長崎屋新五郎(渡辺 哲)。良縁が舞い込んだ娘のお琴に西洋舞踊を仕込んでほしいと頼む。
翌日、やってきた長崎屋お琴(貫地谷しほり)は女中のお繁(真飛 聖)と入れ替わって相手に会い、その人柄を確かめたいと言う。  
ところが当日、隆次と久松も同じように入れ替わって登場したからさぁ大変!互いの入れ替わりを知らないままの出会いが、七軒町の住人たちを巻き込みながら、思いもよらない大騒動へと発展していく…。

スタッフ・キャスト

井 上 ひさし 作
栗 山 民 也 演出

片 岡 愛之助

貫地谷 しほり

浜 中 文 一 (関西ジャニーズJr.)
大 沢 健

波 乃 久里子

床 嶋 佳  子
渡 辺  哲

真 飛 聖
 
早乙女 太  一


    主催: こまつ座
 主催・製作: 松竹株式会社


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思いっきり喜劇。五月蠅いほどに。
せっかく2階席の最前列中央の良い席だったが、、、途中寝てしまいました。
明治時代に西洋の文化が入り始めた頃の、市井の人々の平和で賑やかな風情が楽しい。
しかしストーリーや脚本が…。こういう喜劇は、私の趣味ではありませんでした。

きょうはとても涼しくて、終演後外へ出たら少し寒いくらいでした。
もう秋に近づいてるんだなぁ。


8月19日(水)

8月納涼歌舞伎・第三部



あらすじ
引用元:http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2015/08/_1_4-Highlight.html

第三部

一、芋掘長者(いもほりちょうじゃ)

◆踊りが苦手な男の困った末の大一番
 松ヶ枝家では、息女緑御前の婿選びの舞の会を催します。そこへ友達の治六郎とともに現れたのは、緑御前に思いを寄せる芋掘藤五郎。舞ができない藤五郎のために、面をつけた舞上手の治六郎が途中で入れ替り、藤五郎のふりをして見事な踊りを披露します。感心した緑御前から、藤五郎は面をとって踊るよう所望され…。
 藤五郎が困った末に見せる芋掘踊りなど面白味のある舞踊です。平成17年歌舞伎座で十世坂東三津五郎が新たに振りをつけて45年ぶりに復活させた十世の思いがこもった作品です。


二、祇園恋づくし(ぎおんこいづくし)

◆祇園祭でからみあう意地と粋と恋
 京都三条で茶道具屋を営む大津屋に、江戸の指物師留五郎が泊まっています。主人次郎八が若い頃、江戸で世話になった人の息子で、祇園祭が近いので滞在していましたが、京になじめず江戸へ帰ろうとします。ところが、次郎八の妻おつぎの妹おそのに一目ぼれをした留五郎は、そのおそのから江戸へ連れて行ってほしいと言われ有頂天。実はおそのは、手代文吉と深い仲で、駆け落ちの手助けを頼まれたのです。そんな中、おつぎからは次郎八が浮気をしているかもしれないので調べてほしいと頼まれ、結局留五郎は京にとどまることにします。一方の次郎八は、ひいきの芸妓染香に熱を上げていますが、どうにもうまくいかない様子。山鉾巡行の当日、次郎八と留五郎は持丸屋太兵衛に鴨川の床へ招かれ…。
 祇園祭を背景に、京と江戸の意地の張り合い、恋愛模様を明るく描いた作品です。


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歌舞伎はとにかく綺麗!
昔の日本人の立ち居振る舞いや生活の風景などが舞台を通して感じられるのが好き。

芋掘長者:
中村橋之助演じる芋掘藤五郎は粗雑で下品な役柄。しかし、息子の国生くん(魁兵馬役)が踊る場面では、キリッと「父の目」になっておりました(笑)ここ、何気に見どころ。


祇園恋づくし:
京都で暮らす人々と、威勢のいい江戸ッ子青年。
指物師留五郎を演じる中村勘九郎、亡き勘三郎さんにそっくり!
軽快ながら明瞭で解りやすい話口調にはとても引き込まれます。
京都と江戸、それぞれ踊りやかけ声の風習が違えどお互いに認め合う日本人の姿が心地よい。
いつの時代にも亭主の浮気に悩む女房がいたんでしょうね。


夜の歌舞伎座(撮影は8月24日)