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自分と向き合うこと、自分を知ることを大事にするタロットリーディング。新しい視点、次への1歩へのタロットセッション準備中。

行き過ぎた謙遜って、何でしちゃうんでしょうね?





相手はその人の良いところ、素敵なところを素直に口に出しただけなのに、「いえいえ!滅相もござりませぬ!何をおっしゃいますか!」と条件反射で全否定しちゃうアレです。



または「何この人、どうせお世辞でしょ!私、そんなところ褒めてもらったことなんかないし!」と捻くれちゃうやつ。



関係性にもよりますが、たいていの人は見返りを求めずに褒めてくれてると思います。



騙す、とか何か裏のある場合って、もっとあからさまだし、不自然な空気を感じるのでは?と個人的に思ったり。



相手は素直に伝えたのに、受け取ってくれないと「迷惑だったかな?でも本当のことだしなー、そこまで否定しなくてもなー」とちょっと切ない気持ちになっちゃうんです。




と、同時にですね。




受け取らなかった(否定しちゃった)側は、その後に相手への申し訳なさで後悔したり、お褒めの言葉を否定したことで、ますます自分自身を否定して自信をなくしていってしまうんですよね。




そんな経験、ありませんか?



私は両サイド共経験あります。←





何でこういう考えや思考になっているのかを深掘りするのもいいのですが、まずは肯定も否定もしないところから始めてみるのもいいかもしれません。



褒めてもらったら、否定したくなる気持ちを3秒抑えて、「そんな風に仰って頂けたの初めてです!」と一言。



嬉しかったのなら、笑顔で伝えるのも◎

受け取れそうなら、「ありがとう」と伝えましょう。



褒めてもらったことを忘れずにノートに書いたり、褒めてもらった時の感情をとことん噛み締めてみるのも新たに気づきがありそう。



自分のペースでいいのでちょっとずつ、生きやすくしていけたらいいですね。



ここまで読んで下さり、ありがとうございます◡̈♥︎