映画 「花束みたいな恋をした」
主演 菅田将暉 有村架純予告では、菅田将暉さんと有村架純さんがお風呂に入ってるシーンがとても印象的でした。
これから映画を見た感想ですが、
少しネタバレになります。
予めご了承ください。
˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚
初めてのブログというもので、言葉足らずなところもありますが暖かく見守って頂けたらと思います。
あと役の名前が覚えておらず、全て役者の名前で進んでおります。ご理解、よろしくお願いします。🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇🙇🙇
この映画を私が見て思ったのが、とても
考えさせられる映画だったなと思います。
今の時代…今の世界観を表していて、見ていて身近な話だと思いました。
ゼルダも出てきたし笑
私にも彼氏がいて、2人が恋人になるまでの流れ、同棲した後…など、私と彼氏のストーリーを見ているような感じでした。なので気持ちがわかり、泣けました。
それぞれの思いがあり、でもうまくいかないのを2人で支えながら生きていく所なんか、一番素敵だと思いました。
2人は生きている…。
生きているだけでお金がかかってしまう。
お金がないと生きていけない。
なので、2人は就活を始めるんですよね。
ここからが私は考えさせられました…。
嫌な仕事だけど、生きていくために頑張る菅田くん。
好きなことを仕事にして生きていきたい有村さん。
今までは、
同じ趣味、同じ価値観、同じ考え…
だった2人が、
仕事をきっかけに変わっていっちゃいます。
うろ覚えですが、「その人は、〇〇さんのピクニックを読んでも何も感じないひとだよ」
というセリフが私は好きでした。
前は菅田くんが有村ちゃんに言っていたのに、変わってしまった菅田くんに次は有村ちゃんが言う…。
仕事に対して、生きていくことに対して、
色んな考えがあるよなぁ…。と
見ていて思いました。
しかし、菅田くんは働いて、現実を知るようになるんですよね。
お仕事先で「しね」と言われたり…。
有村ちゃんも、圧迫面接を受けていたり…。
見ていて、経験がない人が見たらそんなこと、あるわけないよって少し思っちゃう人もいると思います。あるわけないって信じたいから。
私はそう。でも
絶対あると思う…。。。
だからそんなことはあってはいけないと見ていて思いました。無くすべきだと思いました。
でもどうしたら無くなるのか本当にあるのかもまだ社会に出ていない私にはわかりません…。
でも、もしあったら、みんなが、有名な芸能人さんなど、メディアなどで大きな声で伝えることが大事なのでは、と思いました。
本当にあってはいけない。
あと、私が心に刺さった(?)
印象的だった言葉は、
菅田くんの働いてるところの、ドライバーさんかなぁ?
うろ覚えなの申し訳ないんですけど、
トラックを海に捨てたんだったか、で、
その人が言うには、
「誰でもできる仕事をしたくなかった。
俺は労働者なんかじゃない」
って言うセリフがはっとしましたね。
誰かがやらないと、みんなが困っちゃう。
みんな色んな人がやってくれてるから助かってる部分ってたくさんあるじゃないですか。
農家をやってる方がいないと私たちは野菜を食べられないかもしれない。とか…
だから本当にやってくれてることに感謝しないといけない。
やってくれることに対して、
感謝もせず、やれやれと命令だったり、
しねと言ったり。
その人だって家があって帰ったら子供がいてお父さんかもしれない。家庭だったり、その人の人生があるのに、感謝もせず、しねといったり…ただの労働者扱いはしてはいけないと改めて感じました。
などなど、本当にこの映画は考えさせられました。
でも見ていて私はぴんとこなかったワードがあって、
菅田くんや、有村ちゃんのお母さんが
「生きていることは責任」
と言う言葉が私はぴんときませんでした。
大人になったらわかるのかな…
生きていることが責任ってなんだろう…
本当に考えさせられる…( ; ; )
モヤモヤします笑笑笑
あとは、、
本当に菅田くん演技上手くて好きでした。
以上です。
閲覧ありがとうございました。