今日は母方のおばぁちゃんが我が家にやってきました。久々に会うおばぁちゃん。何年ぶりなんかな?うーん。思い出せないぐらい久々に会った。その姿に驚いた。体調がよくないんかな。。最後に会った時より凄く痩せていて、ちっちゃく見えた。でも、相変わらずその笑顔は可愛くって、もっともっと幸せに生きていて欲しいって思ったの。おばぁちゃん自身、あまり生きれないことを感じているのか、私に会えて見る事が出来て嬉しいって言ってた。あまり会うことがなかったおばぁちゃんだけど、一番大好きだった。だから、少しでも毎日幸せって思えることに出会って欲しいというか、感じてもらえたらなって思って切なくなってしまいました(´・ω・`)
一緒に暮らしていた父方のおじいちゃんが亡くなった時、あまり話をすることがなかったんだけど、もっと話をしてあげたりやさしくしてあげればよかったって思って、涙が止まらなかったの。今まで老人介護とかまったく興味がなかったし、なりたいとも思っていなかったけど、おじいちゃんのことを思い出したり今日のおばぁちゃんの姿を見ていて、もっと大切にしてあげたいって思った。何かね、今の自分はこれからどうしたい、こうなりたいって考えるけど、お年寄りの方はどう自分の人生を真っ当するか考えているんだなって感じました。だから、少しでも暖かい時間を感じて生きて欲しいって思いました。今の自分に何が出来るか…一緒に暮らしていたら難しい面もあると思うけれど、もっと人と触れ合って色々お話をする事でも出来ればいいかな。
命の最終地点に自分が立った時、自分を大切に思ってくれる人が一人でもそばにいてくれるだけで安らかに行けれるかなって思ったそんな1日でした。