夏は無性に読書がしたくなります☁
お供に、
線香と、カルピスか麦茶と、何か。
課題図書で売られる本は数に限りがあるので、早めに買いに行きたかったけど。
なかなか行けず。
目をつけていた本がラスト1冊に!
しかも見本で飾られてるのみ。
少し汚れてしまってたけど
そんのかんけーねー!
手にした時は、早く読みたくて猛ダッシュで帰りました🚴
皆さんはセラピー犬ってご存知ですか?
心に痛みを抱えている人や孤独な人達を癒すがセラピー犬です。
時にはストレスの多い環境の中で、初めて出会う人達と、気持ちのこもった温かな触れ合いをします。
セラピー犬で最も重要なのが性格。
スマイリーはセラピー犬にぴったりの犬だったのです🐶
スマイリーはパピーミルで生まれました。
私はこの本を読んで、初めてパピーミルの存在を知りました。
パピーは子犬。ミルは工場。
つまり
子犬の工場。
子犬を繰り返し産ませるために、何頭もの犬が飼育され。
生まれた子犬たちは、5週間も経てば母犬から離され、ペットショップやフリーマーケットへ売られていきます。
パピーミルの環境が悪い為に、健康に問題を抱えている子犬も。
けれど、多くの経営者にとってはどうでもいいこと。
売れば売るほど儲かる、ただそれだけ。
スマイリーはそんな過酷な環境で生まれ。
生まれながらに眼球がなく、遺伝子による小人症という病気、生きていく上で大きなハンディを背負った犬でした。
眼球がないので、瞼を縫い合わせる手術を行い。
手術後が、笑っている顔に見えるのでスマイリーと名づけられたそうです。
そんなスマイリーが、生まれつきの病気やたくさんの課題を乗り越え。
セラピー犬になるまで、セラピー犬としての数々の立派な活躍が綴られた一冊📖
最後は涙が止まりませんでした。
次は何を読もうかなぁ。



