ドラクエウォークの城巡りで、久しぶりに甲府市へ行ってきました。
今回の目的地は「武田神社」。

まずは腹ごしらえということで、甲府駅の駅ビルで
甲府名物の信玄ほうとうをいただきました。

 

 

お店は木を基調とした落ち着いた雰囲気。
スーパーで買った簡易的なものや、以前に昇仙峡で食べたことはありましたが、しっかりした店舗で食べるのは久しぶりです。

熱々のほうとう鍋で、身も心もほっと温まりました。
きしめんのような麺に、かぼちゃや里芋、ねじまきやキャベツのような山菜、お肉も入っていて安定の美味しさ。

お腹も満たされたところで、今日の本命 武田神社へ。

甲府駅は南口には何度も来ていますが、北口方面は実は初めて。
「武田神社」という名前の通り、本当に“神社”という印象で、名城100名城に数えられている点は少し違和感を感じました。
正直、特別な見どころはあまりなかったかな…という感想です。

その後、桔梗屋甲府本館へ立ち寄り、「桔梗信玄ソフト+」を食べました。

お店の説明によると、
香ばしいきな粉と濃厚な黒蜜がたっぷりかかった桔梗信玄ソフトに、桔梗信玄棒をプラスしたものとのこと。

桔梗信玄餅は何度も食べたことがありますが、アイスバージョンは初体験です。

黒蜜がたっぷりで、かなり甘めで、寒天のような柔らかいものも入っていて、きな粉の香りがふわっと広がります。
さらに揚げパン風のスティックが刺さっていて、なかなかインパクトのあるソフトクリームでした。

 

ドラクエウォーク目的でしたが

結果的には甲府グルメをしっかり楽しんだ一日でした。

新幹線で上田市の前を通過したことはありましたが、下車するのは今回が初めて!
しかも自由席はまさかの満席で、廊下や扉付近までぎゅうぎゅうの混雑…😅

上田駅に降り立つと、街全体が“真田一色”。
駅前通りには「真田十勇士」の銅像が立っていて観光ムード満点✨


ただ大通りのわりには少しさびれた印象も。でもお店は普通に開いていて歩きやすかったです。


🍁 上田城跡へ

今回の旅行のメインのひとつ、上田城跡へ!
かつて真田家が活躍した場所ですが、現在は城跡公園として整備されています。

まずはお堀沿いの欅並木を散策。
紅葉のピークで、木々が真っ赤に染まり、地面には落ち葉がぎっしり。


まるで絵の中を歩いているような美しさでした✨

そのあと公園内へ入り、真田神社でお参り。
風が心地よくて、自然を感じながらのんびり散策できました。

ただ、銀杏の香りはなかなか強烈でした😂

正直、城跡そのものより紅葉の美しさが圧倒的に印象に残りました。
黄色い銀杏の葉がじゅうたんのように地面一面に広がっていて、本当に感動…🍂


🍜 お昼ごはんは「千本桜」

お城の近くにあるお蕎麦屋さん「千本桜」へ。
頼んだのは「六文銭かき揚げそば」!

六文銭は真田家の家紋らしく、まさに“上田に来た感”が味わえる一品。
柚子の香りがふわっと広がってすごく美味しい!
大きなかき揚げで食べ応えもバッチリでした😋


🚃 小諸城址へ

上田城跡を楽しんだあと、上田駅に戻って小諸城址へ向かうことに。
電車まで少し時間があったので、駅の「世界樹の雫」でひと休み。心も体もほっと一息🌿

久しぶりの小諸駅。
以前、中山道を歩いていた時に来た時とは違って、今回はドラクエウォークの「城100選」と動物園イベントの対象になっていたので再訪できてちょっと嬉しい😊

しなの鉄道での移動は、中山道沿いを進んでいるような感覚で、まったりした時間を楽しめました。

小諸城址(懐古園)は駅のすぐそばでアクセス抜群。
ただ園内はそこまで広くなさそうな印象&カメラの電池切れ発生⚡
今回は中に入らず、電車で帰ることに。

帰り道、軽井沢方面へ向かう途中、以前に中山道を歩いた時に通った道と交差するポイントがあって、
「あの時ここ歩いたなぁ」と懐かしい気持ちがよみがえりました✨


🍁 秋の上田&小諸は紅葉がほんとうに美しくて、歩いているだけで癒される旅でした。
次は季節を変えてまた訪れてみたい…そんな気持ちになりました☺️

今日は久しぶりに白河駅へ。
東北新幹線に乗るのも約半年ぶりで、なんだか旅気分が一気に高まった。

向かったのは小峰城。
ここに来るのは、数年前に奥州街道を歩いた時以来。
あの時は城内には入らず、周辺の公園だけを歩いたことをふと思い出した。

 



白河は都内より紅葉の終わりが早く、景色を見て「北に来たんだなぁ」と実感。
それでも場所によっては綺麗に残っている紅葉もあって、季節の深まりをゆっくり味わえた。

城の一部が工事中で少し雰囲気に影響はあったけど、
石落としや急な階段など、城らしい特徴はしっかり残っていて満足。
ただ、天守最上階は狭くて外を眺められないのはちょっと残念。
(…2週間前の掛川城に比べると、見学はサッと終わってしまった笑)


お昼は二ノ丸茶屋で、白河名物のハンバーガー&おむすび。
・ハンバーガーは素朴だけど、達磨の焼印がすごく可愛くてテンションUP。
・おむすびはしっかり美味しく、笹の葉包みの風情にほっこり。

 



食後の抹茶アイスは想像以上に抹茶が濃くて、大満足の締め。


最後は奥州街道を少しだけ歩いた。
「ここ通ったな…」って懐かしさがじんわり込み上げてきて、
正直、今日一番心が動いたのはこの瞬間だったかもしれない。
小峰城よりも思い出が強く残っていた道の記憶って不思議。

新幹線の「こだま」に乗ったのは…何年ぶりだろう?
そして、掛川で降りたのはたぶん初めて。
とはいえ、以前 東海道を歩いた時に一度訪れているので、
「また来たなぁ」と感じる懐かしさが込み上げてきた。

こういう“再訪”の瞬間って、旅の醍醐味だと思う。
風も心地よくて、街全体がどこか穏やか。🌾

 

 

 

🏯掛川城へ。
小ぢんまりとしたお城だけど、木造のぬくもりがあっていい雰囲気。
階段はかなり急でちょっとドキドキ。
天守からの見晴らしは抜群で、町並みが一望できる。
でも、やっぱり少し寂しさを感じる田舎町という印象も。

お昼は地元のラーメン屋さんへ。🍜
味は……うん、普通。(笑)

 

 

その後は静岡駅へ。
こちらも久しぶりの下車。
少しだけ東海道を歩いて駿府城跡まで。

途中、地元のお祭りに出くわしたり、
「田丸屋本店」というわさび屋さんで
わさびソフトクリームを食べてみた。🍦🌿

 

思った以上にツーンと効いていてびっくり!
(正直、もっとマイルドだと思ってた…笑)

以前、旧東海道を歩いたときは駿府城跡が工事中だったけど、
今回はすっかり整備されていて、気持ちのいい散策ができた。

 

日帰りだけど、懐かしさと小さな発見の連続。
やっぱり、“また来た場所”の旅っていいな。

 

 

久しぶりに水戸へ行ってきました。水戸駅に降り立つのは、水戸街道を歩いた以来、実に一年半ぶりです。

まずは腹ごしらえから。駅周辺でランチのお店を探していたのですが、事前に調べていたお店はあいにく閉まっていて、最終的に「黄門そば」というお店に入ってみました。古びたビルの中にあり、少し分かりづらい入口。中に入ると木の机や椅子、むき出しの天井や年季の入ったクーラーなど、昭和の雰囲気が漂っています。注文したけんちんそばは思った以上にボリュームがあり、具だくさんで蕎麦はやや固め。お腹いっぱいになりました。

その後は弘道館へ。江戸時代の学問所として有名な場所で、水戸光圀の『大日本史』も展示されていました。梅の香りがほんのり漂っていましたが、訪れた時期はもう花が終わっていて、葉梅の姿が多かったです。

そして今回の目的地、水戸城跡へ。綺麗に整備されていますが、城そのものの遺構はほとんど残っておらず、敷地内には今では小中学校や幼稚園が建っています。展示では光圀公よりも斉昭公の紹介が目立っていたのが印象的でした。城跡というよりは「かつてここに城があった」という歴史を感じる場所、といったところでしょうか。

最後に二中見晴らし台へ。ここからの景色は本当に素晴らしく、ドラクエウォークのランドマークにもなっている大洗マリンタワーが遠くに見えました。川面を渡る風が心地よく吹き抜け、涼しさと開放感を味わえるスポットです。

ドラクエウォークをきっかけに訪れた水戸城跡。史跡巡りだけでなく、美味しい蕎麦や眺望も楽しめて、改めて旅の面白さを感じました。

三島駅からバスで向かう途中、旧東海道の道標を発見。
これ、静岡県内にしかないんですよね。昔ここを歩いた時のことを思い出して、「あー!懐かしい、この道通った!」と感動しました。ここに来るのは旧東海道を歩いて以来。あの時は曇り空だったけど、今日は快晴☀️ しかもかなり暑い…!


まずは腹ごしらえで現地の蕎麦屋さんへ🍴
お店は狭くて混んでいたけど、運良く座れました。注文したのは「山菜蕎麦」と名物「寒ざらし団子」


団子はカリッと揚げたような食感で美味しかった!蕎麦はシンプルに普通(笑)。でも店員さんの雰囲気が良くて、唐辛子がひょうたん型の入れ物に入っていたりと、細かいところまで良かったです。ちなみに…ワッフルは残念ながら売り切れでした💦


いざ山中城跡へ🏯
ここは見晴らしが素晴らしくて最高!しかも誰もいなかったので、思わず雄叫び(笑)「いやー、すっきり気持ちいいー!」と声をあげてしまいました。暑さはあるけど、時々吹く風がすーっと涼しくて心地よかったです。

そのまま旧東海道を歩いて北上すると、錆びた陸橋を発見。その下にも小さな城跡がありました。とはいえ、最近訪れた他の城跡と同じく、原っぱが広がっているだけ。けれど木の橋や道が整備されていて、観光用にきちんと整っていました。

耳をすませばツクツクボウシの声。ふと風が吹くと本当に気持ちいい。
どこから眺めても一面の景色が広がっていて、来てよかったなぁと思える場所でした😊


👉 こんな感じで、ドラクエウォークしながらの城跡めぐり、また続けていきたいです✨

ドラクエウォークの「城廻」で箕輪城跡へ行ってきました。

高崎駅に着いた時からすでに猛暑。バスで向かう途中は、見慣れない景色を眺めながら小さな旅気分を味わえました。

到着してからランチをしようと思っていた地元のお店は残念ながら休業中…。周囲はカフェばかりで食事処が見つからず、結局コンビニで買ったご飯をバス停の涼しい待合所でいただきました。

実は、今回が初めての訪問で、これまで箕輪城跡の存在すら知りませんでした。


城跡を歩いてみて

城跡には搦手口(裏門)から入りましたが、特別な門構えはなく、ごく普通の入口。

林の中に城があったようで、本丸や二の丸は今では広い原っぱになっています。ほんの少し歩いただけでも汗だくになる暑さでした。

蔵屋敷にかかる木橋は工事中で渡れず残念。パンフレットで見た堀の景色はしっかり見られて、それは良かったです。

林の中ではツクツクホウシが元気に鳴いていて、自然の中を歩けたのも良い体験でした。


感想

見どころは少なく、広い原っぱと林が中心で、滞在時間は1時間もかからない程度。結局、予定より2時間も早く帰ることになりました。

木橋が見られなかったのは惜しいですが、

ドラクエウォークのチェックも無事できて満足。小さな遠出としては良い一日になりました。

誘いを断られたり、ドタキャンされると、
「嫌われたのかも…」と落ち込んでしまう。

 

でも少しだけ視点を変えて、
「私はちゃんと信じた」「できる事はやった」
と思える自分を認めてあげませんか?

 

期待が叶うかどうかではなく、
自分がどう関わったかに目を向けると、心が軽くなっていきます。

 

「相手にも事情があったのかも」
そう思える余裕があると、
相手も自然とプレッシャーから解放されて、
無理なく関われるようになります。


【頑張りすぎる人ほど気をつけたい】

「私は足りていない」と思うと、
他人に埋めてもらおうと期待してしまう。

 

でも、自分なりにベストを尽くしたなら、
相手の反応は一度、横に置いてみてください。

 

感情を人に預けすぎず、
自分で自分を満たす時間を大切にする。

 

それが、“期待しすぎない”習慣につながります。


【期待は悪い事じゃない】

期待してしまうのは、悪いことではありません。

 

「また期待してしまったな」
「でも、前より冷静に対処できたかも」
そんな小さな気づきを大事にしてください。

 

できなかった日は「ま、いっか」でOK。

 

完璧じゃなくていい。
少しずつ、軽やかになっていきましょう。

人付き合いが苦手です。
気を使いすぎて、あとでどっと疲れてしまう。
一度気にし始めると止まらなくて、体調にまで出ることもあります。

 

だから時々、「もう独りのほうがラクかも」と思うんです。
誰にも気を使わず、自分のペースで過ごすほうがいいかなって。

 

でも不思議なことに、しばらくすると人が恋しくなる。
やっぱり誰かとつながっていたいと思ってしまう。

このループ、どうしたらいいんでしょうね…。

【10年ぶりの足利さんぽ】

ドラクエウォークがきっかけで、10年以上ぶりに栃木県足利市に行ってきました。

行きは東武線「足利市駅」から出発し、鑁阿寺(ばんなじ)足利学校を目指して歩きました。


【川の音とともに始まる朝】

橋の上を歩いていると、「サラサラサラ」と川の音が耳に心地よく響き、自然と和やかな気持ちに。
やっぱり自然の音には癒しがありますね。

 


【織姫神社へ|金ぴかの橋と7色の鳥居】

見覚えのある街の風景がちらほら。懐かしさを感じながら、織姫神社へ。

途中、赤くて金色の擬宝珠がついた織姫歩道橋を渡ったのですが、まるで神社の中を歩いているような不思議な気分に。

 

本宮は高台にあり、街を見下ろす景色が見事。
帰りは七色の鳥居をくぐって、ゆっくり階段を下りました。

 


【鑁阿寺(ばんなじ)|歴史と静けさ】

次に向かったのは鑁阿寺。水堀に囲まれた境内は静かで、心が落ち着く場所。

山門をくぐり、太鼓橋を渡って本堂へ。
大銀杏の木や多宝塔、庭園などもあり、歴史を感じる空間が広がっていました。

 


【昼ごはん|冷やしモズク蕎麦】

朝早くに出かけたせいか、気づけばもうお昼。

地元の人気店「麺屋つるる」へ行ったのですが、少し混んでいて30分ほど待ちました。

頼んだのは期間限定の「冷やしモズク蕎麦」。レモン風味でさっぱりしていて、汗だくの身体にぴったりの一杯でした!

 


【最後に足利学校へ】

足利といえば、やっぱり足利学校

入場券はお札のような形で、受付の方に「入学おめでとうございます!」と言われて思わず笑ってしまいました。

中は小さな庭園のような空間で、展示品も興味深かったです。
中でも金の百人一首は印象的でした。歴史の重みを感じながら、ゆっくりと見学を楽しみました。

 


【あとがき】

久しぶりの足利。懐かしさと新しい発見が交差する、穏やかな夏の一日でした。

もの凄く暑くて大汗をかいてしまいました。
また季節を変えて、ゆっくり歩きに来たいです。