こんにちは
昨日、デイサービスさんにて
脳血管障害での
麻痺がある利用者様の
魚の目ケアに入りました。
この方は歩行器を使用しての歩行ですが
右足の親指下に全体重がかかる歩き方の為
重心のかかる中心部に
深い魚の目が出来ていました。
かなりの痛みもあるとの事ですが
我慢して一生懸命歩いていたようです。
限られた時間でのケアでしたが
魚の目の痛みも取れました。
要介護の認定を受けている方は
身体に様々なリスクを
背負っている方がほとんどです。
皆さまの足への負担が
少しでも軽減され
ストレスなく過ごせるように
なっていただけたら幸いです。
魚の目は重心のかかる部位の
角質が皮膚を守ろうとして硬くなり
硬い角質が中へと進んで
神経を圧迫して痛みが出ます。
ドイツ式フスフレーゲでは
マシーンを用いて
肥厚した角質を取り除いていきます。
痛みは全くないので、
安心して施術を受けていただけます。
今回、初めて施術を受ける方でしたが
魚の目のケアとリフレクソロジーが
終わった時にはイビキをかいて
寝ておられました◡̈♥︎
今回は
リフレクソロジー5名
角質ケア1名
爪カット1名の施術をさせていただきました。
ドイツ式フスフレーゲ♡はぁと
福祉フットケアセラピスト
中川 純子

