今日で阪神淡路大震災から22年となります。

私は当時、関西には仕事仲間以外の知り合いはいませんでした(幸い彼らの安否は比較的早くわかりました)から、親しい人を失うということはありませんでした。

でも22年経った今も、私はこの日を心の痛みを伴って迎えます。
何故ならこの日の震災が原因で、関西から遠く離れた地でひとつの命が天国に召されることとなったからです。

阪神淡路大震災では6,434名の方がなくなりましたが、私の中ではプラス1名がいます。
1月17日、鎮魂の一日です。