ハート歯科クリニック スタッフブログ

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ハートほっとLINE 2014年06月号
ハートほっとLINE201406

ハートほっとLINE 2014年06月号のテーマは、「歯周病を予防しよう」です。

歯周病は高齢の方がかかる病気、というイメージがある方もいらっしゃるかもしれません。
ところが実は、歯周病は
 ・きちんとした歯磨きをしない
 ・たばこを吸う
 ・不規則な生活
 ・ストレス
などの、不適切な生活習慣が原因で起きる病気なのです。

● 歯周病の原因はプラーク(歯垢)
歯周病の原因は口の中にいる細菌のかたまり(プラーク)です。
このプラークをお口の中に放置すると、歯ぐきがはれたり、出血したり、口臭がしたりします。
歯周病が進行すると歯を支える骨がとけて、最後は歯が抜けてしまいます。

● 歯周病は全身の健康にも影響します。
このプラークの中にいる菌は、歯周病を引き起こすだけではなく、心疾患・呼吸器疾患・
糖尿病などの病気を引き起こしたり、悪化させたりすることもわかってきました。

● ひそかに歯周病は進行します。
歯周病は強い痛みがなく、ゆっくりとひそかに進行します。
そのため、気が付いた時には手遅れになってしまうことも多々あるのです。
そうなる前に、歯科医院で定期的に歯石をとったり、ブラッシング指導を受けたり、
おうちで適切なセルフケアを実施していくことが大切です(>∀<)9


文責:受付T
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ハートほっとLINE 2014年05月号
ハートほっとLINE 2014年5月号

ハートほっとLINE 2014年05月号は、顎関節のしくみと病気についてです。
この記事を読まれている方の中にも、口を大きく開けてから閉じるとあごがカクカク鳴る、
というお悩みを抱えている方がいらっしゃるかもしれません。

人間のあごは、骨の間にある関節円板というクッション材のおかげで、開いたり閉じたり、
できるようになっています。

この関節円板が変形したりずれたりすると、骨と骨の動きがスムーズにできなくなり、
シャリシャリ、またはカクンカクンという音がしたり、痛くて口が開けられないという
症状が出てきます。
これが顎関節症です。

この顎関節症、カクカク音が鳴る程度であれば特に心配はありません。
一方でシャリシャリという骨がこすれるような音がしたり、痛くて口が開けられない場合
は治療する必要があります。

顎関節症の原因はかみ合わせやストレス、ブラキシズム(くいしばり)など様々です。
もしかして顎関節症かな、とお悩みの方は、お気軽にハート歯科クリニックまでご来院
ください(^^)


文責:受付T
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