ハート&アシストのブログ「介護の現場は価値ある情報がいっぱい」

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介護現場で教わった『悩みをアイデアに変える考え方』はわたしを身軽にする。
人生の先輩から教わった、人生を生ききるコツ。
どの世代にも通じる考え方だと思い、
私自身が辛い時に、助けられた「考え方」を通して
乗り越えてきた実体験を元に発信します。

こんにちは!

 

 

ハート&アシストの平木です。

 

 

 

 

 

過去投稿:自己紹介はこちら

 

 

 

かなり

投稿が空いてしまいましたが(^^;

 

 

 

気を取り直して

 

ぼちぼち投稿を

再開しようと思います。

 

 

 

気長にお付き合いくだると

嬉しいです!

 

 

 

 

では、

 

 

今回のテーマであります

 

「一人称・二人称・三人称

それぞれの視点で考えるトレーニング」

 

について、

 

 

 

引き続き

 

私なりに

掘り下げてみようと思います。

 

 

 

前回の投稿はコチラ

 

 

 

 

まずは、

 

「一人称」「二人称」

の視点から。

 

 

 

実際に

介護服を作り

 

 

販路拡大のため、

 

様々な職種の方と

お話する機会があり、

 

 

 

会話をしていた中で

感じた事です。

 

 

 

以前、

 

「伝える工夫」について

書いた投稿の中で

 

 

 

「助けていると見えにくくなる工夫」

についても触れました。
 

 

 

介護服の開発に

取り組む中で

 

 

 

この

“見えにくさ”を

どう捉えるかは

 

 

とても大切なテーマだと

考えています。

 

 

 

参照:過去投稿ブログ

 

 

 

 

サービスは基本的に、

需要と供給で成り立つものです。
 

 

 

この関係性で話すと、

 

 

 

「二人称」

の視点になります。

 

 

つまり、

 

「私はあなたにこういうものを提供します」

という構図です。

 

 

 

さらに、

 

サービス提供者同士の

会話になると

 

 

 

「一人称」

 

 

つまり

 

 

「私はこういう想いでやっている」

 

 

という話に傾く

可能性があるので

 

注意が必要です。

 

 

 

そこで

 

具体的に

どんな会話があったのか。

 

 

簡単にまとめてみました。

 

 

 

ちなみに

 

私の相談内容は、

 

「販路拡大のために、広告宣伝をしたい」

「販売代理店を探している」

「縫製会社を何社か探している」

 

この三つです。

 

 

 

【実際の会話まとめ】

・福祉ビジネスは儲からない

・アパレルはいくらでもあるから売れない

・データがないものはビジネスにならない

・どうせ助けたいビジネスでしょ?偽善だ

 

 

 

だいたい、

どれかに当てはまることを

嫌というくらい言われました笑

 

 

 

ここまで読んでくださった方は

お気づきかと思います。

 

 

 

これらは全て

「一人称」

 

 

 

つまり、

その方の主観です。

 

 

 

データに関しては

 

 

 

相談している方々に

ご協力いただきながら

 

 

 

かなり掘り下げて

調べたのですが、

 

 

 

ほとんど

 

データらしきものが

ありませんでした。

 

 

 

最近でこそ

 

「介護服」

 

というワードが

検索されるように

なってきたよでうですが、

 

 

 

これから成熟に向かっていく

分野なのかなと考えています。

 

 

 

要するに、

 

「介護服」といえば、

こんな服!

 

 

と誰もが想像できるかという事です。

 

 

この状態が

成熟した状態です。

 

 

 

 

そしてある程度、

 

未成熟かも知れない

という視点があって

 

 

はじめて

 

 

「二人称」

での会話が成り立ちやすくなる。

 

 

 

要するに、

 

共通の視点での会話が可能になる

ということです。

 

 

 

ということは、

 

私は

よりプレゼン力が必要になりますし、

 

 

 

相談を聞く側は、

 

様々な分野の

知識が必要で、

 

 

 

更に、

傾聴力が高くないと

 

 

共通の視点での会話が

成立しません。

 

 

 

この段階で

数年苦労しました笑

 

 

 

 

次に、

 

「二人称」

 

で話された方々の

会話をまとめてみました。

 

 

 

【実際の会話まとめ】

・介護用の服を売ってほしいと言われたことがあったが、

取引先には一社もない(生地販売の会社)

・どんな方が着用するのかイメージは湧くが、販路が難しい

・介護分野はあまり知識はないが、販路について工夫していきましょう

 

 

 

 

相談を受ける側は、

 

 

データが乏しく

理解は難しいが、

 

 

 

工夫の余地はありそうだ

といった視点でした。

 

 

 

「一人称」と

「二人称」

 

 

視点が変わるだけで、

これだけ会話にズレが生じます。

 

 

 

これは、

 

仕事に限らず

 

 

日常会話でも

 

しょっちゅう起こっていることだと思います(^^;

 

 

 

 

 

「一人称」

「二人称」

 

 

まずは、

 

私自身、

いつも気にかけている視点です。

 

 

 

ただ、

 

自分の精神状態によって

うまくいかない時があるので、

 

 

 

まずは

 

「一人称」

 

 

でひとりでしかできない

癒しの引き出しを作ってくださいね!

 

 

 

ちなみに私は

 

 

・温泉

・マッサージ

(マッサージ師なので、するのもいいけれど、受けたい、、、切実)

・ひとり呑み

・ぶらぶらひとりショッピング

・旅

・YouTube(癒し動物・旅系・グルメ・事業情報収集)

 

 

 

引き出しは

多い方がいいですよ(^o^)♪

 

 

 

 

 

次回は

「三人称の視点」

 

 

 

私なりに

掘り下げていきます。
 

 

 

 

次回も是非ご覧ください!

 

 

 

 

いいねやコメントいただけると嬉しいですおねがい

どうぞよろしくお願いいたします。


旅で発見した癒し風景

 

 

 

私自身、

まだまだ試行錯誤の中ですが、
 

 

こうして整理しながら

言葉にしつつ

 

 

少しずつ

前に進んでいけたらと思っています。

 

 


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9月15日は敬老の日。

 

 

お母さまの為に考えたブラウスは

プレゼントにピッタリ(^o^)/