Shi-en大阪でIC(インテリアコーディネーター)をやっております!!!

Shi-en大阪でIC(インテリアコーディネーター)をやっております!!!

こんにちはインテリアプランナーNakamoto Shieです。インテリアに関わらず、その他・興味ある事もつづっていきたいと思います。携わった商空間や住宅室内の改修・新築PLAN、グリーンコーディネート写真を紹介欄にUP致しました。どうぞよろしくお願いします。

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自身の事を、かなりの大食漢!!
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だと、認めています。

最近では、血糖値が高いと診断され、知ってたさ!と心の中で了解した位。


同時に美味なものが好きで

『鼻が利くねぇ』など


度々いわれます。


食い意地がはってるだけです汗っ。


見つけ出す精神力は高め、笑っ、必死。



ですが、知ら無い町で、何も情報もない場合に


名店を探すには五感を働かさなければなりません…集中。



わたしが、つねに確認する方法は3つ

それは、
店舗設計会社にいたころ培いました。



(例えはカレー店を設計・監理する場合、カレー店ばかりその週はいったりと視察して繁盛店舗の違いを考察する訳です)。




…まぁ、人が沢山並んでたり、活気があったり



だと、分かりやすいですが、そうではない場合は参考にして頂けると…嬉しいです!!




1・暖簾は綺麗??

(主は清潔感です。暖簾でない店舗やBARなどはサインが顔!
キチンと造られている、もしくは創られているか?貧相や全く予算かけてなさそうなんてのは論外 × )


(暖簾の素材感・店主のおもいがココに表れます。生地は古く、でも綺麗であればもっと、完璧。)



2・表は掃いてあるか?
(実は中ではないのです)
わたしは表のメニューを見ずに下をみてます。


3・椅子が整っている?
(これは表から見えた場合)
繁盛しすぎて整理整頓追いつかない!は別です。



以上です。



これだけ。



簡単。



極々たま~~に、暖簾の素材感も完璧で、綺麗に洗っており、表が掃いており、店外から椅子の並び具合が整然DASH!アップ

で、かんぺきや‼OKOKとなっても


店で出すお料理??な、失敗もありましたが稀、私の店法則では、外してくれた事が不思議でした。。。


それ位、信用してマス
暖簾の法則



そう言えば、雑誌『太陽』の暖簾特集


1996年に当時の上司に貸して返って来ませんでしたぁ、遥か昔話。

その上司は、もっともっと沢山の法則をもってたなぁ~どうしてるかなぁ。


あ~あ、また読みたいなぁ。

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伊東忠太、設計を見て回る会
第一弾!!!!
先日いって参りました。


京都駅から徒歩10分の、




伝道院、です。




私好みの音譜様式ミックス音譜



建てるにあたった施主の経緯から
設計に関してなど、
一時間半の講座を終え
内部見学へ。。。



市営の有料講座とはいえ内容は濃い。
沢山の人人人です‼

40人以上の熱気


受講者は
解説員に
かなり具体な質問をする方々
ご年配の女性が多く、


かなりの建築通!!



おばさまたちの質問の
するどさ。

『じゃ粗石造』じゃないってことね!


建築士なのかな??



本願寺所有ということからなのか、

国宝本願寺も見学する充実した

コースでした。

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手掛けたオフィスビルの竣工慰労会が




大阪・新阪急ホテル菫の間にて昨日行われました。
Shi-en大阪でIC(インテリアコーディネーター)をやっております!!!

写真ホテルHPより


(さすが阪急グループ「菫」…宝塚…
阪急百貨店は売り場スタッフのことを菫さん、と呼びます。。脱線…)


しかし、一階のロビーラウンジのカフェはなかなか改装しませんねー
他のinSHOPや客室もモダンな感じで改装したのにここだけ万博時代の香りたっぷりです。
ご年配の方などは梅田で待ち合わせといえば、このロビーで!という方は未だに多い。


 ゼヒ 改装案出させて頂きたい。
 カーネーションのコシノアヤコさんみたく、図面を手に突撃営業でもしようかしら…。



宴会は社長のお人柄か和やかムード

お仕事を頂戴している先の元請け(shi-enは孫請けです)。
エネルギー会社の取締役様がご挨拶され
当初この配色は「あんまりでは?」と思っておられた事などの裏話がきけました
「アイボリーとか無彩色などが無難では」と思ってらしたと。


   がっくりしましたが直ぐに自信に変わりました、やる気でたーり!!
   叩かれて強くなった世代です。

    


ビルオーナー様からは
「外装カラーの提案書を一目見てすぐ気に入ったの!」「よくなったって皆にいわれてー」
とおっしゃって頂け改めて検討を重ね別案をご提案して良かった、と思いました。


   ときにはこんな飴も素直に嬉しいです!



そんななか、オーナー様のお兄様から個人的に質問が、
 「あの3色はなんという名前ですか??」
アクセントの青赤茶濃い茶の事です。

      私..「えーと日本の伝統色を意識してPCで混ぜて検討したので、えーと」愚答・・・。


当然、施工関係者はプロでこの様なことは聞いてきません品番!の世界です。
しかし一般の方ですと、当然色名があって扱われてると思ってらっしゃる。


当然だと思うと同時に遥か昔の学生時代フラワーショップでアルバイトしてた頃の事を
思い出しました。
よく花言葉をきかれました【花やなら当然花言葉しってるはず】の感じに似ていました。
それは造化でDisplayを仕事にしてる頃にもありましたから常識に思われるのでしょうね。


   が、、しりません・・・・(汗っ)。



あの時本屋で花言葉を必死に調べ備えた事を思い出し
進歩のない自分を振り返りましたが
このきっかけで知識は得て増えてしていくもの。
帰ってネットでしらべたら【日本和色辞典】なるものがあり

  瑠璃色 =青
  浅蘇芳色=赤
  菜種油色=茶
  鶯茶  =濃茶


蘇芳色なんてご年配の方でしたら表現としてすぐ出てきそうですから
もしかしたら幾つかご存じで確認だったのかも知れません、恥っ!



この話だけに限らずですが、既存の出来事を共有しようとしている場ですから
今度お会いする時は何を会話に用いると先様の探究心を満たせるか
用意して行動しようと決めました

「自分のことより相手のことを考えて行動しよう、すると自分も
 見えてくるので結局自分も満たせたことになる..」

 本のフレーズに納得した所でいたため今回の出来事とミョーにリンクしました。
 
 言葉が降りてきているのですね。

 感謝。

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