メディカルスクールライフ アメリカ研修医生活 -13ページ目

メディカルスクールライフ アメリカ研修医生活

2007年アメリカ人の旦那と結婚。
2010年自由の国アメリカで医師になりたいと決意。
2019年念願のメディカルスクール入学。
2025年内科医研修医になる。

わたしはカリブ海にあるメディカルスクール へ在籍しています。何故カリブ海にあるメディカルスクール を選んだかというと

 

・1年間に2度受け入れがあるので、メディカルスクール へ出願する準備ができていれば、長期間待たなくてもすぐにメディカルスクール を始める事ができる。

・海外(アメリカ国外)の4年制大学を卒業していても入りやすい。

・MCATで高得点を取らなくても受け入れてもらえる。

・最初の2年間(Basic Scienceを勉強する期間)はカリブ海での生活になるが、それ以降の2年間(Clinical Science:病院での実習)はアメリカ本土での生活に戻れる。

・アメリカのメディカルスクールの学生と同様、卒業後はアメリカで医師として働く事ができる。

 

わたしはMCATを2回受けたのですが思う様にスコアが伸びず、このままMCATの勉強に時間を使うよりも、受け入れてくれる学校に早く入り、そこで全力で頑張ろうと思いました。その頃は年齢も30代後半だったので、できるだけ早くメディカルスクールに入る事が1番の目標でした。

12月にメディカルスクールへ出願し、1週間後にはオンラインで面接となりました。それからまた1週間程で合格の通知がありました。学校が始まるのが2月だったので、出願から学校が始まるまで、とても早いスピードで進んで行きました。