今日は灌仏会(お釈迦様の誕生日とされる日)ですね!おめでとうございます!!

東京は朝から雪交じりの雨で寒いです。

ようさんを送って行った後、買い物ついでに平田神社と天神さんにお参りしてきました。

平田神社にて頂きました。

「人を信じよ。しかし、その百倍も自らを信じよ。」手塚治虫

なんだかすごく、じーんとしました。

さすが手塚治虫師匠…

今日という事もあり、ブッダからのお告げとして、受け取らせていただきたいと思います!!
(聖☆おにいさん 好きにはわかってもらえるかなぁw)

灌仏会(かんぶつえ)は、釈迦の誕生を祝う行事である。毎年4月8日に行われる。
釈迦(ゴータマ・シッダッタ)が旧暦の4月8日に生まれたという伝承に基づく。
降誕会(ごうたんえ)、仏生会(ぶっしょうえ)、浴仏会(よくぶつえ)、龍華会(りゅうげえ)、
花会式(はなえしき)、花祭(はなまつり)の別名もある。

あ!!

それって…

天上天下唯我独尊って言った日ですよね!?

…笑……。

わかりました…もっと、人も自分も信じようと思います…。

うーん…やっぱり鍵は、どれだけ「私を信じる者」になれるかなのかもな…と思いました。



ところで、「心身の神癒」すごいです。

まだ全然読めてませんが、まじで聖書だなと思います。

この本によって、ようやく本物が何か、わかったように思います。

そして今まで読んできた本ともつながり、どういう流れだったのかもわかって、

自分なりの納得する答えに確信が持てるようになりました。

特に、ルドルフシュタイナーの、ヨハネ福音書講義、ルカ福音書講義、第五福音書、の三冊と、

ダスカロスの「メッセンジャー」や、ボブ フィックスの「時を超える聖伝説」や、

「神との対話」や、アナスタシアや、仏教聖典や、聖書とも一致していて、(ほかにもいろいろエッセンスはあると思いますが)

そして極めつけとしての「心身の神癒」だったと思います。

それ以外にも、今まで、いろんな本を読んできましたが、

各人の霊視内容が微妙に違っていたりすると、疑問がさらに深まったり、

違和感を感じたりしつつも、どれが本当とも言い切れなかったので、

自分なりの納得いく答えにはたどり着けていなかったように思います。

たぶん、過去世で当事者の魂を持っていない場合、

プライバシーの関係とかなのかはわかりませんが、

象徴や暗喩の形で受けとるという可能性も高いんじゃないかなと思い、

象徴や暗喩として見れば、同じ事やつながりに気づくこともあるように思えたので、

そう考えることで、それぞれの真実を信じられ、自分的に納得できたことも大きかったと思います。

それで、きっとどんなに誠実にいても、多少のフィルターは入ってしまうものなのかなと思っていたのですが

「心身の神癒」は、(私にとって)まったく違和感をもつようなところがなく読め、

ルドルフシュタイナーの第五福音書からの流れに導きのようなものもすごく感じていたので

本当に第五福音書は用意されていたんだなと実感することができました。

また、「心身の神癒」を手に取ってみて、本物さを感じたので、

マクドナルドベインさんに興味をもち、著書の「解脱の真理」を購入し、昨日届きました。

まだ4分の一くらい読んだところですが、「心身の神癒」より「解脱の真理」のほうがお勧めだなと思いました。

心身の神癒は聖書の御言葉集な感じですが
解脱の真理は旅行記や自伝みたいな感じなので、

主人公になりきって冒険の物語に引き込まれる感じで、内容は深いけどおもしろく、読みやすいです。

でもまあ両方あっての事かな…。

うん、両方すばらしいです!

そしてどちらも、霞が関書房 のものがお勧めです!!

これだけあればもういいやと思うくらいに…。

うん、ほんと、「心身の神癒」と「解脱の真理」と、あと、アナスタシアの続編があればもういいや。笑
           

                   

M.マクドナルド・ベイン                    
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2日は桜が満開で晴天で、ささきさんとようさんとで

隅田川の船下りでお花見してきました。





ゴールデンスカイツリー




船内で販売していた、家光公に献上されていたとかなんとかの、老舗の桜餅。

桜の葉が三枚も巻いてあって、おいしかったです!



みんな手を振ってくれました。嬉


浪に虹

龍さんに玉を奉納。



帰ってから熱を出したようで、こんこんと17時間くらい寝てました。

なんか毎回、月蝕前に熱とか出てるので、意外とそういうの敏感なのかも?とか思いました。




4日は一日曇りで、代官山日和に感じたので

家族でお花見に行くことにしました。


松濤にて


目黒川にて





代官山にて







それにしても、まさか服屋さんでガネシュヒマール(左上)に出逢うとは…(それ以外の石は代官山の石屋さんで購入)


夜桜(月蝕は見れませんでした~)





猿楽神社と代官山弁財天と恵比寿神社と、こちらと…

なにげに、しっかりお参りコースでもありました。


とても素敵な44の日になりました。呼んでくれてありがとう代官山!!!

先月ブックオフで見つけて購入していたルドルフ シュタイナーの第五福音書を読みました。

良い本でした。やっぱりルドルフシュタイナーはすごいなと思いました。

この内容が100年前(明治時代)に語られていたことは、本当に驚きです。

大変だったろうな、、、、。

シュタイナーの霊視には、ハッとさせられることも多く、気づかされたり、

逆に違和感によって自分なりの回答に導かれたりで、とても感謝しているし、尊敬しています。

きっと、人それぞれ、自分なりの納得や気づきにたどり着ければ、

それがその時の正解なのであって、霊視とはそういうものなんだろうなと私は思っています。

各人の霊視の内容の相違は何故かについては、フィルターもあると思うけど、

その時のその人に向けた象徴や暗喩だったという可能性が高いと思っています。



シュタイナーはこの本によって語られるように、本当に第五福音書のための筋道を作られたんだなと感じました。

シュタイナーの言うアーリマンについても、私も思うところがあったので納得でき、

いつか降ろされるだろうという、その第五福音書に答えがあるだろうということで、興味を持ちました。

そのすぐあとに、

1948年にM・マクドナルド・ベイン氏を通じもたらされたキリストの言葉を収めた

「心身の神癒」という本をレビューで知り、入荷未定のようだったので著者について調べていると、

同じ内容で、新しい訳がつけられた本が最近、再発されているようでした。

その本の説明には

マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネという四人の使徒による福音書が新訳聖書には収められている。これらは人類にとって不朽の価値をもつ福音書である。しかし今ここに、第五の福音書が現れたのである。しかもそれは、使途によるものではなく、イエス・キリストご自身の再臨によってもたらされたのである。

とありました。

なんかもう第五福音書出てたー!!

シュタイナーの功績の偉大さ確認な感じと共に、

完全に私は第五福音書の流れなう!と思いました。

そこで、レビューを比べてみて、新訳の「ディバインヒーリング」ではなく、

多少高くて中古でも、旧訳の「心身の神癒」のほうを買いました。

そんなわけで、1日にシュタイナーを読み終わって、すぐこの本を見つけ、3日の今日届きました。

アマゾンおそるべし、、、、。

この早さと、導かれ感と、昨日から発熱中なせいもあり、

パラパラ見ただけで、ぞわぞわしすぎてなかなか読めなくて、

まだ3ページしか読んでないけど、なんか本当にすごい本だなと感じます。

なんかヨハネっぽい感じあるし、本当にこれは第五福音書かも…みたいな…。

おすすめ!

(個人的にはディバインヒーリングより、心身の神癒の方をお勧めしたいと思います。)

では、素敵な4月4日を!

 




あと、今回は過去記事の続きのようなので、アメンバー記事を公開にしました。↓

http://ameblo.jp/hear44/entry-11885545851.html

よかったらどうぞ!


昨日の桜です♥かわい~♥ためいき~♥
29日は、カーサロータス10周年記念パーティーに参加させて頂きました。

逢いたかった方々にたくさんあえて、嬉しいビックリが山盛りで

ひとみさんと塩原さんの石のお話も、たんたんさんのクリスタルボウルも最高で

石好きというか、石に遣われている人の集いみたいな感じがして、

石の意思や、石の結ぶご縁(グリッド?)って本当にすごいなと感じ入りました。

素敵なパーティに参加することができ、嬉しかったです。







そのあと、Akikoさんと、るぅさんと、ピーパーポーさんとで

近くのカレー屋さんに行きました。

ピーパーポーさんの名言「みゃーがみゃーで、すー!!!」はツボでしたw

Akikoさんはマクラメから色々と感じて下さり、

るぅさんはとても詳しく時代背景を解説してくださり、

とても楽しかったです。

たぶん、ざっくりまとめると、

今後のあり方や、方向性を決める的なテーマについて、な感じで

きっと時期的に、みんな共通して思うところがあった様子でしたが、

こうして同じ時に同じ空間で同じ話題を同じ熱さで語らえるって

すごいことだなぁと、またご縁のすごさに感じ入ってました。

帰り際にふと、いつかの夢がかなったように感じました。





帰ってからいろいろ思い返してみて、

私の今後の方向は、一言で言うと、

石、表現、縁、の三位一体かなと思い、

そのバランスをとることを、4月のテーマにしようと思いました。

この流れのおかげさまで、

すごくスムーズに決めることができました。

カーサロータスさん、

パーティーやカレー屋でお話してくださった皆さん、&石さん、

本当にありがとうございました。



もう3月もラストですね。

3月のテーマは感覚を広げるだったかな。

とりあえず、かなり石に遣われてやったぜ!と、自負しております。

次はバランスをみゃーがみゃーで、すー!!!していきたいと思います!
スーパーローカルヒーロー


すごいよかったです!

この映画はたぶん、

尾道のれいこうどうのおじさんの日常を切り取ったヒューマンドラマで、

ミュージシャンや疎開されてきた方々との交流や、

愛の循環によっておきていく日々の奇跡を描いた作品だと思います。

そして、この映画自体が、その奇跡のひとつだと思います。

終始ほのぼのとしていて、不器用だけど一生懸命なおじさんがユーモラスで、

見終わったあと、ただただ暖かい気持ちになっているみたいな

そして、見終わったあとの暖かい気持ちから、

ふと、自分も何か出来ることはないかなと自然に思われてくるような、

そんな気持ちが集まって出来ているような映画だと思うので、

実はコッソリすごく意識高い系の作品なのではないかなと思いました。

二階堂和美さんはじめ、そうそうたるミュージシャンが出演されてますが、

おじさんが主役です。

ちょっと心配しましたが、全然おじさんが主役でミュージシャンに負けてなくて、

さすがおじさんとおもいました。

説教臭さとか思想くささとか押しつけ感は全くないので、ほんと誰でも大丈夫だと思いますし、

むしろ、その解説のなさがすごくいいんだと思いました。

なんていうか、ライヴDVDなんかの特典映像の楽屋裏話的な感じで、

難しい話題を含んでいても、シリアスな重さがなくて観やすいと思います。

私は、この映画から、これからのヒーローの在り方みたいなのを感じました。

音楽もすごく良いし、ミュージシャン達のインタビューからおじさんの人柄が伺われるような

撮り方がすごくセンス良いなと思いました。

ほんとに、見終わった方々みなさん、「よかった~。」と、ため息混じりにおっしゃってました。

全力でお薦めできる良い映画です!

4月3日まで、新宿のK´s cinema で、11時からの一日1回、上映してます。

ぜひ!

スーパーローカルヒーロー (2014|91分|FHD|16:9|カラー|日本)
第30回ワルシャワ国際映画祭(ポーランド)出品 2014/10/10-19
カメラジャパンフェスティバル2014(オランダ)オフィシャルセレクション 2014/10/2-12

出演:EGO-WRAPPIN’,二階堂和美,モアリズム,オーサカ=モノレール,畠山美由紀,アン・サリー,小池龍平,
ハンバート ハンバート,Chocolat & Akito,高鈴 など
取材協力:UA,中川敬,mama!milk,アーサー・ビナード(詩人),鎌仲ひとみ(映画-監督)など 音楽:青柳拓次
アートディレクター:山下リサ スチール:亀山ののこ
監督・撮影・編集:田中トシノリ
配給協力:シネマ尾道 製作・宣伝・配給:映画「れいこう堂」製作委員会
2014 ©映画「れいこう堂」製作委員会

上映スケジュール

■東京「新宿K'sシネマ」
3/21(土・祝)~4/3(金)11:00~

■愛知「名古屋シネマテーク」
4/3(金)~4/10(金)18:30~
※初日監督舞台挨拶あり

■福岡「中洲大洋映画劇場」
4/18(土)~4/24(金)
※初日監督舞台挨拶あり

■北海道「シアターキノ」
 詳細近日発表

■新潟「シネ・ウインド」
 詳細近日発表

■鹿児島「ガーデンズシネマ」
 詳細近日発表

■島根「スーパーローカルヒーロー 映画上映会@東風」
 日時 :3/29 一回目上映 0:30~ 二回目上映14:30~ 
 場所 :東風(島根県松江市雑賀町字津田海道237-3) 
 料金 :1000円 小さいお子様無料 定員 :一回で20名ずつです
    飲食物持ち込み可(ゴミは持ち帰りでお願いします!)
問い合わせ:上田創史(うえだそうし)
電話 090-6153-02727、メール soushixx@gmail.com

 ■大阪「『スーパーローカルヒーロー』を見る会 in マルコノスタルジ」
 日時:4/19(日)
①13:00~ (座談会) ②17:00~ (ライブ)  ③20:00~ 
 場所:マルコノスタルジ
(大阪府大阪市北区中津6-13-31丸甲倉庫54号)
 料金:1000+1オーダー
座談会:①と②の上映の間に
LIVE:②と③の上映の間にゲストライブ(太陽のくしゃみ予定)を予定しています。
Food:茶の間 法蛇
Drink :マルコノスタルジ
主催団体:三竦みの会(さんすくみ)
お問い合せ:080-1483-0050 studio.amagaeru@gmail.com (黒岩)

■京都「スーパーローカルヒーロー in綾部  シネマ あかりと、」
 日時:4/24(金)
①14:00~(おたがいさま上映) 
②19:00~(田中トシノリ監督のアフタートーク付き)
 場所:綾部里山交流研修センター内  幸喜山荘(京都府綾部市鍛治屋町茅倉9)
 料金:800円 小学生以下は無料
 注意事項:最寄りのバス停は、一日に4本のみ。映画の上映後には、バスはなく、公共交通機関のみ、で当地までお越しいただくのは難しいです。
 主催団体:綾部里山交流大学 ぼっかって 共催
 問い合わせ先:里山ねっと・あやべ事務局 電話0773-47-0040  担当 立川

■京都「映画上映会とお茶会」
 日時:4/26(日)
 第1部 開場 10:30 上映 11:00 ~
 第2部 開場 15:30 上映 16:00 ~
 場所:ボンジュール現代文明(京都市中京区東椹木町121)
 料金:1,000円 定員:各20名
・第1部、第2部とも上映後に田中トシノリ監督を囲んでのお茶会あり(参加費無料)
・上映時間中のみ無料託児つき(要予約/定員あり)
・和室に座布団での観賞になります
主催:ボンジュール現代文明と仲間たち
 ご予約・お問合せ:bongenbun@gmail.com (松下)

 上映スケジュール更新しています!
http://superlocalhero.com/theater/

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公式サイト http://superlocalhero.com/
予告編 https://www.youtube.com/watch












今日はまだ、上映開始から3日目でしたが、たくさんの暖かいコメントが寄せられていました。



もう一回見たい、いや、もう3回くらい見たい作品です。

今日の新月日食はすごかったです。

夕方からぐったりで、朦朧としてました。

気分転換になるかもと、外に出て周りを見たら

みんなも、なんだかのろのろイライラな感じ。

あきらめてブルートパーズさんを連れておふろに入りました。

しばらくしたら、すごいスッキリクリアになっていてびっくりしました。

すごいヒーラー発見!!!

ほんとに沈黙は金だな~と思う今日このごろだったので

これからは言葉じゃなく行動で示そう!と決めたのですが、

ブルトパさんの寡黙だけどしっかりやってるみたいな感じは

お手本として見習おうとおもいました。

あと、ブルトパさんは繋ぐことが得意かもで、

おふろで、メッセージをたくさんもらったので一部紹介します。

「帳尻は必ず合う(合わせる?)んだから大丈夫。」オシホミ君談

( 俺が言うからには絶対そうやるし、そうなる。的な感じでしたw 自称やわらか戦車、でも雰囲気は優しげだけど、やっぱり勝ち気でパワフルな人だなと思いました。さすがトリプル勝つw)

「人生で出来る仕事の数なんて限られたものだし、人に渡ってこそ作品として生きるんだから。」パオロ談

(どんな作品でも安心して出来る限りの力を尽くしたらいいし、むしろやりきらないほうが損。みたいな感じでした。さすが巨匠。)

日食タイムが終わった時、

自分の中にあったお金系の縛りや恐れが、全くなくなっている感じに気づき

なんだか新しい世界の始まりを感じました。

きっとそれは、お金の縛りのない世界じゃないかなと思いました。


あと、エレスチャルの大ちゃんとブルトパさんが結婚しました。

これからも力を合わせて、新しい世界を築いていってください!

私も、これからも石さんの意志には出来る限り力を尽くすと思います!

おめでとう!

友達から糸魚川翡翠の勾玉の

マクラメ依頼をいただきました。

穴の近くに目立つ欠けがあり、

穴の位置もちゃんと真ん中ではなく、

かなりずれているため

マクラメで上手く隠してほしいとのこと。

それ以外はおまかせとのことで、

サクッとシンプルに作りました。







裏はこんなです。



友達も難ありの石だったからか、

適当でちゃちゃっとでいいから!って感じで、

じゃあと思いそうしてみました。

なんかいい意味で力が抜け、全然考える事なく、いつのまにかできてました。

こういうの気楽なのも、いいなと思いました。


あ、欠けの部分は

もう隠してしまったけど、横からなら。

GJ!

商品の詳細
メグレ,ウラジーミル、 晶子, 岩砂


妖精ブームからのアナスタシアで、注文した最新刊が昨日届き、今日読み終わりました。

実際、ほとんど今日1日で読み終わりました、、、本当に、夢中で読んでいました。

そしてなんか、、、最近の私にとっての答えが全部書いてありました、、、。

男性と女性のことや、主導権の事、イメージとコンセプトのこと、錬金術や創造のこと、宇宙人や宇宙のこと、農業、教育、システムのこと、、、

などなど、ものすごく多岐にわたっていて、かつシンプルで、

そしてなにより、解決策や提案まで書いてありました。

本当に、創造の秘密というのは、あまりにも簡単でありふれていて、

だからこそ軽視されがちな、その奥深さとすごさが本当によくわかる1冊で、

そして、だから「闇は光には勝たない」なんだなってよくわかりました。

しかも、読みだして半分くらいまでは、1巻からの流れの妖精的な世界観でしたが

その後の展開が、予想の斜め上をいく衝撃的な展開で

しかも最後にまた戻ってきて、、、、本当にあ然でした。

ロシアでは1999年に発売された本だということですが、マトリックスもびっくり!ではないかと。

シリーズ全巻素晴らしく、本当にお薦めです。

でももし1冊だけ選ぶとしたら私はダンゼン↑の最新巻です。

いろんな意味で最高に胸熱な本で、出会えてよかったと思いました。

次巻も楽しみです!

 

震災を期に、考え方が大きく変わっていかれた方もたくさんいる一方で、

あまりにも相変わらずで変わってない方もたくさんいらっしゃいます。

 
3・11から4年。いまだに仮設住宅などで生活を送る被災者は約22万9000人にも上る。

政府は11~15年の集中復興期間に、26兆3000億円もの復興予算を計上しているが、その使い道は依然、メチャクチャだ。

「巨額の復興予算は、民主党政権当時からデタラメに使われてきました。復興予算は日本再生の名の下に、国立競技場の改修費やシー・シェパード対策、沖縄県の教育振興費など復興とは無関係なところにバンバン投入されていた。カネを集めたはいいが、使い道がなく、11年度分の1兆円は不用額として国庫に返納されています」(霞が関事情通)

デタラメな使い方は安倍政権になってから拍車が掛かり、防衛費にまで使っている。

15年度予算案では、防衛省の輸送ヘリ改修費などに約14億円が盛り込まれていたことが発覚した。

自民党は無関係なところに予算を使う一方、使い道がなく、昨年3月末時点で、9兆円もの予算が余っている。

言うまでもなく復興予算の原資は税金だ。

国民は2037年まで、所得税の税額の2・1%分を被災地復興のために納付しなければならない。




絶句です、、、。

我が国の今までの政治姿勢とやらがよくわかりました。

ちゃんと知らせないことで、今までこのバビロンシステムを維持して来られたのでしょうが

逆に言えば、知ることや気づいていく事によって、バビロン解体に近づけるんじゃないかなと思います。

ちゃんと考える為にも、ちゃんと知ることは大切だなと思いました。

かくいう私もあれから、どれだけ変われたものかは…です。

なんだか心の成長度合いや成長の方向で、

それぞれの本質のようなものが見えてくるようにも思えました。

もしかしたら、震災関係なく

変わりたい人は相変わらず変わるし、

変わりたくない人は相変わらず変わらない、

なのかな。

自分に主導権を持つのか、他人に渡してしまうのか、とかかな。

まぁなんにしろ、

震災でそれぞれの在り方が強調されただけなのかも…とか思いました。


さて、

何かと人の主導権を奪いたがるような人には、

相手しないのが一番と思っていたのですが、

今後は、愛を持って突き放す にしようと考えを改めました。

信じて手放すことは、

自分のしてほしいことを相手にする でなく、

相手の望むことをする でもなく、

むしろ、期待やニーズに答える的な喜び方を手放す感じで、

優しくない優しさもあるんだなってわかり

愛って深いなと思いました。

気づきは絶望からのことが多いですし。

不正を行うものには、なお不正を行わせ、汚れたものは、なお汚れるままにしておけ  
ですしね。

でも何が不正で、どこからを汚れとするのか、ちゃんと見分けれるようなるためにも、

感覚を広げたいという目標の意欲が、またちょっと深まりました。


そういえば、

アナスタシアの続編を読んでいて、黙示録の女と竜の女みたいと思いました。

ふうかさんっぽくもあって、好きな本です。


ようさんはもしかしたら、ゆるキャラ作りの天才じゃなかろうか…。
三位一体はきっと全てにあって

魂と肉体と気もそうだし、

超意識、顕在意識、無意識もそうだし、

あと本で読んだのは

父は叡智、真理、知

子はロゴス、表現、愛

精霊はエネルギー、パワー、力

で、その3つ(知、愛、力)のどれが欠けてもダメなんだとありました。

たしかに、私も何かつくる時とか、

知は、理解や感覚を広げることも含むし、

愛や表現力を磨くこともいるし、

力の流れや、伝える工夫も、ケースバイケースで臨機応変な対応が必要だったり、

やっぱり大きく分けて3つの大事な側面があって、

本当にどれが欠けても駄目だし、バランスが大事とはなるほど~でした。

たぶんどこかで最初から知ってるんだろうけど、

どこまで顕在意識に上げてこれるか

そして、どこまで意識的に深められるか

それだけのことなんじゃないかなって思ってます。

私は知りたがりで、でもそれは謙虚じゃないかなって思ったりもしたけど、、、

確かに知りたいと思うのは欲だけど、

やっぱりあってよいんじゃないかな

というか、私にはないと駄目だなって思うようになりました。

たぶん、意図が純粋なら良いんじゃないかなと思います。

だって、ちゃんと的確な質問をしたら答えが来る感じだし、

天国をもとめれば、この世のことは加えて与えられる で、

求めよさらば与えられん だし。

だから、ちょっと気になるとか、モヤモヤするとかは

もっと見て!知って!のサインだなって思っています。

答えはわかっていても、意義や情熱やエネルギーが穴埋め問題化されてたりで

それはたぶん、知と愛と力の3つのバランスが欠けてるということかもだし、

答えは変わらないけど、答えへの情熱や確信を深めていく感じだなって思いました。

好奇心は本当に生きる原動力だなって思うので、

そういう純粋な意図の欲をたくさん見つけて、

納得する答えを叶えていきたいなと思っています。

欲深く生きてやります。

最近はそんな感じです。