私は浄化というのは主に4種類あると考えています。

体の浄化  土
感情の浄化  水
思考の浄化  風
魂の浄化  火

四大元素、ワンド、ソード、カップ、ペンタクルス、ですぬ。

どれか一つではダメで、4つ全部の浄化が大切だと思います。



体の浄化に関しては、健康ブームだし色々情報は溢れていると思うので

それぞれご自身にあった方法で、ケースバイケースで臨機応変になさってください。



感情の浄化というのは、インナーチャイルドや過去世などの味わいきれなかった感情で

現実からいろいろとあぶりだされると思うので、どんどん気付いていかれたらよいと思いますし

感情の学びから、許し、受容、愛といった感情が発達していくように思います。



思考の浄化というのは主に価値観の転換で、哲学や思想的なことです。

今、時代は物質主義的になりすぎた価値観を変えていきつつある真っ最中だと思います。

私は思想哲学分野ではキバリオンが古くならなさにびっくりで普遍性がまじですごいと思うので、

参考までに、キバリオンの7つの原理を簡単に紹介させていただきたいと思います。

1、唯心論、思考の原理 (全は心、宇宙は精神である。) 万物済同です。

2、照応の原理 (上のごとく下も。下のごとく上も。) ベールに映ったホログラムです。

3、振動の原理 (全ては休みなく常に振動する。) 振動数の違いや共鳴や次元など。

4、極性の原理 (すべてのものが2重で、極性があり、対を成す。すべての逆説は調和する。) 両極端は対というパラドックスの調和。

5、リズムの原理 (右に揺れた分だけ左に揺れる、リズムがそれらを補正する。) バイオリズムの予測と克服。

6、原因と結果の原理 (すべては全の法則に従って起きる。偶然はない。) ザ・因果関係。

7、性(ジェンダー)の原理 (すべてのものに男性的な側面、女性的な側面がある。) 陰陽バランス的な。

「読めるものに読ませよ。」(キリッ!) キバリオンより

というわけで、ヘルメス思想哲学や老荘思想など温故知新に、いろいろ参考にしながら

自分の価値観を点検し、浄化し、新しく作っていかれてみてはいかがでしょうか。



あとは魂の浄化ですが、ワンネス、魂の声を聞く、ハートに従う的な、

霊能力的な生まれつきの特性や理解もありますが、

他の浄化が進むことで次第に隔てているベールがクリアになっていくように思います。



私は思考が強いタイプ!とか、それぞれ得意な分野があると思うのですが

感情は下部チャクラ、思考は上部チャクラ、魂はハートチャクラみたいに、(違ってたらごめん)

すべて自分の体なので、4種全部の次元で浄化が必要なんじゃないかなと私は思います。

黙示録でも、7つの教会、7つの封印、7つのラッパ、7つの鉢、の4種ですしね。

では。


昨日「ヴェネツィアルネサンスの巨匠たち」に行ってきました!



ヴェネツィアルネサンスの3大巨匠のひとり、パオロ・ヴェロネーゼの有名なエピソードに

『レヴィ家の饗宴』というのがあります。

『最後の晩餐』を主題に依頼され作成したものの、

描かれている人々のだらしない姿や豪華な衣装、

イヌやピエロなど無関係と思われるモチーフが数多く組み込まれていて

宗教画として不謹慎だということで異端裁判にかけられ、描き直すよう判決が下りましたが、

タイトルを『レヴィ家の饗宴』に変え、多少の修正をするのみで切り抜けた、というもので

当時の裁判記録なども残っているようで、

そんなパオロ・ヴェロネーゼの絵画が見れて感激でした。(『レヴィ家の饗宴』は来てません)
 
ダヴィンチコードみたいに、暗号として組み込まれたモチーフやシンボルから

画家の意図を汲んでいくのも面白そうとおもいつつ鑑賞してきましたが

とりあえず全然わかりませんでした(^^)てへぺろ


でも、感じたことから思ったことをまとめるとすれば、

煩悩や執着を捨て純真にならなければ神の国に入れない、なら、

「F」や聖戦(ジハード)で功徳を積んで天国に行ける、なわけないと思うし、

右の頬を打たれたら左も、なら、報復という考えは原典から見たら、、、、とか思い

主権性、情報、愛の、三位一体かつ三権分立かぁと思いました。



帰り道に雷が鳴りだし、だんだん暗くなっていく空の様も面白かったです。

傘を持っていなかったけど家につくまで降らなくてセーフでした。
ヒエラルキーをこえてゆけ!な今日この頃。

偶像崇拝の禁止は、

いかなる神や人や物やマスターや師にも、自分の主権を明け渡してはいけない、

要は自分が自分の主である、っていう

ヘルメス文書のキバリオン辺りの思想哲学にルーツがあるのではなかろうか

と個人的には思っているのですが、まぁなんだとしても、

古典や原典を読むことで、

何が権力者に都合よく書き加えられてるかとか、

細かいニュアンスとか感じとれるようになることが大切なように思うので、

もっと原典直訳が気軽に手に入るようになるといいなぁと思いました。

聖書も、古事記も、歴史も、放射線量も、憲法も、同じ事で、

権力者や宗教団体に書き換えられ利用されての、今のヒエラルキーだと思うので、

今後も、都合良く書き換えられていくことは、人間だもの、

当たり前のこととして理解しておかないとなと思うと同時に

解釈は人それぞれで自由だけど、

本当に作者が言いたいことは原文そのままであって、

あまりの簡潔さに物足りなくても、

理解できなくても、

その一語一句、変えてほしくないみたいな、

そのままの意味であって同時に

普遍的でいろんな意味を持つ、

選び抜かれた言葉であるはずで、

言葉であって言葉ではないみたいな、

ゲーテがメルヒェンで「解釈するな」といった意味が

なんとなくわかってきたような今日この頃で、

だからヒエラルキーを超える鍵は

「汝自身を知れ」と「汝自身であれ」で合ってるように思いました。

+「愛」で三位一体、いや、三権分立かなぁ。

では!
七夕のお願い事の件ですが、

どうやら翼は軽くならないと使えない模様で、

現象の揺さぶりに、自分の中の重りを映してどんどんクリアしていく的な、

今ってある意味ボーナスステージみたいな時間帯なんだろうなと思い、

あらためて気合が入りました。

良い塩梅になりました。

常温で長期保存できておいしくて体にいいなんて、梅干しはすごいなぁ!

私も梅干しを見習って、地球にやさしく長持ちで行こうと思いました。

7月10日の選挙日(納豆の日)にむけて盛り上がってきましたね!

政治は「誰がやっても変わらない」じゃなく「誰もがやらなきゃ変わらない」ということで、

これをきっかけに政治に関心を持ち、他人事ではなく自分の事として考え、また発言や参加しやすいフインキづくりから、

恐れやタブーのはびこる無明に向き合って「幽霊の正体見たり枯れ尾花」にしていくことの健全さまでも体現されていて、

ジャミロクワイのキーボードの人やビビアンウエストウッドや一色紗英ちゃんや

XーjapanのSUGIZO氏や小沢さんや鳩山さん等、たくさんの有名人や政治家からも賛同されていて、

東京では、もはや伝説レベルの本当に大きなムーブメントになっているのですが、

テレビ等では全く報道されていないので、リブログで紹介したいと思います~!

というわけで、続きはこちらをどうぞ↓ 

全ては自分を照応する。(ヘルメス文書より)

なら世界も政治も自分のベールに映したホログラムで自分次第だけど、

だからこそ自分だけ良ければな分離的思考のままではどこにも行けやしないことの復習な今日この頃です。

ではよい七夕を☆
6月を振り返ってみると

1日は




あの時のククルカンみたいな雲がでてるなと思っていたら

どんどん虹が出てきて


日輪が2重3重になってる感じで


ブログを書いた後だったので


大地讃頌パワーを実感し、


合ってたみたいで良かったーと思いありがたいなぁと、嬉しかったです。


3日の三角の光

11日は、たかこさんに誘われてエリムに行き

以前からあったコロンビアレムリアンシードが、その日はやけに輝いて見えたのでアピールを感じ買いました。

「とにかく自分をしっかり、自分の感覚に自信を持って」とのことで、

前回もそんなこと言われたし、もう何回も言われていますね、と颯花さんも不思議顔…

自分なりに意識して改善しようとしきてたつもりだったんだけど、まだまだってことなのかなぁ、

いや、たぶん、なんか意味がわかってないってことなんだろうな、

いつも私が思ってたような意味じゃないのかも、と思い、

今までとは違う側面からも考えてみようと思い、意識して過ごしてました。


久しぶりにみよちゃんと逢えたり


選挙フェスに行ったりで

情報が平行次元の垂直移動への鍵で、主権性がヒエラルキーを超える鍵、ということを確認させてもらえたような6月で、

ふと、これってかの「汝を知れ」と「汝で在れ」みたい!と思い、

じゃあこの2つが揃えば、この幻想4次元世界も 22も超えていけるかも、、、www 

みたいな、石の「自分をシッカリ」の伝えたかった角度がわかったような気がしました。

あと、歴史や現実は本当に感情で出来てるのかもなと思いました。


昨日、お風呂で唐突に、

去年のこれは4大元素だっていう、啓示なのかお誘いなのか妄想なのかで、

最近はウイングメーカーにハマっているので、

七夕の願いは「翼をください」でいこうと思いました。

では!

6月ラストの今日は、佐々木さんと古代ギリシャ展に行ってきました。

ほんとは「ほほえみの御仏」展も行こうと思ってたけど、

なんかチケット売り場からすごい行列だったので、そっちはやめました。

御仏ファンの多さにびびりましたが、

古代ギリシャ展は空いてて、じっくり見れて本当によかったです!

前6000~前2000頃の抽象的で素朴な作風から、

オリエンタルなギリシャ神とエジプト神や、幾何学様式な時代を経て

ルネッサンスにも通じる写実的な作風に移り変わる様がわかり、

絵の上手い民族だったんだなと感動しました。

あと、アレクサンドロス大王~クレオパトラまでがヘレニズムなんだなと、勉強になりました。

ギリシャ神話だと私はヘルメス推しなのですが、

期待のヘルメスは2個か3個くらいしかなくて(しかも脇役とかw)

人気のモチーフはアフロディーテとかアテネの模様でした。

そんなアフロディーテは愛の神でもあり冥界の神でもあるそうです、うーんさすが!

でもルネッサンスの予兆は十分に感じられ、大満足でした。

そしてなんだかベネチアルネッサンスが恋しくなってきたところに、

キター!!!

そして私はヴェロネーゼ(本名パオロ カリアーリ)推しなんですが、

安心してください!来てます!!!!!

きゃー楽しみ!


そんな6月ラストでした。

明日は7月かー早いなー。

では!






三宅洋平さんが参院選東京選挙区に無所属で立候補を表明 6/14

ということで!
選挙フェスキター!楽しくなってきましたねー!

4月26日はテルさんと予定変更してエリムに行ったので、たまたま連れていたクリスタルが、

以前フラレたブランドバーグの半磨きヒロシのパートナーで、なんとヒロシゲット。

もっと自分をしっかり&もっと地球と繋がろう&山とか海とか自然に行く時は連れていけ!とのメッセージでした(笑)

熟年カップルのクリスタルは「おかまいなく!」だそうですが、、、

独り者のクリスタルは自然に触れて癒されたい傾向がある模様でした。


帰り道、渋谷駅に鴨長明がいて超ウケました。


4月27日はささきさんと黄金のアフガニスタン展に行ってきました。よかったです!

♥のサインをたくさん見かけた日で、なんかパートナー的なテーマがきてるのかもなと思いました。


アユタヤかわいかったです♡14日

15日は当たった商品券を使うべく箱根湯本&小田原へ。

読書的にもインディアンブームで大地讃頌な気持ちが高まりました。

(数冊読みましたが中でも「ローリングサンダー」と、「プレアデスの智恵―チェロキーインディアンからのメッセージ 」がよかったです。)


噂のヒロシとパートナー



からの小田原城(の前に北條の墓にいっていたので閉館ギリギリセーフでした)

天守閣からの眺め



二宮尊徳神社は二宮金次郎さんの神社でした。

雨後のタケノコ感満載の、成長の跡がみずみずしくて素敵でした。



では、BGMは「大地讃頌」でお楽しみください。
♪ ははなーるーだいちーのーふーとーころにー

われらーひとのこのーよろこびはーあるー


だいちーをあいせーよーだいちーにいきるー

ひとのこらーひとのこらー

ひとのこ そのたつ つちーにかんしゃーせよー♪


お土産は   わさび漬け♥あげかま 超おいしかったです!


バレーボール女子のタイ戦を見て、感動のあまり応援に行こう!と思い立ち、

調べたら20日の自由席が僅かに残っていたので、ようさんと行ってきました。

生さおりん、超かわいかった&キャプテンぷりが超絶かっこよかったです。


魂が大きいなと感じました。


自分の大きさを自覚して認めていこうと思いました。

そんな4月末から5月でした。

今日は私の度数で満月なので、気をよくしてもう一つ。(ピンクムーンらしいですよ!見れたらいいな!)



寛大になるには、年をとりさえすればよい。どんなあやまちを見ても、自分の犯しかねなかったものばかりだ。ゲーテ

というわけで、ゲーテのメルヒェンを読みました。

童話で読みやすいのにめっちゃ深くて、感動が抑えきれず!!!

おすすめです!
メルヒェン/あすなろ書房
¥2,160
Amazon.co.jp

リーリエ姫と王子の不思議な物語。


訳者あとがきより抜粋

この『メルヒェン』は、ゲーテが『ドイツ避難民閑談集』のしめくくりとして1795年に書いたもので、

後にノヴァーリスの「青い花」からエンデの「はてしない物語」にいたる多くのすばらしい作品が生まれる、

“創作メルヒェン”というジャンルの原点になった作品です。

『メルヒェン』はその『閑談集』の最後に、物語り中の物語として登場します。

語り手である老人は、こんな前置きをしています。

「今夜わたしは一つのメルヒェンを語ることをお約束しますよ。

あなた方がそれを聞いて何も思わず、しかもすべてを思うようなメルヒェンをね」

謎のような前置きですが、作品自体もそれに劣らず謎めいています。

ですから、『メルヒェン』発表直後から多くの人がこの謎ときに挑み、

無力な大男にフランス革命軍の姿を見るなど、様々な試みがなされてきました。

ただ、ゲーテ自身はいくら請われても、「これはわたしの『黙示録』だ」というばかりで

決して自ら謎を解いて見せようとはせず、かえって物語の中で、こういっています。

「わたしの物語のどれ一つをも、解釈をしてはいけません!」

けれど、解釈をよせつけないとはいえ、作品自体は決して難解どころか、

その独特の軽みが発表当時人々を驚かしたといいます。

三たびゲーテ自身の言葉をかりれば、

「二十人以上の登場人物が、このメルヒェンの中で右往左往。

連中は何をやっているかって? メルヒェンを、ですよ、君!」




というわけで、格言集もすっごくいいけど、

ゲーテが童話(黙示録)を書くとこうなるのかと、なんかいろいろ感動でした!!!

(ミヒャエルエンデ好きな人はきっと好きだと思う)

では良い満月を!