こんにちは!3日坊主の2日目です笑

 

今私の住むニュージーランドは夏休みなので、時間があるんです!なのでブログを書く時間もあるというわけで・・・あ~続いてほしい!

 

今日は人間関係を劇的に改善する方法について書きたいと思います。

 

自分の周りに集まってきている人たちをちょっと見てみてください。やさしく、楽しく、おおらかであなたのことを受け入れてくれる人たちですか?それともちょっと意地悪だったり厳しかったり、批判的な人たちですか?あるいは同じ人物でも、寛大でやさしい面を出してくる時と、そうでないときとありますか?

 

実は、周りの人たちがあなたに対してとる態度は、「自分が自分に対してとっている態度の鏡写し」なんです。

 

なので、自分に優しくし、自分を受け入れているならば、周りの人もそういう態度で接してきます。逆に自分にきびしく、つらく当たっていると、周りの人もそういう態度をとってくるかもしれません。

 

それから、こんなことってありませんか?自分のことを延々と聞かせてくる人。それは自慢話だったり。聞いている方は、あまり実りがないなあと思いつつも聞いてますが、とどまるところをしらないくらい長い話に毎度なったり、どんな話題を振っても絶対に自分の話に持ち込む人。

 

こういう人たちは、「誰かから聞いてもらいたいけど、きいてもらえない」ということがずーっと続いているのかもしれません。こういう人が周りにいるということは、もしかしたら、あなた自身が、自分で自分の聞き役を十分にしてあげてない、という意味かもしれません。

 

ですから、自分との対話を習慣化しましょう。私も練習中です!

自分と静かなやさしい時間を持って、「さあお話して!最近どうなの?ハッピーなの?つらいこととかあるの?」と優しい声をかけて、十分自分のお話をきいてあげましょう。その時のコツは、前回お話したように「分析、アドバイス、批判」をいっさいせず、ただただきいてあげることです。

 

こんなふうに自分にやさしく、自分を受け入れる練習をしていると、ほら、まわりの人たちもとっても優しく、寛容で包容力のある人たちばかりになってきます!ぜひお試しを。

 

このことを少し短めにお話してYouTubeにアップしてあります。

 

 

 

 

 

 

 

みなさま、2022年あけましておめでとうございます。

 

ニュージーランドでは2021年もコロナに大きく影響され、ここオークランドは1年の3分の1をロックダウン(外出禁止)で過ごしました。スーパーとお医者さん、薬局には行っていいけれど、あとはどこも開いてなくて、同居人でない人とは会ってはいけないという状態から、途中若干規制が緩和され、テイクアウトは可能になったり、そして不思議なことですが、引っ越しも可能となり、私は10月に引っ越しました。でも家具店があいてないので、ずっとピアノの椅子でご飯を食べたりと不自由が続きました( ;∀;)

 

現在ニュージーランドはワクチン接種の証明書を見せると、飲食店にも入れる、ジムにも行けるという感じになっています。

 

2020年に続き2021年もロックダウンに耐えた1年だったので、2022年こそは、もっとハッピーな年になったらいいなと思っています。

 

今日は久々にここに来ました笑

ブログも、本当に毎度、自分はどこまで3日坊主なの?とあきれてしまいます。まあロックダウン中も変わらず在宅ワークしたので、忙しかったんですけど。。。(言い訳)

 

とりあえず気をとりなおして、今日の話題です。

今日は、自分をとことん受け入れようっていうことをお話ししたいと思います。

 

私たち、つらいことがあったりしんどかったりすると、結構自分で自分に発破かけたりしませんか?あるいは、そのつらいことが何で起こったのか、それをどう理解したらいいのか、など頭で分析してしまったり、さらに対策はどうしたらいいかを一生懸命考えたりしますよね。あるいは頑張りが足りない自分を叱りつけたり。何とかしてこの状態を抜け出そうと頑張ります。でも、そこで完全に抜け落ちているのは、「自分への共感」です。

 

つらいこと、大変なこと、傷ついたこと、などは、起こってしまったことで、起こらなかった状態に戻ることはできませんよね。ではそれをどうやって癒すかというと、「とことん受け止めて」癒すのです。つらかったね、それは大変だったね!そんなことがあったんだ~それはつらいよね~など、自分の体験にしっかり寄り添ってあげて、批判、分析、アドバイスをしない(ここ重要)で、ただただ聞き役に徹し、受け止めるのです。これは人の話を聞くときも同様と思います。

 

子供を想像するとわかるのですが、転んだ~とか、喧嘩しちゃった~と言って子供が泣いてお母さんの胸に飛び込んできたとき、お母さんが、「あらあら、そうだったの、大変だったね!痛いの?どれどれ。うわー痛いんだね!よしよし」などと受け止めてあげると、子供はそうやって100パーセントお母さんに受け止めてもらったことで、さっき痛かったことは、「もういい」ってなるんです。大人になった私たちも一緒です。でもお母さんのところに泣いて飛び込んでいくことはもうできませんから、これを自分で自分にするのです。これをせずに批判、分析、アドバイスをやっていると、癒しは起こりませんから、つらいままなんです。

 

私たちは大体、頭の中に「反論する声」をインストールしてしまってます。つらい、痛い、しんどいっていう気持ちに対して、寄り添うよりも「頑張りが足りないんじゃない」「もっとポジティブになったら?」などと自分で分析、批判、アドバイスしてしまいます。

 

建設的な分析、批判、アドバイスはもちろんしていけないことはないと思いますが、それは、「受け止め」「共感」「癒し」がしっかり終わってからするのが一番いいのではと思います。

 

今日はここまでにしておきます。2022年が皆様にとりまして、格別ハッピーな一年となりますように。

 

最近、粗末ながらユーチューブを始めました。よろしかったらご笑覧くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは。

日本はだんだん秋が深まるころですね。

ここニュージーランドはだんだん春めいてきて、桜の花も咲き始め、日本人の血が騒ぐ頃です(笑)

 

年のせいか、はたまた今年はロックダウンが2回もあってそのせいか、時の経つのが特別早く感じる今日この頃です。忙しいとかいう言葉もあてはまらないくらい。

 

私はロックダウン中もほぼ変わらずリモートで仕事したので、ベーキングの腕も上がらなければ、何一つクリエイトしたわけでもなく、はや10月の声をきくとは。。。

 

今度こそ続けようと思ったブログも結局間があいてしまい・・・とほほ。

 

そんな中、この頃自分に言い聞かせ、実践していることは「ハッピーなことだけ考えよう」です。

昔、精神科の病院で仕事していた時、くたびれて家に帰って、バタンキューで寝たら仕事の夢をありありと見、そのまま目覚めて仕事に行くなんていう、冗談みたいな日々もありました。

 

レイキを習って以来スピリチュアルな生き方を毎日しようとし始めてからは、「今、ここ、現在」にとどまろう、となるべく努力していますが、やっぱり人間ですから、今日の予定やこれから起こるであろうことなど、今ここにはない未来のことを考えたりしがちです。私は幸い、過去のことはあまり考えない人なんですが。

 

未来のことを考えてしまうとき、「あ~しんどいな」「あ~あれはややこしいよなあ」「これをやってしまう元気があるかしら?」なんて考えてしまう自分に気づくことがあります。そこで最近は、「これが終わったらおいしいコーヒーが待ってる!」「今夜はあのワインを開けよう!」なんて、ハッピーなことを考えるようにしています。しんどいなーとかがんばれるかしら?と思っていたことも、その時が来ると、ちゃんとこなせてしまうものです。だったら、ハッピーなこと考えて時間を過ごしたほうが気分がいいですよね。そのほうが断然心は楽です。

 

そうするとあら不思議、やっつけ仕事とハッピーなこととをやる時間は変わらないのに、なんだかハッピーな時間のほうが増えたような気がするんです。みなさまもぜひお試しください。