オンリーワンを目指すセラピストのためのweb集客戦略書 -40ページ目

こうすると売れる!商品やサービスを魅力的にするために

事業主として不可欠なこと その2

>> 事業主として必要なことその1

事業主として必要なことの2番目は、
事業主としての自覚をもつことです。


会社員の場合は、会社のルールを守り
会社に貢献することが社会貢献に繋がります。


事業主の場合は、
税金を支払い、事業が社会の役に立つことですので
会社員よりもより直接的で、はっきりと意識する必要があります。

・商品やサービスが役に立っているのか
・売り上げが立っているのか
・納税がきちんとできているのか


つまりは、きちんと経営ができているということです。

× 売り上げが立たない
× 商品・サービスの見直しがされない
× 納税されない

これらは事業主として失格です。


いち事業主としての自覚をもち
きちんとした経営を意識することが大切だと感じます。


事業としては、売上を上げることは死活問題であり
これから目をそむけるようなことはしたくないですね。

女性には苦手なことだと思いますが・・・


経営ですから、具体的な数値目標があるべきだと思いますが、
どうしても難しいのなら何かしらの指標は用意しておくべきです。

・来店顧客数
・顧客名簿
・苦情処理数
など

経営者であるからには、
拠りどころの数字には強くなければならないと思います。


松山市のセラピストを応援する、
オンリーワンナビゲーター山口でした。

>> 事業主として不可欠なこと その3

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事業主として不可欠なこと その1

事業主として必要だなあと思うことについて
いくつか挙げてみたいと思います。

まず、どうしても必要なのは
ビジョンと信念の両方を持ち続ける
ということです。


ビジョンとは、
経営方針、事業がある限り受け継がれてゆく方向性です。

・誰の役に立つのか
・なぜそれが必要なのか
・どのように仕事をしてゆくのか

そんなものがビジョンです。


信念は、ブレない軸です。

・なぜその仕事をしているのか
・どんな思いを持って仕事をしているのか


ビジョンや信念は
商品やサービス、メッセージとなり顧客に伝わります。


いろんな商品、サービスが溢れる中で
お客はあるのが当然の状態に慣れてしまっています。

・待たされないのが当たり前
・おいしくて当たり前
・便利で当たり前
・安全で当たり前

そんな当たり前が普通の状態で
事業として選ばれるために必要なのが
顧客に響くメッセージです。


割高だけど、自然に優しいポリ袋
めんどくさいけど、安心が担保された自家発電システム


高度成長期のように、
みんなが欲しいものが共通だった時代は終わっていて

意味をどう持たせるのか
どこに価値があるのか
どう魅力的に見せるのか

そんなことがより重要度を増しています。


ビジョンと信念だけは
しっかりとした事業をしてゆきたいものですね。


松山市のセラピストを応援する、
オンリーワンナビゲーター山口でした。


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