オンリーワンを目指すセラピストのためのweb集客戦略書 -34ページ目

ビビッと感じる姓名判断

順風だったお仕事を辞めて、
新しく自分の仕事としてやりたいことをはじめる方がいます。


セラピストの方と接する機会も多いので、
いろんなセラピーがあるなぁといつも感心します。


数波を使った姓名判断というのは、
とっても珍しい訳ではないそうなのですが
その方から受けるメッセージは特別なようで
既に予約が入ってきているとか。

数年前まで本格的にみていたそうですので
知っている人も多いんでしょうね。


起業家であれば、屋号やサービス名など
いま決めている名前を見てもらうのは
意味を求めている人にとってうってつけだと思います。

名前を決めてもらう事も出来るみたいですし。


良い悪いの判断ではなく、
もともと持っているものを教えてくれますので
安心して受けることができます。


気になる人はこちらをご覧ください。


松山市のセラピストを応援する、
オンリーワンナビゲーター山口でした。


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一から出直そう!セミナー講師、壇上で教える人に

軽い衝撃を体感したので、メモっておこうと思います。
自分への反省です。

人に伝える仕事をしている人なら、参考になるかもしれません。


私が教える側に立った時に意識をしているのは
伝えるべき要件に対して

・どうやったら分かりやすいのか
・どう伝えれば理解してもらえそうか

ということです。


ですが、壇上に立って話をしだすと、

・分かってもらえているかどうか
・上手く話せた(詰まらずに、流暢に)かどうか

を気にしている自分がいました。


どうも最終的に、イメージ通りに話せたかどうか?
ということに焦点が合っていたようです。

でも、イメージ通りに話すということが
とんでもない間違いだということに気付かされました。


全然、イメージ通りに話すことができなかったのに
「いままでで一番理解できた。」
という3回も同じ内容を聞いて下さった方からの意見を頂いたからです。


ニーズをあらかじめ絞っておくことも重要ですが、
大事なのは、伝えるべき要件を
その人なりに分かってもらえたかどうか
きちんと確認することです。

アイコンタクトなどで
分かってもらったであろうという段階なら
全然不十分です。

まして、自分が思うように話せたかどうかなんて
愚の骨頂だということですね。


分かりにくい日本語であっても
たどたどしくて説明下手であっても
聞いている相手がピンと感じてくれたかどうかが大事です。

欲を言えば、
学習内容を行動に移そうと記憶に残してくれたかどうかです。


内容を上手に話せたかよりも
相手のしっくりくる例え、スピード、相手の知りたいこと
これらがしっかりと捕えられたかどうかですね。


たくさんのことを漏れなくよりも
重要なこと一つをしっかりと
という方向性が良いのかもしれません。


松山市のセラピストを応援する、
オンリーワンナビゲーター山口でした。

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あるもの、ないもの

どうして痩せられないのだろう?
着てゆく服がない!
でも・・・
だけど・・・


「・・・ない。」

このような言葉は巷に溢れています。

無いことに焦点が合っている状態です。
多くの人はこちら側に寄りやすい傾向があるようです。

うらやましいと感じるものなどと比較をしてしまうと
そうなってしまいやすいですね。


一方で、
両親が生きていてよかった。
健康だからありがたい。

いまあることに注目できる人もいます。


無いと思えば無いでしょうし、
あると思うひとには確かに存在している。


小さな違いですが
とても大きな違いです。


子供が言うことを聞かないと嘆く母親に
子供を亡くした別の母親が言いました。
「元気だったらいいじゃない。」


いまあるものに感謝できるのならば
いまないことはそんなに気になりません。


いま気づいていないだけで当たり前のことが
どれだけ幸せなことなのか。

それは、
無くなってみないと分からないもの
なのかも知れません。


そういう意味では、
捨てる、無くすという行為は
とても意味あるものに思えます。


いまそこにあるものに
確かにあるのだと思えるかどうかが
大切なものに気づけるかどうかの境目だと思います。


そしてそれは、
人生の質を大きく左右するものだという感覚があります。


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