豊臣兄弟!が始まっています。先月旅行した岡崎市で、秀吉の逸話を聞きました。まるや八丁味噌の工場見学でのこと。
豊臣秀吉は、織田信長に仕えるまで各地を放浪していたと言われています。
ある夜、日吉丸が矢作橋で野宿していたら、蜂須賀小六と出会い仲間になります。盗賊だった小六から「初めての手柄を見せよ。」と言われ、まるや八丁味噌に忍び込みます。
しかし、家人に見つかってしまい、一計を案じ、大きな石を井戸の中に投げたのです。
すると家人たちは、盗賊が井戸に落ちたと思い込み、井戸の周りに集まって中を覗きこんでいました。その隙に、日吉丸は無事に逃げたというお話。
しかし、当時、川に矢作橋は架かってなく、小六も盗賊ではないことから、この地域で秀吉の人気が高かったためとされています。


















































