こんにちは、チャーミーです。
私はアロマセラピーやリフレクソロジーを
本格的に学んだことがあるので、
自律神経 を崩すというこのが、万病の元であると
いう認識を持っています。
自律神経って、内臓のように物体として
存在するわけではないので、
とてもとらえにくく、多くの方がないがしろに
してしまいがちだではないかなと思います。
頭が痛い
と病院に行けば、頭痛薬を出されます。
胃が痛い
と行けば、胃薬が出されます。
ではその「頭が痛い」っていうのは、なぜ起こるのでしょうか。
何が元で起こる事でしょうか。
医学的なメカニズムを伺っているのではなく、
そのメカニズムはどうして引き起こされるのか・・・
という部分を考えている人ってどのくらいいるのかな?
と思ったので伺ってみました。
頭を働かせているのは誰の仕事でしょうか?
胃を動かしているのは何者に仕業??なのでしょうか?
答えは 自律神経の仕業です。
自律神経が働いてくれているので
私たちがイチイチ命令を出さなくても
自然と身体が機能してくれています。
当然ですよね。
もし私たちが機能をコントロールしていたら
寝ている間はどうなってしまうでしょうか。
「心臓動いてっていうの忘れた・・・」
なんてことありえませんものね。
自律神経は私達の身体にとても優しい
ガードマンでもあるので、
身体に害をもたらす何か(ストレスや睡眠不足)が
大量に与えられると、身体の中で最も弱い部分から
機能を低下をしていきます。
弱っているのに、おらッ!
働けッ!もっと働け~!
なんてサディスティックなことはしないのです。
これが私たちの不調として現れます。
忙しい。
寝る時間ももったいないくらい忙しい。
完徹してやるしかない。
と体を酷使していると、気持ちの上では
バリバリ頑張れると思っても、
あなたの優しい自律神経が
はい、休んでくださーい!
と優しく体を庇うので、身体の機能は低下し
気持ちとは裏腹に不調が出てきてしまうのです。
あなた自身がサディスティックな人間だとしても
あなたの自律神経はとっても優しいです。
そして忠実にあなたの体をしっかり守ろうとしてくれます。
でもその優しさが、あなたの不調になるわけですから
このメカニズムを理解したら、いかに
自律神経が大切か・・・ということを少しは理解して
いただけるかなと思います。
少しでも自律神経を労わろうと思うのでしたら、
しっかり睡眠をとるべきです。
長時間寝ればいいということでもありません。
短時間でも質の良い睡眠をとれば、自律神経は
あなたの多忙さを許してくれます。
忙しく過ごしても、健康でいられます。
健康 を考えた時、この自律神経のメカニズムを
ふと思い出してみてください。


