乾癬の症状に鍼灸治療で効果が出る場合があるそうです。
西洋医学だけではなく東洋医学への信頼も高まってきています。
昔は東洋医学というと西洋医学より劣ったものという感覚があったものですが、病気を治療するという点で努力しているのは同じです。
乾癬の鍼灸治療で成果をあげている鍼灸院も、いちど調べてみるといいかも知れませんね。
低周波で、針体から微電流を流す治療のところは、乾癬患者の症状を回復、改善させているそうです。
乾癬の西洋医学治療は対症療法、東洋医学の鍼灸治療は根本的な治療法になるのではないかと考えているようですね。
鍼灸治療のメカニズムはよく分っていませんが、すでに100人以上の乾癬患者さんに鍼灸治療を行っているそうです。
乾癬の治療は25年以上、独自の電気針治療法で、特殊な鍼と電気の併用が効果を上げてきた理由のようです。
ヨーロッパやアメリカでは患者数の多い皮膚疾患ですが、日本では皮膚科来院数の数パーセントと言われています。
現在の日本人の乾癬頻度は約0.01パーセントですから、決して多い病気ではないですし、認知度も高くはありません。
30代から40代での発症が多い病気で、女性の場合では10代と50代から60代に発症が多いそうです。
