こんにちは。

スポーツ科学を勉強している現在大学三年生のかずきちです!

科学も知見をもとに、最新のスポーツ科学をわかりやすく発信していきます。

 

新型ウイルスの蔓延により日々の運動量が減っているのではないでしょうか??

せっかくの自粛期間に運動の習慣を身につけて、健康的な体を目指す方も増えているのではないかと思います。

ですが、ダイエットを目的とした場合、痩せる事には直接的なつながりには相関がないのですアセアセ

 

 

今回はタイトルにもあるように、ランニングでは痩せないという事についてわかりやすく解説していきたいと思います。

 

 

 そもそも人間にはホルモンというものがあります。よく聞くのは男性ホルモン・女性ホルモンなどかと思います。

このホルモンの一種にコルチゾールというものがありまして、、、

このコルチゾールはストレスホルモンと言われており、ランニングをするとこのコルチゾールが分泌されるというのです!!

ということは、、、

 

ガーン「ランニングでストレスが増加するの?」

という声が聞こえてきそうですが、そういうことではなくあせる

 

このコルチゾールの分泌によって体内のストレス値が上昇し、結果としてランニング後に

「今日は走ったし、食べてもいっか!」となりかねなく

ついつい甘いお菓子を食べてしまったりして、結果として痩せるにはつながらないということになるのです。

 

そもそもランニングでは代謝がよくなると言われていますが代謝が上がったとしてもその後の行動によって大きく結果が変わってしまうのです。

 

ですので、ランニング後にお菓子やジュースを摂取しないから大丈夫や!という意見にも素直に首を縦に振れないわけです。

 

 

まとめると

そもそもランニングにダイエット効果はない

そればかりかランニングによりストレスホルモンが増加し、暴飲暴食につながる。

 

になります。

 

 

ならここで、どうしたら痩せるんや。という声が聞こえてきそうですが、食事と運動で変えることができます。

具体的な話はまた後日として、、、

 

さらにコルチゾールを有効活用すれば日中の生産性を上げたりすることもできます!!

こちらもまた後日という事で、、、

 

 

みなさま本日も素敵な一日をお過ごしください^^