疲れないカラダ養成ナビゲーターのberry♪です。

今日はえごまと大葉とオレンジと梨とデラウェアのグリーンスムージーのレシピをご紹介しますね

【シソ科】えごま
えごまはシソ科シソ属で、シソ(青紫蘇)とは同種の変種で、東南アジア原産とされています。
見た目はシソ(大葉)の葉っぱとそっくりなのですが、ややシソの葉よりも大振りで、葉の厚みもあります。
ただ、香りが従来のシソの香味とは違うので、日本においては葉っぱを食用として利用することが少ないようです。
別名「ジュウネン」(食べると十年長生きできる、という謂れから)とも呼ばれているほど、栄養価が優れており、韓国では『食欲のない時はえごまの葉とご飯だけで良い』と言われるほどで、焼き肉やサムパブ(ご飯を野菜で包んで食べる料理)には欠かせない野菜です。
えごまの種子を圧搾して取れる油「えごま油」には必須脂肪酸であるアルファ(α)リノレン酸が豊富に含まれています。
【今日のレシピ】
夏にピッタリな爽やかな香りと喉ごしのレシピになりました(^^♪
※フルーツはミキサーに入れる順番で記載しています。
<・グリーン・>
えごま 4枚
大葉(青紫蘇) 7枚程度
※えごま:大葉の割合を同じくらいにしました。(大きさに違いがあるので、4枚と7枚ですが(^_-)-☆)
<・フルーツ・>
オレンジ(外皮・種除く) 1個
梨(外皮ごと・芯は除く) 1個
デラウェア(茎から外し、皮ごと) 1房
<・水分・>
水 200ml程度
【今日のPoint】
・以前グリーンに、「えごま」のみで使用した際に、微妙なくせのある匂いがあった為、今日のレシピでは、えごまと大葉を同量程度使用して作ってみました。
香りが大丈夫な方は、えごまのみで作ってみても良いかもしれませんね(^^ゞ
また、えごまが手に入らない場合は、大葉のみ10枚程度にして、作っても美味しいと思います(*'▽')
・ブドウやスイカの種は気にならないのですが、なぜか、梨やリンゴの種は気になってしまう私。。なので、今回も皮はそのままですが、種を含んだ芯の部分は取り除いています。
特に気にならない方は、軸だけ取り除いて、種・芯はそのまま使用しても良いですね!
**えごまの収穫期**
5月上中旬~6月上中旬に種を蒔きます。
葉は植え付けから1ヶ月後くらいから収穫し、10月中旬頃まで収穫できます。
種は9月下旬~10月下旬、茎葉が1/3程度枯れ始めたころに刈り取って収穫します。
**えごまの主な栄養成分&働き**
◇アルファ(α)リノレン酸
えごま油に豊富に含まれる不飽和脂肪酸のαリノレン酸は、体内でEPA(エイコサペンタエン酸)に変化して、血栓を防ぎ、血液をサラサラにすることから、脳卒中や心臓病などの予防に効果的と言われています。
◇フラボノイド(ポリフェノールの一種)
最近では、『ルテオリン』という成分が注目を集めています。フラボノイドの一種で、肝臓の解毒作用を促進したり、アレルギー症状を軽減する効果があるとされています。
◇βカロテン
必要な分だけ、体内でビタミンAに変換されるため、採り過ぎの心配はありません。
抗発ガン作用や免疫賦活作用、美髪、視力維持、粘膜・皮膚の健康維持、喉や肺などの呼吸器系統にも良いといわれています。
◇カルシウム、鉄分、ビタミンK・C
えごまには、骨や歯を丈夫にするカルシウム、貧血を防ぐ鉄分、抗酸化作用に優れたビタミンCの他に、骨粗鬆症の予防に有効なビタミンKなども多く含まれています。
◆選び方のポイント
葉先までピンとしている。色が鮮やかで変色がなく、しおれていないものが良いですね♪
保存の際は、水で濡らしたキッチンペーパーなどに包んで冷蔵庫に保管するのも良いですが、瓶などの容器の底にほんの少し水をいれて、軸(茎の部分)を水に漬けて保存しておくと鮮度が保ちやすいです。
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見た目は本当に大葉(青紫蘇)にそっくりなのですが、香りが全く違う。。。(´・ω・`)同じシソ科なのにね・・(^^ゞ
今日のレシピはグリーンもフルーツもトロミが少ないものばかりなので、サラサラしていて、喉ごしがとても良いので飲みやすいです!!
それに梨とデラウェアだけだと淋しい味がオレンジの香りでとっても爽やかになるのです♪
フルーツとして食べるときには採れないデラウェアの皮のポリフェノール成分も余すことなく摂取できるこのレシピ!梨やデラウェアがお安い今の時期に、是非試してみて下さいね(^^ゞ



