診療情報管理士という資格に合格しました🎊
【資格取得を目指した経緯】
私は以前病院で事務をしていて当時は資格を持っていませんでした。
資格がなくてももちろん勤務することは可能ですし、自分のすべき業務を覚えれば全く問題はありませんでした。
ただ更に専門知識を増やし少しでも職場の方々のお役に立てたらなという思いで、この資格を受験することに決めました。
ただ私が思っていたよりも早く主人からプロポーズを受けたので、前職でこの資格を発揮することなく退職することになったのですが…。
ですがこの資格を取った事で未来の自分に投資できたと思っています。
【勉強方法と受験後の感想】
今回は私なりの勉強方法と受験後の感想をご紹介できればと思います。
簡単にこの資格についてご紹介。
診療情報管理士になるには日本病院会が実施する診療情報管理士認定試験に合格する必要があります。
そして受験するには日本病院会が指定する専門学校などの養成施設で必修過程を終了するか
日本病院会が主催する通信教育(2年かかる)を終了することが必要です。
私は通信教育を受けました。
ただし通信教育を受けるにも病院での実務経験や専門学校・短期大学以上の学歴が必要となります。
【勉強方法】
認定試験には基礎・専門・分類の3科目があり
それぞれ6割取得で合格と言われています。
☞基礎
基礎の勉強方法はとにかく暗記です‼︎
通信教育でもらったテキストを何度も何度も読みかえし、問題集を何度も解きました!
テキストは詳しく書いてくださっていますが専門用語など注釈がないものは自分で調べて書き加えました。
100均の付箋が大活躍でした(*'▽'*)
※テキスト内容はあまり公開しない方が良いかと思いますのでブラーかけました🙇♀️
テキストは辞書ぐらい大きいサイズなので持ち歩くのに不便なので、私は章ごとにバラして通勤の行き帰りを利用して読んでいました。
ただバラすと手元にない章の内容を読みかえしたいと思っても持っていないので少し不便もしたのでこの方法のオススメ度は半々です(⌒-⌒; )
問題集は問題と解答が別になっていたので問題のページに解答を赤ペンで書き写しました。
※問題集内容はあまり公開しない方が良いかと思いますのでブラーかけました🙇♀️
これが結構大変でした´д` ;
ただ認定試験は基礎と専門に関しては5肢選択方法なので、実際の試験では疾病の難しい漢字など書くことはないので、書く練習は必要なかったので解答を書き写した問題のページを赤シートで隠して答えが頭に出てくるまで何度も繰り返ししていたので、問題と解答は一度に見えるようにしていた方が私には良かったです‼
☞専門
専門に関しては基礎と同じような勉強方法をしていました。
専門課程は基礎と違い医療の専門用語は少なく一見簡単そうに見えますが、実はしっかり勉強していないと全然解けないという事態になりかねない科目かと思います!
基礎より範囲が狭い為、逆にいうと基礎より掘り下げられた問題が出ます!
私自身パッと見た時基礎の専門用語のオンパレードにひるみ、基礎ばかり勉強していた時期もありましたが専門の問題集を解いてみると、こちらもしっかりテキストを理解していないと解けないものばかりで愕然とした覚えがあります(⌒-⌒; )
こちらも基礎と同じように何度もテキスト、問題集を繰り返ししました‼
☞分類
こちらはコーディングがメインで実務に直結した科目ですね。
噂によると全科目6割が必要と言われているが分類が高ければ他が少々低くても、合格できるという話を耳にしました…。
ただ噂なので鵜呑みにするのは軽率です…(^◇^;)
分類は基礎・専門の暗記系の内容もあるので忘れてはいけませんが、とにかくとにかくICD-10を使ってコーディングをしました。
ICD-10を引きまくったおかげで、真っ白な紙は黒ずんでいる箇所が何箇所も発生しました(^◇^;)(
問題集の疾病のコーディングとサマリーを何度も繰り返して慣れました。
原死因も出るのでコードの方法も理解している必要があります。
とにかく問題集の問題は全部解いて触れていない内容がないようにしました。
問題を解く中でICD-10に書き込む事もありましたし実際試験中も、自分の書き込みに救われた場面もありました。
あかさたなのインデックス付けも頻出語のインデックス付けも必須かと思います。
そして3科目共通してしていたのがまず勉強の予定を立てました📓
point:勉強の予定を立てる🏳
3科目とも内容がたっぷりあるのでノープランで進めると手付かずの部分が出ると思ったからです。
実際こうしていて良かったと思ったのが専門の勉強に際してです。
上でも書いたように基礎の専門用語だらけの内容に焦りひたすら基礎の勉強に猛進しそうになったのですが、専門もしっかり勉強していないと解けない科目だったのを後になって気付いたのでプランを立てていなかったら専門に充てる時間が足りなかったと思います‼‼
そしてテキストをある程度読み問題集に取り掛かり始めたら、まず1日の予定をクリアして、次の日の一番最初に、前の日に解いて間違えたものをもう一度解きます。
そして完全に解けるまで何度も繰り返しました。
サマリーでどうしても難しい問題に関しては5日連続で解いたものもあります(⌒-⌒; )
そしてテスト3週間前程になると3科目で間違えた問題だけを何回も繰り返しました。
とにかく何度も問題に出会って慣れるようにしました。
何度も出会うにはやはり計画的に勉強プランを立てないと1日中勉強に充てられない場合、実現するのは難しいかなと思います。
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【受験後の感想】
実際テストを受けた感想としては試験問題は持ち帰り禁止なのであくまでテストの雰囲気を書くならば基礎・専門はまんべんなく出ていた印象です。
ふわっとした理解だと試験問題を目の当たりにすると頭にある知識が、こんがらがってしまいそうな印象です。
私の手応えとしては基礎も専門も少し自信がないものも幾つかあって、不安でしたがトータルの手応えはまずまず大丈夫かなという印象でした。
分類は問題集を何度も何度も解いて挑んだので
正直問題集の方が難しかったなと思いました。
ただ医学用語に関してはほぼノー勉で挑みましたが確か5問程出題されてヒヤリとしました(⌒-⌒; )
お時間作れる方は解いておいても良いかと思います。
*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*
以上長くなりましたが私なりの勉強方法と受験後の感想でした。
この試験は年に1度しかなく受験するにも時間がかかるものなので、もし来年受けられる方はこの1度のテストに強い思いを持って臨まれる方も多いかと思います。
そんな方に少しでもお役に立てれば幸いです🙇♀️
私自身今回合格はしましたがこれからも医療分野の勉強は続けていこうと思います。
最後に通信教育教材以外で私が購入して役立った物をご紹介!
このネコナースという教材は看護師さん向けのテキストですが、かなり分かりやすいテキストでした。
特に基礎の内容の理解度を飛躍的に高めてくれました。
私は奮発して全巻購入しましたが自分の苦手な分野だけ選んで購入も良いと思います。
このテキストに内蔵されているコードを専用のアプリに入力すると、テキストと同じ内容が携帯でも読めるので移動などのスキマ時間の勉強に役立ちました。
アプリにはテキストの一部が無料で読めるのでオススメです。
アプリ取得も無料です🙆♀️
こちらは漫画仕立てで血液の流れが詳しく描かれています。
こちらもめちゃくちゃ分かり易かった!
漫画なのですが内容はとても勉強になります。
体を会社として赤血球や白血球はその会社に勤める社員という立ち位置で、体の中でどういう働きをしているか詳しく載っています。
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それではまた次回もお会いできればと思います ♡
by SAORI






