人生を「変えること」を目指して
  • 11Apr
    • 精神的弱さを克服するために

       今現在で精神的弱さを感じている方や過去の経験で失敗ばかりの方で、どうしても事の成就が苦手と考えている方は、無料で精神的に強くなるための講座をやっています。 もしも、将来的に考えてみて自分は負け組になってしまっているのではないかと感じているならば、無料講義を見てみることをおすすめします。 特に自分は何も感じていないという人でもなるほどと思う事はあると思います。 是非、無料でご登録をお願いいたします。 →http://fsstmail.info/entry/?mail_id=9

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  • 30Nov
    • 「気づき」をテーマとしていて

       日々、何かの気づきや生活習慣の改善でより良くなるためのことを書いていて、そこで「自分」について気が付いたことです。 ジャンルを問わず書いている感じですが、できるだけ「日常」とか「身近なこと」であったり、「社会人」として折り返し地点に差し掛かっている自分が思う、「より良い」ことをできるだけ書くようにしています。 歳とともに「頭が固くなる」ってことを以前にも書いていますが、具体的に言うと「固定観念」や「先入観」と言われることが一つ一つ増えていってしまうことのようです。 自分で自分の「変化」ってとてもわかりにくい。 勉強して「知識」を得て、行動が良い意味で変わっていく事が「成長」と思いますが、それと同時に「固定観念」や「先入観」も増えていくってことです。 社会人になりたてのころに、「一生懸命に頑張った」って事を、上司や先輩に言っていた事があります。 すると当時の上司に一言、「頑張ること」は、自分で評価しないと言われました。 常に「人様が評価をすること」であると。 今思えばそうですが、当時は「自分物差し」しか持っていないため、そこまでの考え方はなかったことです。 「固定観念」や「先入観」は、年齢と経験、勉強で知識とともに増えていってしまうことですが、そこに大きな落とし穴的な考えの「自分が正論」って感覚。 経験や勉強で得た「知識」で増えてしまう「固定観念」や「先入観」によって、頭が固くなっていくことよりも、もっと注意しなくてはならないことです。 頭が固くなっていくことと、表裏一体というか相反することというのでしょうか。 すごく近いことですが、ちょっとちがう「自分が正論」であるという「勘違い」。 歳とともに固くなっていく考えより、はるかに「危険」で「成長を止める」こととなる「自分が正論」って考え方。 ここ最近になって「気づいたこと」であります。  勉強や経験で得た正しい知識だと、それが昔の知識だとしても、「自分が正しい」と頭が決めてしまう。 「自分を疑うこと」は、すごく難しくなってしまっている。 「自信を持つ」ってことは、すごく大事でありますが、すべてのことに「間違っている可能性」を忘れずにもっていたい考えです。  自分が正論とおもいだすと、まず人の意見を聞かなくなります。 自分が間違っていると思う人を、けなしたりもするようになります。 自分が間違っているとしても。 自分が正しいと思い出した時からうまくいかなくなっていくことに、「気づいた」次第です。 自分が正論という「観念」を捨てることで、人の意見や考え方とか聞く事ができるようになります。 また、「絶対違う」ってことでも意見を聞く事ができるようになって行きます。 「先入観」や「固定観念」もそこで初めて「上塗り」ができるようになります。 そのあとにさらなる「成長」が訪れるということです。 歳とともに「頭が固く」なっていくことは、だれでも同じです。 経験や勉強で得る「知識」によるものです。  しかし、それで「自分が正論」なんて思いすぎないってことです。 いつも「自分を信じすぎない」姿勢が「成長を促すこと」だと感じています。 年齢問わず、陥ってしまう注意すべきポイントだと思います。 あなたは、自分を信じすぎていて、「100%自分が正論」と思っていないでしょうか。 自信をもつことも必要ですが、思いすぎないことも必要なことと思います。 参考になるといいです。ありがとうございました。

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  • 28Nov
    • 「なんとなく」と「直感」

       自分で行動を決められない時や、迷ってしまいどうして良いかわからない時の判断材料。 道をさまよってしまうことは、誰しもあることですが、その時に何が「判断基準」として進めばいいかと言うと、「なんとなく」と「直感」が一番信用できるとかんじています。 困ってしまった時に、ふと浮かんでくる発想って意外と自分の本心から出てくるものが多くて、しかも考えてみると一番合理的な事が多い気がします。 経験からにじみ出てくるものが「直感」とか「なんとなく」って事なのかなって感じています。 すごく不思議なことですが、歳をとってからは、この「直感」や「なんとなく」を信じることが多くなりました。 迷っているときに、「神の声」的な感じで聞こえてくるような不思議なものは、今までの経験で「正しい」って気がしています。 何気ないことでも、「ふと」感じること。 何かをやるかやらないかの迷いの時に、「なんとなく」良いと感じる方にいってみることです。 ほとんどの場合は、自分の「意志」で決めることをしていますが、迷ったときになぜか感じる「なんとなく」よさそうって感覚。 それを選んだほうが、結果的に「正解」ってことが多いということです。 ほとんどの場合には「自分の意志」が働いているので、気が付きにくいですが、迷っているときにくる、「直感」や「なんとなく」感じることを逃してはいけない気がします。 仕事の時によく感じますが、どっちにすればいいだとかどれにすればいいのかって「判断」をするときに、「直感」で下した判断や「なんとなく」感じた答えがものすごく「正解率」が高いと思います。 その時の判断ミスは、他の判断材料を見逃している時や自分の早合点がミスの原因だったりがほとんどな気がしています。 説明が難しいのですが、経験からくる「直感」や「なんとなく」を大切しておきたいということです。 またそれこそ一番「信頼」できる「判断材料」であると感じています。 「直感」って時々感じることがありますが、自分がどの方向に進むべきなのかという時に、この「直感」を頼りにするのが、一番って感じがします。普段の判断では、100%無理と言う判断をするようなことも、ある時だけ直感で「行けそう」って思う時があります。 そんな時は、まわりの反対を押しのけてでも「進むこと」を選ぶべきと思います。 この「直感」ってインスピレーションとも言って、異性との出会いでも感じることができるものです。 よい出会いには、このインスピレーションってものがあったりします。異性の時には特に。 これを感じた時には、男女問わず「アプローチ」をするべきときです。 異性との出会いってそれほど回数をインスピレーションとして感じることはないので。 どんな状況でも「アプローチ」をするべき「相手」であり「タイミング」ということなのだと思います。 根拠はというと、正直な答えは「ない」ってことなんですが、それまでの経験や知識が「源」になっていると思っています。 今までの人生で、何度かこの「直感」で選んだことで「人生を変える」選択であったというのも事実です。 自分の場合、「留学」であったり「再就職」であったり。 「直感」を信じてよかったということは、数回あります。 すべて「直感」や「なんとなく」任せってことでなく、ふと感じる時に判断材料として、大いに参考になるということです。 今までの経験や知識が「神の声」のような感じで、神様が自分に教えてくれているのかもしれません。 「ふと」感じた時に、参考にしてみて、思い切ってその道を選んでみることも大切と思います。 「ふと」思い出したことです。参考になればと思います。ありがとうございました。

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  • 26Nov
    • 会話比率

       いつも慣れている人との会話は、どのくらいの「比率」で相手と話をしているかどうか。 一方的に話をしている場合も、慣れている人だとあるかもしれません。 夫婦だと10対0って夫婦もあるかもしれませんし、バランスよく5対5って夫婦もいるかもしれません。 職場であったりすると、立場で会話比率も大きく変わってくると思います。 より良い人間関係でいるためには、やはり一番は5対5くらいのバランスが一番良い関係でいられるのかと感じています。 どちらかに偏っている場合って、どちらかの意見を一方的にしゃべっているだけで、聞いている方はストレスを感じることが多いと思います。 どんな人でも「自分の意見」を人に「聞いてもらいたい」って気持ちがあるから。 意外と付き合っている期間が長いからとか静かな奴だからと思っていても、「聞いてもらいたいこと」って誰しももっているものです。 夫婦でも、話をする時間をとってたまには「話し合う」ってことも必要なのに、なぜかすれ違いばかりになってしまったり、どちらかが一方的に話をしてしまっていたり。 より良い関係って「会話比率」から考えてみると、現状がどのくらいのバランスであるかの「指標」になると感じています。 職場で「上司部下」って立場の関係でも、いわゆるナーナーの関係になるとまではいかなくても、意見を交換できるくらいの「会話」であると、比較的「よい職場」って事があると言えます。 上司が指示を出すだけでなくて、時に部下の意見を聞いてくる上司であったりすると、部下も意見を言える時が出てきて、「会話比率」も少し5対5に近づいてきます。 もちろん「上司部下」の場合は部下の意見ばかりになってもいけませんが。 「友人」とか「趣味仲間」とかプライベートの人との「会話比率」でも同じです。 親しい友人と思っている人は、5対5に近い「会話比率」の場合が多いのではないでしょうか。 どちらかに比率がかたよっている時って、なんとなく「ぎこちなさ」を感じてしまいます。 私のように引っ込み思案な人だと、比率が5対5までいかない時も多いのですが、それでも6対4とか5.5対4.5くらいになっていないとより良い関係ではいられないと感じています。 出張の多い若い夫婦の話でも、電話を毎日必ずしているそうですが、どちらかが話をしたら、同じくらい相手の話を聞くようにするそうです。 どちらかが一方的に話をしていると、電話することがめんどくさくなってきてしまうから。 顔を合わせないことが多い人の場合、「話を聞く」ってことで存在を感じることができるから。 あなたが今現在接している人で、「会話比率」を考えた時に、職場、家庭、友人、趣味などの環境ですべての人が5対5ってことは、あり得ないとおもいますが、今の関係の状況を知るための「指標」としてみるといいと思います。 引っ込み思案の人は、5対5を目指していくようにするのも考え方として「より良い考え方」と思います。 友人関係と思っていて、5対5に近づくと「ぎこちなさ」を感じる場合には、押したり引いたりをしてみるとか、ストレスを感じるならいっそのこと「切ってしまう」とか。 あくまで「理想論」ではありますが、関係をしる「指標」としておくことも損はないと思います。 「会話比率」を時に考えて、より良い人間関係を保つことを意識してみてください。 参考になってもらえると光栄です。 ありがとうございました。

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  • 24Nov
    • 「ウォーキング」のススメ

       毎日、もしくは週に4日以上で「ウォーキング」をすることのススメについてです。 私個人で週に5回は確実に一時間ほどは歩いていますが、もともと「ダイエット」として始めたことです。 「禁煙」に成功して、なんと10キロ近くふとってしまった時に、やばさを感じて「ウォーキング」を始めたことがきっかけです。 当時としては、とてもめんどくさくて、何日も続かなかったことを覚えています。 それでも「禁煙」によって増えてしまった体重をどうにかする必要がありました。 「ダイエット」って言っても、多くの方法があって、ただ「食べない」なんて方法は、リバウンドをさせてしまうだけであって、いろいろな人に聞いた結果「有酸素運動」であり、「ウォーキング」や「水泳」などの解答に行きつきました。 今考えても、一番始めやすく、続けやすい「ダイエット」であり、お金のかからない「健康法」であると思っています。 せいぜい始める時にかかるのは、靴とジャージくらい。 最初はあるものでも簡単に始める事ができます。 近所にある「遊歩道」のようなところがあると最適です。 車やバイクが来なくて、歩く目的の人やサイクリング目的の人くらいしか通らないから。 いっしょの目的の人しかいないってことです。 河川敷が近くにある人は、都合がいいですが、私のように近くにないときには車やバイクで「遊歩道」に行って、そこから歩く方法がいいと思います。 いろんな人に会ってしまって、恥ずかしいとか続けることの障壁になってしまわないように。 「歩く」って目的に集中しやすいから。 週に4回でも最初一か月は続けると変化が出てきます。 「ウォーキングダイエット」のひとなら、一か月で少なくても、2キロ3キロは減っているはずです。 食事制限をしっかりできていれば。 それまで「ウォーキング」をしていない人であれば、もっと変わっている自分に気が付くと思います。 腰痛や肩こりが軽減していたり、便通がよくなっていたり。 「体の内部」が変わってきていることを自分の感覚で、気が付くことができると思います。 「ダイエット」として始めたわたしでも5キロの減量を二か月ほどで成功したあとも、継続的に「ウォーキング」をやっています。 特に堅苦しいルールは決めずに、雨ならお休みするとか、忙しい日には無理にしない事としていると、意外と続けることができます。 「健康」としても「ダイエット」だとしても、必要なことは一日の「目標設定」かと思います。 無理しない程度の「目標設定」をして、それ以上頑張らないってことも必要な事と感じています。 汗をかく必要があるなら、重ね着をして汗をかくようにするとか。 必要以上に歩数を増やすことはしない。 無理に走るってこともしない。 続けていくには、大切なことだと思っています。 私の場合、9000歩くらいを一時間ちょっとかけて歩いています。 健康を保つ意味でも、毎日続けて行くにも適度な歩数だと思っています。 一日中、デスクワークとか決まった姿勢でしかいないって人にもおすすめな「ウォーキング」だと思います。 時間がないって人でも、通勤時間でも十分にできることです。 最初始めるときに、きちっと「ウォーキング」をするって意識をもってできるかどうかってことだけだと思います。 これ以上簡単に始められる「ダイエット」「健康法」は、はっきり言ってないと思っています。 本格的に「歩く」ってことができない人でも、通勤時に試してみることをお勧めします。 だんだんと「ウォーキング」に使う時間が取れてくると、「健康」を無意識に考えるようになってきて、どんどんと健康になっていく自分に気が付きます。 「より良いサイクル」になっていく事に気が付きます。 ただ「歩く」ってことだけで。 時間は必ず作ることができます。始める意識があるかどうか。 始めてしまえば、自然と自分で健康のことや目標設定は考えるようになります。 あれこれ考えずに「歩いちゃう」って事です。もしまだ始めていない人や、考え中の人は、参考にしてみてください。 「歩く」ってことで、「変わること」ができます。 ありがとうございました。

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  • 22Nov
    • 「無料プレゼント」のマインド

      ネットの世界に限らずに、一般の世界にもたくさんある「無料プレゼント」ですが、個人でもそのマインドを成長させることができるということです。 自分には何もあげるものなんてないとおもっていても、意外と「きれいでいらない」物を多くもっていることを、感じる時があります。 単純に部屋の掃除をしているときにでも、「いらないもの」が必ずあります。 それが捨てるには持ったいないほどのきれいなものだったり、売るほどではないって時には、捨てるって発想から「あげる」っていう発想にもっていくことが、望ましいと感じるようになりました。 元々、サービス精神のある人は「あげること」に抵抗がなかったりしますが、明らかにゴミをいらないと思っている人にあげることはしないにしても、ちょっとした物でも喜ばれることがあったりします。 私個人の場合にも、「洋服類」が増えてきてしまった時に、後輩にあげてしまうことを、それとなくやってみました。 意外とジャンパーなどは、サイズもほとんど変わらないので、日本人サイズである人なら、大方着れます。 それまで「古着屋」にもっていっていて、安い買取の物がほとんどでした。 ちょっと高価な服やビンテージの物出ない限り、二束三文な事ばかりでした。 それなら、ちょっとした「服」なら身近にいる欲しいっていう人にあげてしまった方が、喜ばれてその後の自分に対する印象も、よくなっていくことを感じました。 特に「ビジネス的」な無料プレゼントではなくて、自分に対する他人の印象であったり、人に対する親切心的な自己満足だけでも、もし「いらない」と感じている物があったら、「あげてしまう」ってことも、視野にいれて考えてみるべきと感じました。 捨ててしまえば、それでその「もの」の価値は消えてしまいますが、だれか欲しいと言う人に対して「あげる」ってことでそのいらなかった「もの」も価値が生まれてくるってことです。 自分の身の回りの「もの」で必ずと言っていいほど、そしてたくさんのいらない「もの」ってあると思います。 自分の部屋の中でも、一つや二つではないと思います。 部屋の大掃除のときにしか「触らないもの」とか、物置きなどの奥にしまってある「もの」など。 捨てるか迷っていて、しまってあるけど自分では使わないもの。 処分してしまうものは、きっぱりと処分する事も必要でありますが、その時に誰かに「あげる」ことも考えてみることをお勧めです。 とある小さな旅館の主人が、物置に数年間放置してあった使わない「バーべキューセット」を、学生たちにあげた話が、身近にありましたが、そのあげた旅館の主人は、学生たちからのお礼として、そこの学生が行うすべての「合宿」を、そこの旅館で行うことになったそうです。 すごい小さな旅館ですが。 小さくてもそこを使わせてもらうってことになったそうです。 意外なところからの「恩恵」と感じています。 あなたも意外ともっている「いらないけどきれいなもの」や「使わないけど捨てられないもの」を一度、探してみるといいと思います。 ゴミとして捨てる物は捨てるとして、使える物は「捨てる」という選択肢のほかに、「あげる」ってことも考えてみるといいと思います。 もちろん、オークションやフリマに出すこともありですし、コレクションとしての価値が自分にあるものはあると思います。 それでも「ものにあふれている時代」ですから、「あげる」という選択肢もあっていいと思います。 自分でいらないと思っている物でも、欲しいって思っている人もいるってことも知っておくといいと思います。 参考になればと思います。ありがとうございました。 メルマガ登録もお願いいたします。 こちらも特典を付けてあります。PDFファイルの5部に分かれたボリュームあるブログの聖典をプレゼントします。 登録するよろしくお願いいたします。

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  • 20Nov
    • 「脂肪燃焼」を促進する食材

       30代の後半から「太り始め」を感じるって人が多いかと思います。 私自身もやはり感じることで、急に運動量が減ることと、お付き合いなどで深夜の飲食をする日が、続いたりして、少し体のラインが気になる時だと思います。 以前の「トクホの落とし穴」ってブログではないですが、脂肪燃焼を意識することはいいですが、運動を伴わない「トクホ」は、見事に効果が薄いってことです。 食事制限を無理にしたりして、いわゆる「リバウンド」なんてこともあるので、30代後半からは慎重にダイエットとか体脂肪なんてことを考えていかなければならない年齢になると思います。 今現在、一日一時間ほど使い9千から1万ほどの歩数を歩いていますが、それにプラスして筋トレと脂肪燃焼を促進する粉末ドリンクを水に溶かして、ほぼ毎日飲んでいます。 ほかにも調べたり、専門家に聞いたりすると「運動」と重ねて摂取すると効果が大きいという食品を紹介します。 「トクホ」と同じで、それだけでは効果が薄い物です。 運動や暴飲暴食を避けることを伴わない「トクホ」は、ほとんど効果がないです。 自分が効果があって、トレーナーにもすすめられている「脂肪燃焼」に役たつ食品の紹介です。 一つが、「生姜」。 料理として食べる生姜でもいいですが、「生姜湯」をすすめられました。 とにかく体が「熱くなる」ことが感じられます。 風邪の時などに、子供のころ飲んだ事がありますが、確かに体が熱くなって来ます。 それが「脂肪燃焼」の効果だといいます。 料理では少し意識すれば、チャンスもありますが、生姜湯としては意識が必要になります。 風邪の時に限らず、細かく切ったりつぶしたりして、お湯と一緒に飲むと、脂肪燃焼が促進されます。 二つ目が、「カフェイン」。コーヒーや紅茶で代表される「カフェイン」ですが、これも「脂肪燃焼」を促進するということです。 ただし、飲みすぎと砂糖の入れすぎに注意が必要。 ブラックのコーヒーをいまだに飲むのに抵抗を感じてしまいます。 コーヒー好きや紅茶好きの方は、飲みすぎと砂糖ミルクの入れすぎに注意をしなけらばなりません。 三つめが、グレープフルーツ。 ダイエットをしている人が、絞ったりして飲んでいるのを見かけたことが何度もあるのですが、脂肪燃焼効果がすごく上がるそうです。 ヌートカートンという成分が非常に有効のようです。 ダイエットを意識している人には、絶対的お勧めな食材であります。 あと意外なところで、海藻類や唐辛子など。 どちらも取りすぎに注意して、接収すると「脂肪燃焼」をさせる効果がおおきいということです。 毎日の「運動」にプラスして、摂取すると「脂肪燃焼」を促進させる食材です。 自分の代謝が落ちてきている事を感じる人は、ぜひ「食材」も意識することをお勧めです。 いってみれば「食事」と言える事なので、ある程度「継続」して摂取しないとあまり効果が出ないと思います。 始めてから一か月くらいは、続けないと目に見える効果は、期待できないのかと思います。 続けることで「太りにくい体」になっていくことを感じることができると思います。 年齢に関係なく、「健康」や「太らない体」などの意識がある方は、挑戦してみるといいと思います。 生姜湯などは、粉末のものも出ています。また、グレープフルーツなども意識してみると、スーパーにいつも余るほど売っている物です。 私も、意識しないと全く目につかない物でした。 いくつになっても、「太らないからだ」でいられるように、ちょっとした「食材」でのこだわりをお勧めです。 ちょっとした参考になればと思います。ありがとうございました。メルマガ登録もおねがいいたします。特典を付けて、お待ちしています。 ブログと少しちがった記事を毎日更新中です。 よろしければご登録をお願いいたします。 登録する

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  • 18Nov
    • 元気を出す休日に

      休日の過ごし方というと、寝るとかぼーっとするなんて人も多くいると思います。 私自身がそうであったこともあります。 寝て休日の大半を過ごしてしまう。特に何をする考えもなく、プランを立てる事もなく過ごしてしまい、夜になってから次の日の仕事が頭に浮かんできて、嫌な気持ちになるパターン。 昔からよくあった自分のパターンであります。 社会人になってからは特に、「休日の過ごし方」のことを考えるようになりました。 実はここでまず間違っていた考え方があります。 疲れを癒すと考える休日から、元気を出す休日に考え方を変えるということ。 睡眠不足が続いた一週間であったら、少しだけ朝起きる時間を遅くする程度で、休日こそ「早起き」をすることで、「元気」が出ることを発見しました。 「休日」にゆっくりするということは、必要なことであります。間違いないです。 自分自身、肉体労働をしている時でも、休日を疲れて寝て過ごすときと、ちょっと出かけることをした時では、休み明けの「元気」が違いました。 肉体労働に限らずに、休日に「補給」するべきことに「元気」ということがとても大切であると気が付きました。 どうしても「休日」=「休息」と考えがちで、体も心も休む事だけを考えがちでした。 それよりも、休みこそ休みの「活動」が必要であるということです。 特に最近感じる「元気」をもらうための「場所」とは、人の多いショッピングモールなど。 大型のモールがここ最近になり、あちこちにできています。 田舎に住んでいる私などは、特に増えてきた感じがします。 家族でもカップルでも友人同士でも、もしくは一人でも一日過ごせる感じです。 映画館やレストラン街もあり、ショッピングだけでなくても、いろいろなことを一日かけてできる場所であります。 人がとにかく多いことが特徴です。 昔は人込みが嫌いでしたが、この「人込み」こそエネルギーが集まっている場所であるとここ最近になって気が付きました。 意外とそこにいる人個人個人は、とくに気になることはなくて、人はたくさんいるけど、一人の世界でもいられる感じです。 特に買い物をしなくても、ウロウロしているだけでも気分的に「元気」をもらえる事を感じています。 休日のより良い過ごし方の一つとして、参考になればと思います。 家でのんびりする時間も、とても大切だと思いますが、「エネルギーの補給」ってことを考えると、「人込み」にあえていってみるのも大いに「アリ」と思います。 ショッピングモールだけでなく、コンサートなどでも「エネルギーの補給」にうってつけだと思います。 仕事で人込みにいつもいる方なら、あえて休日には、家でのんびり過ごしたい人もいると思います。 そんな方でも「ラフな気持ち」で仕事とは違う人や場所に出かけることが「元気」をもらうことや「リフレッシュ」することができると思います。 少し違う環境に行くだけで、新鮮さは味わえますから。 家で一人の時間も必要であると思いまが、休日に「補給する元気」も必要であることを再認識してみるといいと思います。 メリハリが出てくる事も、実感できると思います。 自分自身、「人込み」が好きではなかったのに、行ってみると「得られること」も多くあることに気が付きます。 ファッションやそれぞれの家庭のビジョンだったり、流行りの食べ物とか髪形だったり。 また、自分がどんな人間かも感じることができるようになると思います。 そして、自分は何を「改めればいいか」など。 日常では感じることができないことが、「人込み」で感じることができるようになることも事実です。 自分を知るきっかけになります。 休日に家でいる時間も大切にしつつ、あえて「人込み」に出かけてみることもより良い生活、人生には必要なことだと思います。 ぜひ一度、試してみてください。 最初はショッピングモールをプラプラだけでもいいと思います。 「変わるヒント」が満載ですから。ありがとうございました。-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*—*-*-メルマガ登録もよろしくお願いいたします。 より良い生活になるための記事を毎日更新中です。ご登録をよろしくお願いいたします。 登録する

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  • 16Nov
    • 取締役の疲れる理由

      来年いよいよ「還暦」になる知り合いで、社員70人ほどいる建築関係の会社の専務の方とのちょっとした話です。 休日のゴルフで一緒になって気持ちもオープンになっていて、いろいろなお話を聴くことができました。 一番の楽しみや会社の事情のことなど。 そんな中でも一番気になった事は、何が一番「疲れる」と感じることか。 仕事で接する人は、いうなればほとんどが部下になるこの方でも、疲れる原因は「人」であるってことでした。 社会的立場という観点から言って、とても気を使うことが多いといいます。 普段の仕事と言えば、他の会社や異業種の社長さんなどとの会食やゴルフなど。 社内での業務は月に5日ほどしかないそうです。 一見、下の人間から見ると「うらやましい」と感じることも、実際には「ストレス」との闘いであるといいます。 特に「業績」が伴うこともないのに、「誰かと会う」って事だけで、すごく疲れるそうです。 何度か「引退」も考えたこともあるともおっしゃってました。 もちろん「業績」が悪くて、資金繰りを日々考えなければならない会社ではありません。 年に3回のボーナスや年末年始とお盆は、10日ほど休日がある会社であります。 すごく魅力的な会社であります。 それでもこの方の「取締役」というポジションでは、「人間関係」で疲れを感じて、毎日ストレスになるといいます。 毎日毎日「取締役の顔」でいなければ、ならないことが、これほどのストレスかということでした。 秘書がいて、スケジュールチェックをしてみると、いつも「会食」が入っていたり、打ち合わせなどの予定ばかりだそうです。 今までも「対人ストレス」のような事で、一度ダウンもしたこともあるとも言ってました。 なので、休日は極力「自分だけの時間」として過ごしていると。  今回ご一緒したゴルフも、仕事とは関係のない飲食業の方のコンペで、仕事を意識することもないので、参加したそうです。 仕事でいくゴルフとは、全く違う事をしている感覚だそうです。 この取締役の方のように、日々の疲れが「人間関係」って人は、すごく多くいると思います。 どんな社会的地位にいる方でも、仕事で疲れる原因や仕事をやめる原因は、「人間関係」がすごく多いかと思います。 自分の「仕事での居場所」をうまく確率できていないと、このストレスにやられてしまうことが多いのかと思います。 たとえ「取締役」という立場だとしても、それなりの人間関係はついて回ってきます。 もちろん、それなりの報酬もありますが、それなりの「責任」もあるということでしょう。 大切なことは、「解消方法」を身につけておく必要があるということだと感じています。 どの立場でも、「人間関係」の問題は出てきてしまうなら、いかにストレスをためないか解消するかになってきます。 休日の過ごし方で、メリハリをつけて、仕事でのストレスを発散できると、仕事での人間関係も少しは、解消できるかと思います。 この「取締役」の方の場合には、還暦手前にも関わらずに、休日は「お風呂」と「ネットサーフィン」だと言ってました。 調べたいことを休日にまとめて調べるってだけで、一日終わるそうです。 疲れたらスーパー銭湯に行き、あかすりやマッサージをする。 たまに「ゴルフ」など。 どこまでいっても「ストレス」との戦いだってことにも、驚かされましたし、どこまで行っても「人間関係」という問題の種はなくならないってことも知ることができました。 あなたも「人間関係」に疲れていると思ったら、「解消方法」を検索してみることを考えてみるといいと思います。 休日を使って解消するのもありだし、平日でも「自分の時間」を持てる人は、そこをフルに有効活用してみると「ストレス解消」をうまくできると思います。 好きなことがあって、ちょっとした時間にできるならば、ストレスとうまく付き合っていくことができると思います。 一人の時間をうまく使えるようになる事が、大切かと思います。参考になればと思います。ありがとうございました。*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-メルマガ登録もよろしくお願いいたします。 特典を付けてお待ちしています。よろしければお願いいたします。 登録する

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  • 14Nov
    • 原因追及することで得る「本質」

        説得力ある話ができる人は、当然人を納得させることができる人を言います。 どうしてあれだけの「自信」をもって人に「説得力」あることを話ができるのかを、考えていたことが、過去にあります。 そして、自分の話にはなぜ「説得力」がないのかを悩んでいたこともありました。 いつもいつもデタラメなことを言っているわけではなくても、「説得力に欠ける」ってことが、自分自身のコンプレックスな部分でもあります。 人前で講演の時のことではなく、普段の会話の中での「説得力」に欠けるという部分の事です。 演説などでは、テクニックがあり話し方からテンポ、強弱、ジェスチャー、意識を聞き手に向けられるかどうかなどがあります。 また、話し方にも順番があり、意見の提議からなぜそうなのかという理由づけをしてから、例をあげて話の重厚をつけてまとめの意見をいうなど。 自分の話の「説得力」をあげるためにできる知識やセミナー慣れしている人の話を聞いたりしました。  そのテクニックで、すごく「話上手」になれることは、自分でも試してみて実感しています。 しかし、知識を得て、テクニックを使っても、話の内容にまとまりがなかったり、物事の本質を理解していない人の話からは、「説得力に欠ける」って印象を受けます。  聞き手には、それがうっすらとでも感じとれてしまう。  むしろ聞き手は、話し手の「本質」を知りたいと思っているから。 テクニックだけでも、うまくまとまっていると、きれいでいい印象を聞き手に与えてくれることは、間違いないです。 しかし、本質を理解している人とそうでない人との話では、明らかに違うことは、聞き手にはわかります。 その「本質」をどのようにして、自分の身につけていけるのか。 説得力ある話ができる人の特徴と言える「本質の理解」は、どうやって身につけていけるのか。 これがっていう一つの理由ではないですが、論理的思考ができる人とできない人とに違いがあると感じています。   物事の順序や正しい理解をしている事が重要であると感じています。 理解をして、物事を最初から説明できる力。 これがないとやはり話の筋が通らずに、支離滅裂になってしまい、聞き手には要点が伝わらなくなってしまいます。 話し方ももちろん上手下手はあって、順序やテンポが違うだけで、聞き手にが理解できることの違いも出てきます。 その前に物事の論理的思考がてきているかどうかも、最近は重要性を感じています。 論理的な思考を「鍛える」ことで、頭の中で「話の組み立て」をできるようになるから。 説得力がある話し方に、必然的になってくると思います。 日々の生活で、この思考法の訓練をするとなると、それは物事の原因と結果をしり、なぜそういう流れになっていったかをよく理解することにあると感じます。 日常にある「物事」すべてに、原因と結果があります。 それをよく理解することで、論理的思考力は上がっていきます。 毎日起こる事件でも、自分にとって新しい情報すべてを「原因と結果」をとことん追求して考えることです。  そして自分の結論を出す習慣を身に着けることです。 それができる人は、「本質をしる」事ができるようになると感じます。 話の説得力や厚みを感じさせる人は、この「論理的思考力」を全員もっています。  原因を追究して、自分の結論がでるまで考え抜く人。 すごく大切だと思います。 深く掘り下げることをしない人だと、話す内容も浅くなってしまうと感じています。 歳をとっても「説得力」がないって人も中にはいます。 経験不足だったり、様々な理由もあると思いますが、原因追及する習慣をつけて、論理的な思考力をつける事で、説得力ある厚みのある話をできるようになります。 今からでも始められる一歩賢くなる方法であります。 複雑な話ですが、何かの参考になればと思います。 ありがとうございました。-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-メールご登録のお願いも引き続きお願いいたします。 ブログの活用法の基礎から応用までのPDFにまとめたものをプレゼント中です。 ご登録をお願いいたします。 登録する

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  • 12Nov
    • 睡眠不足の時代

       一日の睡眠時間が個人によって違いますが、一番多い時間が6時間から9時間だといいます。 頭痛とか肩こりがひどい私が、健康診断に行ったときに、この「睡眠時間」についてお話を聞きました。 人によって適正睡眠時間の長さが違ってきますが、基本的には7時間か8時間ほどがベターと言われました。 現状での私の睡眠時間は、4時間くらいと伝えると、少し短いとの事を言われました。 現代の社会人は、3時間から6時間の割合がものすごく多いそうです。 学生の頃は、遊びで「徹夜」なんて事をしていましたが、後からがっつり寝ていたことを覚えています。 寝るための時間が、基本的にはたくさんあるから。 寝れるときにはほぼ「起きるまで」っていう「無制限睡眠可能状態」であるという、今思うと恐ろしい状況が許されていたから。 社会人になると「無制限」なんてことはできなくなってきます。 なので、休みを利用してゆっくり寝るってことくらいしかできなくなってきます。 医者にも休みの時は、ゆっくり寝ていることをすすめられました。  やはり4時間では少なすぎであると。 普段の生活で、眠いと思うことがほとんどなくても、睡眠が足りているなんてことはなくて、自分の適性睡眠時間を計測してみることも言われました。 レム睡眠、ノンレム睡眠を繰り返しながら、人間は睡眠していますが、その周期が90分と言われます。 その周期の倍数で、自分の適性な睡眠時間を計測してみるといいそうです。 決して3時間がいいってことは、ほぼないそうです。 90分の倍数だからってことだとしても、3時間では短すぎ。 少なくても6時間以上寝ることが理想と言います。 現状では無理って人がおそらくたくさんいます。 自分も寝すぎで頭が痛くなるので、寝てもMax6時間でしょう。 それでも頭が少しボーっとしてしまいます。 適性の睡眠時間を考えるときに、大切な事は、「いつも決まった時間」に寝るって事だそうです。 体の「リズム」を一定にすることで、自然と眠りやすくなり、時間が来ると勝手にねむくなってくると。 考えてみると、「寝る」って事以上のリフレッシュってそんなにないと思います。 気分が悪いとき以外でも、嫌な事や頭にくるって時でも「寝て忘れる」って事も出来ますし、私のように頭痛の時にとりあえず寝てしまえば治るって人もいると思います。 寝ることでのストレス解消は、ものすごく大きいことが、自分でも痛感できます。 医者の言う通り、休み時にでもまとめて寝ることで、肉体的な疲れ、ストレスと精神的疲れ、ストレスの両方を解消してくれる唯一の事といえると思います。 「眠れない時がある」ってことも相談したら、寝る前に控えることを言われました。 それが、暴飲暴食や多量の飲酒、多量のカフェインなど。 寝る前には、心も体もリラックス状態にもっていくことが理想であると。 にぎやかな音楽を聴くってことではなく、少しリラックスできる音楽でも聴いてみる事をすすめられました。 寝る前のパソコンやスマホも本当は良くないことのようです。 精神の安定には、向いていないそうです。 お風呂に入って、暖かい飲み物を飲んで寝ることを勧められました。 最初に自分の睡眠時間を一定にする事から始めてみるといいそうです。 短すぎな人がほとんどであると思います。 ほとんどの社会人の人が、3時間から6時間くらいの睡眠時間というのが現状だと思います。 少なくても6時間なんてことを、医者には言われましたが、現状無理っていう人でも、4時間から5時間は寝る方が「健康」ってことを考えると必要だと感じます。   それ以下だと、どこかで「眠気」が出てきたり、昼寝をしなければならない状態になってきてしまうと思います。 もしくは、休みの日の半日を睡眠でつぶしてしまうか。  自分の「睡眠時間」を再度検証してみることをお勧めします。 適正でない人が多いと思いますが、一度90分単位の睡眠時間で、どのくらいがいいのか試してみてみるといいのかと思います。 9時間以上寝ているって人には、必要ないかもしれませんが、6時間以下って人は、検証してみるといいと思います。 決まった時間に寝る習慣をつけることを意識しながら、寝る前の行動もできるだけ「リラックス状態」にもっていく努力をしてみる。 人生で長い時間を費やす「睡眠」を意識して損はないと思います。 「質」の高い「睡眠」を目指すことで、大きく人生も変わると思います。参考になればと。ありがとうございました。

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  • 10Nov
    • 親しい友人だとしても

       付き合いの長さは、男女問わずに「境界線」を下げる効果があります。 最初から親しい仲間なんてことはないわけだから。 気が合う仲間であれば、付き合いも深くなっていき、また長いことお付き合いもしていくことになると思います。 学生時代の友人で、今でも交流のある友人がいまだ数人残っていますが、日々連絡を取りあっているわけではありません。 住んでいるところも離れていますし、家庭もあれば、仕事も違います。 それでも時々、連絡を取り合って会ったりもします。 お互い歳をとったこととか、他の近況報告などを年に一回か二回か会って、話をします。 日ごろ疎遠てこともあり、30年以上の付き合いとはいえ、会う時にはどことなく恥ずかしい気持ちもあり、うっすらと感じる嬉しさがあったりします。 大人になってからのお付き合いの人と比べても、何が違うってこともないのに「空白の時間」がお互いにあるせいかよそよそしさもあったりします。 そんな付き合いの長い友人と会う時でも、正しいマナーと礼儀で接することが大切と感じています。 普段からお付き合いを頻繁にしている友人や趣味仲間でも、「礼儀」ということは必ずあります。 それを外すと、一気に「信用」をなくすことになります。 ちょっとしたことで、友人ではなくなってしまうことになります。 お酒をのんだ席でも、ちょっとくらいならまだしも、大きくそれた行いなどをしてしまうと一線をどこかでひかれてしまう恐れもあります。 いくら付き合いが長いとかいつもあっているとかの理由でも、「礼儀」とか「マナー」を外した行いは「嫌われる要因」となってしまいます。 礼儀作法なんてことを、日本では昔から言われますが、友人同士でも最低限の「礼儀」は必要です。絶対に。 最低限の「礼儀」を外すと、ひとは距離をおくようになってきます。 それは、付き合いの長さではなくて、すべての人に共通する事であります。 贈り物を必ず渡すとか、お中元やお歳暮を必ずってことでもなくて、実際にはほんとにシンプルに「ありがとう」を言えているかどうかと感じています。 親しい友人にこそ、「礼儀」や「感謝の気持ち」を言葉で伝える事が必要と感じるようになりました。 付き合いが長くなってくると、助け合いが当たり前になってきてしまうことも自然の流れであるのですが、そこでも一言必ず、「ありがとう」を言えているかどうか。  慣れってとても恐ろしくて、どんな事でも「当たり前」にしてしまう力をもっています。 友人関係でも同じで、助けをもらってもお付き合いが長い友人ほど、当たり前感覚がでてきてしまうことがあります。 何かでお返しをしようなんて、思うのですがそれでもその時には、「お礼の言葉」を心から言うことが必要です。  日ごろ疎遠の友人などでも、やはり「礼儀」は必要であると感じています。 昔からお互いヤンチャだからとか、わかっている事だからだとしても、「ありがとう」とか「いつもありがとう」と言葉で言うことを、忘れてはいけないと最近感じています。 それが相手の心には、届いているから。 ここ最近、自分でも「礼儀」や「感謝の気持ち」がはっきりと言葉で言えていない事が不安になってきています。 当たり前であると感じてしまっている事が多いのかもしれません。 自分でありがとうの言葉が減ってきてしまっているところが不安です。 あなたも身の回りの人との接し方で少し「ありがとう」が減ってきている事を感じていないでしょうか。 身近な友人から仲間、日ごろ疎遠の友人から長いお付き合いの友人などでも。 「礼儀」がおろそかになっていないかを確認してみるといいと思います。 気が付かないうちに、段々と「疎遠」になってしまっている原因が、自分にあるかもしれません。 はっきりと「礼儀」や「感謝の気持ち」のことを、言葉で言ってくれる人なんてほとんどいませんから。 自分も身近な年配の方に言われて、考えてみています。 付き合いが長い友人ほど、おろそかになってしまっていることがあります。  悪くいうと「ナーナー」になってしまっているということです。 目上の人だけにこだわったことではないし、お付き合いの深い浅い、長い短いも基本的に、関係はない話です。 ご自身で確認してみてください。 生活の忙しさなどもあり、おろそかになってしまっていることがあると思います。参考になればと思います。ありがとうございました。

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  • 08Nov
    • 重視される「人間性」

       大手の家電メーカーの面接をする人に、面接のときの話を聞いたことがあります。 何を基準にして、採用を決めているのかってことを。   新卒の時の面接の話なので、当時よく耳にした「即戦力」とかいうことは入っていません。  新卒で面接にくる人の何を見ているのかってことを。 その方は一言「人間性」とおっしゃいました。 数年前に聞いたことですが、今でも「重要視」されるポイントだと思います。 職場環境をつかさどる一番の要因とは、今も昔も「人間関係」ではないでしょうか。 プロスポーツの世界で言えば、「実力」ってことかもしれませんが、そんな中でも「人間関係」は少なからずある話だと思います。 プロスポーツや特殊な資格を要する仕事以外であれば、「能力的」なことは仕事をしながら覚えていくことも可能です。 この大手家電メーカーの方がいうには、仕事に関する「技術」よりも会社に入ってからの「人間性」の方を重要視しているとのことです。 この約10年の間、ちょっと信じられない事件が増えてきているせいもあるからということも聞きました。 変質的な事件や犯人の低年齢化など、今の大手の会社の役員にいるような年齢の方には、今の若い人が何を考えているのかわからないことも多いかと思います。 そこで面接の2次試験の時には必ず、個人での面接を3人の面接官が付いて話をするそうです。 その時にあいさつができるとか、声の大きさから、言葉遣いから、素直かどうかとかも。 さらには誠実さや清潔さ、学生時代の部活から恋愛事情までも。 そしてどんな家庭環境であったかまでもしっかり聴くそうです。 「人間性」のすべてをしることは面接の時だけでは、難しいことですが、極力本人の深いところまで知ることが必要な時代であるそうです。 22歳23歳で入社して、全くの素人だとしても「素直さ」や「まじめさ」の違いだけで、仕事を覚える速さは変わってきます。 少しブキッチョな人だとしても、「人間性」の優れている人の方が、職場環境を円滑にするために、会社にとっては「能力」よりも「人間性」をとった方が、「プラス」になることも多いということでしょう。 ここ数年の間で、犯罪や事件事故の「質」が昔とはずいぶんと変わってきていると感じています。 見えにくい人間関係であり、とても複雑な人間関係でもあり、ちょっと甘く見てはいられない状況にあると感じています。 アパートやマンションに住んでいる人で、隣に住んでいる人をどのくらいの人がしっているのでしょうか。 隣に誰が住んでいるとかもわからないくらいに、自分の周りの人も知らないという時代に私たちは生きています。 ある意味「恐ろしい時代」ともいえると思いますが、そんな社会を生きていくのに「高い評価」を得るには、まず必要な事は「人間性」ということだと思います。 多少の能力の欠如は気にせずに、基本的な「人間性」を磨くことを第一に考えて行く方が得策だと感じています。 数年前に聞いた「面接官」の話からですが、今も最重要な部分だと思っています。 新卒の方だけではなくて、ベテラン社会人の方でも、自分の「人間性」を再確認をしてみることをお勧めします。 「素直さ」や「誠実さ」から「言葉遣い」や「まじめさ」や「真剣さ」など。 自分の評価と周りの人の評価を確認してみると、自分がどんな人間として見られているかが、なんとなく知ることができると思います。 職場の「顔」とプライベートの「顔」が違うという人も多くいますが、基本的な「人間性」は、どこかにでているはずです。 20代の方でも50代の方でも、「自分を知る」ってことの大切さを痛感できると思います。 自分の「人間性」を確認してみてください。 わからなかった事が、必ず一つは出てくると思います。 参考になればと思います。ありがとうございました。

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  • 06Nov
    • 「自立心」や「恥ずかしがり屋」の克服

       随分前のブログには、「一人回転ずし」なんてことを書いているのですが、自立心や恥ずかしがりやの人の克服に一番いいと思っています。 思い切って一人で回転ずし屋にいくこと、お店に入ることって意外と勇気が必要です。恥ずかしがりやの人や人見知りをしてしまうひとにとっては。 自立心の成長を促進する役目も「一人の行動」はとても役立つと思っています。 仲間同士で行くことは、とても楽しいし、話をしながらの食事は一人よりも楽しいです。 また、恥ずかしさなども一人の時にはすごく感じるのに、仲間と一緒の時はほとんど感じることはありません。 とても楽なんです。 それでも「恥ずかしがり屋」とか「自立心」などの克服を考えると「一人の行動」が一番と思っています。 自分の興味のあることであれば、一人で行くことに抵抗を感じることは少しは、軽減されると思います。 どうしても見たい映画を一人でいってみるとか、好きなアーティストのコンサートでも。  もしくは思い切って旅行にいくとか。海外旅行よりも国内旅行の方が、「人見知り対策」には、いいと思います。 海外の場合、全く話をしないこともできるから。また、話をするのも「海外」という環境で意外と「恥ずかしさ」を減らす環境にすでにあるから。 また、渡航先で会う日本人とはとても話しやすいから。 同僚で「perfume」の大ファンの人がいますが、とても「人見知り」です。  知らない人との会話の時には、ほぼ「赤面」をしています。 なんという会話でもなくても。 人見知りをするので、いつもはほとんど会話をしない人なのですが、「perfume」のコンサートには一人で必ずいっています。 そこで人に見せられないくらいの「はじけっぷり」をしているそうです。  ほかのイベントにはそれまで行った事ない人が、特定の人のコンサートに行った事で、一人で回転ずしにも行けるようになったといいます。 今では、一人映画館や一人スターバックスもいけるといいます。  そこで出会う人、店員でもショップの中であった人でも「会話」をするようになったといいます。 これが友人と一緒であったりすると、意外とほかの人との会話が全くなかったりします。 一人でいくからこそ「必要性」が出てきて、ドキドキしながらも話かけることをするようになっていきます。 「自立心」も一人の時には、時間の段取りから行動の段取りまで、自分で計画を立てることが必要です。 旅行ともなれば、移動方法や宿の手配などもすべて自分で計画を立てて、行う必要があるので「自立心」の成長を考えた時には、有力な方法です。 旅行先では、必ず「話をする」必要が出てきますし、「話しかけてみよう」って思う時が必ずあります。 その時に素直に話しかけてしまう習慣をみにつけてしまう。 旅行先だからと思って、思い切って話しかけてしまう。 これで、すごく大きな一歩を踏み出した事になります。 内容なんてどうでもいいことです。 「話しかける」ってことが大きな一歩になっています。 旅行ではとてもしやすいです。 私自身、内向的で自立心も薄く、人見知りをする人間でありますが、一人海外留学からはじまり、あらゆる「一人イベント」でかなり克服してきたと思っています。 根っこの性格までは変える事は難しいと思いますが、「人見知り」な性格から「脱皮」をして、人との会話などでも恥ずかしいなんて思わなくなったと思います。 「一人でのイベント参加」とかを繰り返していると、自然と人見知りを克服した自分になっていることに気が付いてくると思います。 性格自体が変わったということではなく、苦手を克服したという感覚です。 もちろん「一人回転ずし」は、今では特に苦手意識を感じません。 食べ過ぎてしまうことを考えるのがほとんどです。 「人見知り」とか「自立心」が足りないとか感じている人は、「一人イベントに参加」をお勧めです。 最初は、興味のあることに参加してみるといいと思います。 楽しい気持ちになっていると、話をしやすい状況になっていますから。 「人見知り克服」を考えている人に参考になればと思います。 私自身、「ぶっちゃけた瞬間」を何度も感じて、「成長」を感じることができました。  元の性格は変えられなくても、苦手な意識を「克服する」ことはできます。 参考になればと。ありがとうございました。

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  • 04Nov
    • 厄介な「執着心」

       以前にも「捨てること」で手に入るなんてことをブログに書いていますが、行き詰ったときやストレスを感じてきた時こそ「捨てること」が必要なことと感じています。 部屋のものを捨てると、空間を手に入れると同時に「時間」まで一緒に手に入るってことも自分の実生活で立証していて、それからはいらないものが出てきたら、ほぼ全部を捨てることをしています。 何かのこだわりの物以外は、ほぼ全部捨てています。また部屋の中にある一年くらい使わない物なども捨てることに徹しています。 捨てることに対して、ほとんど抵抗を感じることがなくなってきましたが、それでもここ最近になって「捨てられない物」も少しずつ増えてきました。 思い出のものだったり、邪魔だけど高価なものだったり。 それらはちょっとした「こだわり」があって捨てられないものだったりします。 なので特に持っていても自分に「害」を及ぼすとか、余計な出費をしたりするものではないです。  しかし、「こだわり」という気持ちを超えた「執着心」ということがここ最近は「ストレス」になっている事を感じています。 それは「捨てる事」と相反することで、手に入れた物事を「失いたくない」って気持ち。 長年勤めて得た「社会的地位」もそうですが、それを守ろうとするがゆえに起きるストレスの事です。 家族や恋人でも言えることですが、手に入れて「失いたくない」という執着心が起きることで、どうしても重い荷物を背中に「背負っている」事になります。 これがストレスになってしまっている。 背負っているものがあってこそ「強く生きる」とか「本気になれる」というのは、本当の事だと思います。 それが多すぎるとストレスになってしまうということです。 背負っている物が「大きい」のではなくて、「多すぎる」ってことです。 小さい「執着心」をかたくなに持ってしまっていて、背負うものが「多すぎる」事がストレスの大きな原因の一つと感じています。 「家族」や「恋人」やもしくは「会社」そしてその家族。 重く大きいものを背負っている人はたくさんいるのですが、特に持たなくてもいい「執着心」によって、背負わなくていい「重い物」まで背負ってしまっていることが身に見えず、自分では何も意識しない感じない「ストレス」かと思っています。 最低限の生活の活力となる「家族」を持つことは、一般的には普通ですがそれ以外の「執着心」を捨てて、背負っているストレスの元となっている物事を把握して、その物事を「捨てること」で目に見えず、意識もできないストレスから解放されるかと感じています。 40歳50歳になったいい大人でも、このストレスからの解放は、子供のころの元気を取り戻すことができる方法の一つかなと思っています。 すべてを捨てることなんて、今の世の中難しいと思いますが、最低限のこと以外は捨てることは可能かと思います。 「執着心」をもっている限り、必ず「捨てられない物事」があります。 そこに気が付くことができるかどうか。 「こだわり」よりも強い気持ちです。家族まで捨てて、ほんとに何も背負うものもなくなって、本当の意味で身軽になる人も多くいますが、ほんとにストレスから解放された顔をしています。 家族まで捨てると逆に「さみしさ」や「後悔」などのいろいろなことが後から来そうですが、すべてを捨てる人は現実的にいます。 一度この「執着心」があなた自身にどのくらいあるかを「検証」してみることをお勧めです。 こだわりよりも強いものです。社会的地位や苦労しててに入れた物事だったりします。 当然、簡単に捨てられる物事ではありません。  それが「大きい」ことではなくて、「多すぎないか」ってことです。 全部を捨てるなんて無理な事ですが、「執着心」を捨てると、捨てられる物事もあるかと思います。 「背中の荷が下りた」という感覚は、まさにこのことかと思います。 背中に背負っている物事を、「減らすこと」ができれば、ストレスの量も数も減るかとおもっています。 何かの参考になればと思います。 歳を重ねるごとに、必ず「増えていってしまうもの」だと思います。 身軽になると元気が出てきます。 新しい物事にチャレンジする気持ちも当然出てきます。  背負っている物事を検証してみてください。 そして「執着心」を捨ててみることを試してみてください。 ストレスから解放されて、また新たな事に打ち込める「元気」が出てくると思います。ありがとうございました。

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  • 02Nov
    • 人間関係がめんどくさくなる原因

      人間関係で楽しいとか疲れるとかが決まってしまう世界ともいっても過言ではないと思っています。 何度もブログにも書いていて、どうしたら疲れない日々を送れるなどのことを書いてきました。 個別では疲れないためのことを何度か何パターンかを紹介していましたが、自分がどんな時に人間関係がめんどくさくなってしまうのかを検証してみました。 疲れる原因で以前も紹介している事ですが、「演じている」ことです。 いつも仕事の時などに、「猫をかぶってしまっている」人がたくさんいると思います。 なぜか大きくみせるためか、かっこよくみせるためなのか「演じている」事がとても疲れさせる原因です。 この「猫をかぶる」ことから逃れることがすごく難しいことになっています。 その場での「キャラ設定」が確定してしまっているから。 別の自分を見せることがとても怖くなってしまっていることが心理的に働いてしまっているから。 自分をよくみせようとかいい人と思われたいという感情が働いてどうしても「演じること」をしてしまうことがどうしても自分の心の中で起きてしまう。 これを一気に捨てることができるひとは、捨ててしまうことが一番いいと思いますが、できなければ本来の自分を小出しにしていくことが望ましいと思います。 毎日毎日顔を合わせる人であれば、長くいる職場であれば、大体の「人物像」はわかっているはずだから。 どんなに背伸びをして、演じていても大体のことは長い職場などでは「本質」はばれていることが多いと思います。 なのでそこまで「背伸び」や「いい人」を演じる必要はないと感じています。 人間関係がめんどくさいと感じるときにどうしても「避けたい」って人がいます。 会社などで接しなければならない人でない限りは、生涯会いたくないって感じの人。 それが「触れられたくない事」を気づかいなく聞いてくる人。 こういう人との交流は、疲れるどころか勘弁してくれって感じです。 できれば「接しない事」が一番の解決方法かと思います。 こちらから一歩引いた最低限のお付き合い。 以前のブログに書いた、接するときはきちっと正面でお話をする。挨拶もしっかりしますが、それだけにしておく。 向こうから話しかけられても、しっかり目を見て受け答え。ただしそれだけ。 誘いも当たり障りなく断るようにして、どうしてもの時は、間に人を必ず入れるようにする。   こんな感じの人って誰にでもいると思います。付き合い方や接し方で少しずつでも距離をおくようにしていくことが望ましいと思います。 触れられたくない事や隠しておきたい自分がいるのは、だれでも同じだと思います。 あえてそこのところの部分を理解して、聞かないってことも相手を理解しているという「やさしさ」であると思います。 誰しもあることだと思います。 毎日同じ人と接していると、「会話」に飽きるってことも「疲れる」原因と感じる時があります。 いつも同じネタの話を同じメンツでしてしまう。 発展していくこともないしょうもない話を、話し相手がいないからという理由で、毎日している現実。  結構いるパターンです。 決まった人と愚痴をたまーに言うのは楽しいことだったりしますが、いつもいつも人の愚痴ばかりでは、飽きるし人間関係に疲れる原因になってしまいます。 接する人を変えてみたり、全く違う話題にしてみることで、変化を持たせるようにしないと「めんどくさい」って感じるようになってしまうかと思います。 できれば意見を言い合える人がいると理想的になります。 どうしても共感をしなくてはならないなんて人間関係ほど、めんどくさいことはないですから。 誰かの考えを聞いてばかりで、共感や同調しなくてはならない環境だとどこまでもいいなりになっていなくてはならなくなってしまい、聞いている方は疲れてしまいます。 自分の意見も尊重してもらえて、意見も言える人が理想です。難しいことではありますが。 めんどくさく感じる要因として考えられることの最後は、自分のペースでいられないってことでしょうか。 自分のペースで自分のやりたいことをやっていることが一番いい事は当然ですが、会社組織や友人が数人集まってくると自分のペースってわけには行きません。  それがいやって人で友人関係もほとんど持たないってひともいるくらいです。 「楽しむこと」の醍醐味である「共感」すらめんどくさいって言って避けてしまう人もいるくらいに「人間関係」って難しく、複雑ではっきり言って「めんどくさい」事なんだと感じています。 自分でコントロールすることをしないと自滅してしまうくらい重要事項であると現代人は理解する必要があると思っています。 環境や自分のステージアップには欠かせない「人間関係」ですが、身近な人とのことから始めることで、よりよくも悪くもなっていくものだと思います。 めんどくさくなってしまわないように、意識してみるとより良く変わっていくと思います。 参考にしていただけるとと思います。ありがとうございました。

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  • 31Oct
    • 「褒めること」をする人に

      特にすごい事ができなくても、特別なことをしたときでなくても、「褒められる」とうれしくなります。 褒められた方は、すごく良い気分になります。  そして次はもっとよい結果をなんてことを思うようになります。 ちょっとのことでものすごく「ポジティブ」になれることを何度も経験しています。 わざとらしく連発されなければ、どんな小さなことでも、褒められたほうはポジティブになることができると思います。 これを日常生活にうまく取り入れることができるようになると、とても人間関係がうまくいくようになるということです。 同級生で某大手トラック会社の課長を務める友人がこれをとてもうまく使って部下や周りの人間関係をスムーズにしています。 部下には毎日の朝礼の時には、必ず「ノルマ」を伝えます。 その日の結果がどうあれ、翌日の結果報告の時には、褒めることを何か一つ言葉で言うということをするそうです。 大手の会社であるので、研修から独り立ちするまでに、1年くらいかかるので、それほどの素人はいないからかもしれません。 しかし、何か一つ「褒めること」を忘れないといいます。 決して人相のよくない友人なんですが、男性社員からも女性社員からも印象がよく思われています。 仕事のノルマも厳しく設定していても、それについてはほとんど文句や脱落する人間も出てこないそうです。 むしろ、できない人も「目標」を目指すようになっていくと。 また、かれに言わせると「褒める体質」ができていると、「もてる」ようになるといいます。 異性のことを「褒めること」で褒められた方の異性は、その人を好きになっていく方程式が成り立つと彼はいっています。 それもそうだと思います。 嫌な人でも毎日会うことで、段々と受け入れるようになっていくように、「褒められること」で相手から見る自分の印象もよくなっていくことがいえると思います。 当然の法則といえるのと思います。 自分を認めてもらいたいとか、わかってほしいなどの欲求を満たされることで、相手を好きになっていく心理が自動的に働くことになっていくから。 自分の価値をほめてくれて、わかってくれる人に、好意をもつことは、言われてみると日常生活で当たり前に起こっていることであると思います。 ちょっとした日常の変化などを褒めるようにすれば、褒める「ネタ」なんていくらでもあると友人は言います。 仕事の内容を褒めることを、いつもなんてことはほとんどないといいます。 いつも仕事の結果が良いなんて人は、ほとんどいないから。   着ているスーツから髪形から、出勤時間や家族のことまで。 何か一つを褒めることを意識して、相手のことを観察したり、聞いたりして褒めることに努力をしているといいます。 「褒める人」の印象は、周りからとてもポジティブなものになっています。 私自身、周りの人を「褒めること」が少ないと感じています。 家族から友人から知り合いから、すべての人たちに対して。 慣れてしまっていることもありますし、ちょっと照れくさい関係にある人もいますし。 そんな人たちでも、いやらしくないくらいの「褒めること」をすることで関係性がよりよくなっていくことができると思っています。 ちょっとの事でも「褒める」習慣。これでより良い人生になっていく事が言えると思います。 参考になればと思います。 1日に一回でも接したひとを「褒めてみる」ことを始めてみましょう。 周りの対応が「変わってくる」と思います。ありがとうございました。

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  • 29Oct
    • 足臭がきつい人の特徴

      ある飲み会で和風海鮮居酒屋にいったときの話です。 そこではみんなが「靴」をぬいで下駄箱にしまって廊下を歩いて個室にいくようなスタイルのお店。 特に「におい」を気にしたことはなかったのですが、ある人が靴をぬいだ時に一緒に下駄箱にしまってあげた時に少し「異臭」を感じました。 ここ最近では嗅いだことのない臭いです。 体臭とか口臭などを感じたことはありましたが、今まで「足臭」では嫌なにおいを嗅いだことはありませんでした。 少し酸っぱさを感じる臭い。 靴をぬいで食事をしている時は誰も臭いのことを言いませんでしたが、お店を出るときになって、ちょっとうるさい人がいて、この人の靴を手に取ってしまい「におい」に気がついてしまいました。 「におい」を指摘された人は、実は全く気にしている様子はなくて、むしろなんでそんなこと言われなければならないのかって感じでした。 しかし、どう見繕っても「におい」はします。  そのお店を出た後、大半がいなくなった後に行ったBARで「足臭」についての話になりました。変な感じですが。 そこで何を食べてるとかお風呂入っているかとかを一通り聞くことになりました。 聞いたのは私でなく、ちょっとうるさい人。 ちょっと特徴的なことを紹介します。 まずこの方の食事は、ほとんど「肉」であるということ。 体系は太ってはいませんが、野菜を食べない人のようです。現に前の海鮮居酒屋ではほとんど食べずにビールを飲んでいるだけ。  その後少し芋焼酎を飲んでいました。 お酒を飲んでいるのに、つまみはほとんど取らない感じを受けましたが、二件目のBARで聞いてみると食べるものがなかっただけと。 とにかくお酒を飲んでいました。量もかなりなものです。 それとともに気になることは「喫煙」。 一日30本くらい吸うそうです。健康面で気を付けなければならない本数を超えていると思います。 吸わないに越したことはないですが、もし吸うとしても、10本以下がいいとよく聞きます。 それともう一つ、素足を見るとなんとなく「洗っていない」ような気がしました。 本人に聞くと洗っているといいましたが、実際の足を見てみると、いつもきれいにしている感じはしませんでした。 少し黒い部分が残っているなどの怪しい感じがしました。 最後にもう一つ最大の特徴が、靴下をはいていないってことです。 靴下をはかないってことだけで、臭いを発してしまうと思いますが、この人はいつもはかないそうです。 スニーカーでも革靴でも。 なので靴がにおってしまうのかもしれません。 一回くらい素足で履いても、あまり強烈な「足臭」はしないと思います。 この方に関して言うと、蒸れていないと言っていますが、ずっと履いていると誰でも素足で靴を履いていると「蒸れて」来ます。 それによって臭いが出てしまうのかと。思いました。 そこで一人反対意見が出て、自分も靴下をほとんどはかないと。 革靴の時と外出するときだけだと。 履く靴下もすごく短いくるぶしまでの物。 それでも特に臭いはしていません。 臭いの原因については、根本的なことが何かはわかりませんでしたが、靴下をはかない事と酒、たばこ、極めて肉好きという点が特徴でした。 足の臭いとしての事ですが、この人は体臭はそれほど臭う人ではありませんでした。 やはり最大の原因は「靴下をはかないこと」なのかと感じてしまいました。 あとは「清潔」を保っていないこと。 足以外では特に臭いを感じることはなかったので。 ここ最近臭いに敏感になっているかもしれないのですが、体臭や口臭、足の臭いなどは、自分で気が付かないことが多いということがあります。 人に言われた時点ですでに「時すでに」なんてことはよくあります。 自分の「におい」を再度確認してみることも必要だと感じました。 年齢からくるものもありますし、自分だけが気が付いていないなんてことはよくあることですから。 今回の「足臭」の人の特徴が、本当の原因が何かは定かではないのですが、特徴のどれかを気にしてみて損はないかと思います。 参考になればと思います。 「におい」の場合、自分では気が付かない事が多いので、身内の人やお風呂上りに自分の着ていた服や靴下を確認してみる事をお勧めです。 自分の臭いを自分で確認する方法です。 損はないと思います。ありがとうございました。

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  • 27Oct
    • 「考えすぎ」の人

       身近に明らかに考えすぎって人がいます。 それが正しいと言える時もあるのですが、とにかく行動が遅くなってしまうことがとても残念なところだったりします。 そんな人の特徴としては、いつも同じ答えしか出てこないって事かと最近感じています。 何かいつも同じサイクルの答えをさまよっているって感じ。 何かにチャレンジしようと思ったときに、やってみようとなり、準備が足りないかなとなり、とりあえずやってみないと答えが出ないなといき、やってみようとなる。 同じサイクルを延々と回っている。 無限ループにはまっている状態。 考えるだけで何一つ進展して行かない。 考えすぎの人の特徴と思います。 あなたやあなたの周りにいないでしょうか。 考えすぎていて話が進まない人。 これって意外となんにでもあてはまることかと思います。 恋人をゲットしたいとおもった人がいたとして、身近に気になる人がいたとします。 その人に話かけてみようと思ってみますが、嫌われてしまわないかなと思う、でも話をしないと進まない、話しかけてみるしかない、でも嫌いと言われるかもしれないからなと。 ちょっとしたことにでもこの無限ループにはまってしまいます。 考えすぎな人でなくても、苦手意識をもっている人や奥手の人、もしくは恥ずかしがり屋の人でも。 多くの場合には、「考えすぎ」であってもよいことはあまりない気がします。 結果がわからないことほど、当たって砕けろ精神でいった方がとにかく「早い答え」が出てきます。 やってみてしまってからその答えを見てから次の手をサクッと考える。 そしてまたチャレンジする。 それほど難しい考えなんて一般的な事ではほとんどないと思うようになりました。 ほんとに行動あるのみって感じ。 早い行動の人が結局「勝ち組」になるという世の中の現実。 間違いないことであると確信しています。 考えすぎの人は、逆に頭がよかったりしますが、行動が伴わない場合にはほとんど無意味になってしまうって事です。 「無限ループ」になってしまっている人は、多くいると思います。 シュミレーションをすることはとても大切な事でありますが、その後の結果までを計算してからなんてことよりも、やってみることのひとの方が世の中で結果をだしているということです。 考えすぎな部分は、だれでもあると思います。また、臆病になってしまっていることも大人になるとあることは、わかっています。 考えすぎていても進まないということを思い出して、臆病になっていたり無限のループ思考にはまってしまっている状態であれば、自覚して脱出する事を最初にするべきです。 意外と多いはずです。 無限ループからの脱出を今すぐに意識してみることをお勧めです。 意識して改善です。 一つは臆病になっているなどの理由でみんながもっていることであります。参考になればと。ありがとうございました。

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  • 25Oct
    • 「友達」を作らない人の特徴

       同僚の一人に「友達」がいなそうな人がいます。 決して、やな奴ではなくて。 どう見ても友達がいなそうには見えません。 それでもいないそうです。 毎日あっていても、話もしないので存在が薄い人であります。 特定の人と話しているわけでもなく、いつも一人でいるタイプです。 友達をあえて作らない感じがして、思い切って話をしてみました。 意外と話をしてみると、「普通」といった感想です。嫌な感じやとがっているところも感じません。 それでも一人でいつもいるので話をすることに少し緊張している様子です。 大きい職場だと一人か二人くらいいるタイプかもしれません。 でも大体が組織の中にいる場合、「変わった人」という場合が多い。 でもこの人は、断じて違う。話し方などは、教養ある感じだし、特に見た目や体にコンプレックスがあるとは見えない。 この30代後半の男性と話をしていると、「ともだち」がいない事をはなしてきました。 いないのではなくて、自分で友達を作らないってことのようです。 なんでもメリットデメリットがあるのですが、徹底してメリットをとる人のようです。 結婚もメリットデメリットがあるように、何かを得ると何かを失う事が世の常ですが、友人も同じです。 楽しいことを共有することで、楽しさ倍増っていうメリットやどこか付き合いで出かけることもあるし、相談したりすることもメリットであります。 ただこの人は、そのメリットより「一人の時間」を最優先に考えているそうです。 結婚も考えていないと。 何か新しい仕事や事業を立ち上げる時に「孤独」が必要なことは、わかっています。 それでも恋人や相談できる友人くらいはいるものです。 この方に言わせると、「一人の判断」が友人などがいるとできないからだと。 友人に自分の考えが左右されてしまうことは、結構あります。 どこか何気なしに食事にいくときでも特に食べたいと思っていないものを、自分の食べたくない時間に、食べなくてはならなかったり。 私はしばしばあります。 そのほかでも、行きたくないところに行きたくない時に行かなくてはならないなんてことも、お付き合いをしていると必ずあります。 それはそれで「お付き合い」と思っていますが。 この方に言わせると、これができないそうです。 話しているときに唯一感じるほかの人と違う部分が、この感じです。自分の理想にフォーカスしているけど、人にはそんなにフォーカスしていないってこと。 決して悪いことではないですが、少し寂しい感じを受けます。 自分の時間を確保して、したくないお付き合いをしなくなると、自分の事を自分ですべて決められるのでこれがいいそうです。 孤独を楽しむ人って今までにも何人もあっていますが、オタクっぽくなくて見栄えも悪くないのに、孤独がいいって人は始めてみました。 自分が歳をとったときに「孤独」が嫌だから、結婚したって人は何人もいます。 別れたいけどとりあえずは、一人は嫌だからって人は何人もいます。 私の周りだけでも5人6人います。 たぶん数えきれないくらいいるのでしょう。 それでも「孤独」よりはいいと思っているのでしょう。 その「孤独」をあえて選択している人もいるってことです。 友人がいるメリットよりもいないことのメリットと友人がいる事のデメリットをこの人はとっている。 これから私だけでもお話をしていくつもりです。 個人的には、友人がいないメリットと孤独でいるメリットよりも、多くのデメリットがあったとしても、孤独よりはいいと思っています。 ほとんどの人がそうでしょう。 何より楽しいことが増えるから。 いいとこどりが理想ですが、友人がいないことのメリットデメリットを考えてみることを、たまにはしてみるといいかもしれません。 個別でメリットデメリットを考えるといい友達と良くない友達が見えてくるかもしれません。 孤独の時間をもち、一人の考えと行動を持つことも大切であることもありますが、バランスが一番と思います。 孤独の人は、それなりの力を持てると思いますが、「さみしさ」に負けないように少しの友人や家族も必要と思います。 人間関係をメリットデメリットで考えたくないですが、孤独な人を見て感じたことです。 あなた自身で考えた時に、参考になる部分があればと思いました。 必要な時にだけ必要なものだけが理想ですが、そうもいかないので将来を考えた「お付き合い」をして行くことがいいと思います。 ありがとうございました。

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