今回は、日本のHIV感染者数、エイズ患者数についてまとめたいと思います。

2009年新規に報告されたの日本のHIV感染者数は、
日本国籍、男性894人、女性38人、計932人
外国国籍、男性71人、女性18人、計89人
つまり、2009年の日本の新規HIV感染者数は、1021人
となります。

2009年新規に報告された日本のエイズ患者数は、
日本国籍、男性386人、女性15人、計401人
外国国籍、男性21人、女性9人、計30人
つまり、2009年の日本の新規エイズ患者数は431人です。


また、日本における2009年までのHIVの感染者累計数
日本国籍、男性8490人、女性694人、計9184人
外国国籍、男性1065人、女性1324人、計2389人
つまり2009年までの日本のHIV感染者数の累計は11573人となります。

続いて、日本における2009年までのエイズ患者累計数は、
日本国籍、男性4012人、女性275人、計4287人
外国国籍、男性702人、女性341人、計1043人
つまり、2009年までの日本のエイズ患者数の累計は5330人です。


あまり、HIVやエイズに対して、実感がなかった方も、この数字を見て、驚くことでしょう。

この数字は、確実にわかっている数であって、実際には、この数の何倍ものHIV感染者やエイズ患者がいるといわれています。

また、自分が感染していることに気付いてない人も大勢いるといわれています。


誰もが、HIVに感染している可能性はあるのです。

早期発見のためにも、不安な方はHIV検査を、ぜひ行ってみてください。

保健所に行くのがめんどくさい方や、時間がない方。
一度、この自宅に届く、HIV検査セルフチェックで、検査をされてはいかがでしょうか。


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皆様の健康のためにも、ぜひ一度お試しいただけたらなと思います。
今回はエイズの症状をまとめてみたいと思います。

エイズは恐ろしい病気だ。という認識はもちろんみなさんあるかと思います。しかし実際にどんな症状が出るのか知らない方も多いのではないでしょうか。


まず、初期症状として、HIVウイルスに感染すると2週間から2カ月後に急性感染症状が現れます。
急性感染症状とは、発熱・咽頭痛・発疹・下痢などのような風邪に似た症状のことです。
この症状は感染者のごくわずかな人にしか見られないともされています。

風邪のような症状がでても、多くの人が、エイズかもしれないと判断することは難しいようです。



次に無症候姓感染期があります。この時期は、ウイルスが徐々に増殖して、身体の免疫機能を低下させていきます。しかし、この時期はまだ免疫機能も働いており、症状は何も出ずに、自分も周りの人感染に気付かない状態なのです。

無症候性感染期の間にも、身体の免疫力が低下しているため、次の段階として、エイズ関連症候群という状態になります。全身のリンパ節が腫れたり、発熱、寝汗、下痢、体重減少などの症状が現れてきます。


さらに病状は進行してきます。身体の抵抗力が極端に落ち、健康な時にはなんでもないだろうとされる、細菌、カビなどによる感染症や、ガン、その他、神経の障害などの様々な病気があらわれます。そうなるとエイズと診断されるのです。そして、ほとんどの人がやがて死にいたるとされています。




HIVに感染して、無症状のまま一生を終えることができる人は、ほとんどいないといないといわれています。
つまり、ほとんどの人がHIVに感染するとエイズになるということです。




現在エイズを完治できる治療薬はありませんが、感染していても、無症状のときから治療や指導を受けることによって、エイズの発病を遅らせることができます。


あなたの人生のために、 
ぜひ一度HIV検査をすることをオススメします。




次回はオススメ商品の詳しい説明をしていと思います。