癒しのワンパンチのブログ

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ツカサ自身も自分の顔色を、見なくても分かっていた。
「今日は…かぁ。」

それから、何日もマリが病室に来てくれツカサは少しずつ慣れはじめ、学校や勉強の話や友達の話、面白い先生のモノマネなど笑い合い、恋愛の話までするようになっていた。
「ツカサ君は…好きな人とかあるの?付き合ってる人とか………」
「まさか、付き合ってる人なんていないよ。ずっと片想いしてるかな…」
「そうなんだぁ~」
「マリさんは…どうなの…?」
「…いるよ」
「えっ…付き合」シャー
カーテンが急に開き、ツカサの言葉を遮った。
「ツカさん元気ぃ~」
狭い空間に元気な声が響き渡る。
「えっ」
マリも驚いていた。
「あっアイちゃん」
「ツカさんが、部活来れないから来ちゃった」