2晩連続で貴方の夢を見た





其処では当たり前のように二人は寄り添っていた









貴方は知らないのでしょうね










私が募らせる想いを











夢現ではない













貴方に逢いたい…
独り寝の









心細い夜は











誰かと










繋がりたくて











繋がりたくて












【電波】という













見えなくて細い糸を手繰る
この日は毎年、家族を想う。友人を想う。私の周りに居る大切な人を想う事にする。当たり前の事が、当たり前ではなくなってしまう事があるってことを思い知らされた日。忘れられない日。