Healing Trip - Second Season

Healing Trip - Second Season

2011年11月に結納、2012年2月に入籍、4月に挙式しました。二人の新しい生活を書き留めておきたいと思います。

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Healing Trip - Second Season

ドレスはホテル日航東京の衣装室で選んだレンタル。小物も衣装室でレンタルも出来るのですが、かわいらしい物が多くてイメージとは違って。




大人婚ですのでこの際「本物を」と思い自分で購入しました。

「ミキモト」のシンプルなパールのネックレス。合わせてピアスも購入しました。ネックレスが8mm、ピアスが10mm玉ぐらいだったはず。



オフホワイトのドレスに合う色で、自分の肌にも馴染む色をミキモトの店頭でつけてみて選びました。


高い買い物だけれどレンタル料を払うことを考えたり、追々冠婚葬祭にも使えるので良かったかなと思います。



何よりも風水的には「パール」は水の気を持つ、女性らしさを与えてくれるジュエリー。使い始めが自分の結婚式というおめでたく縁起の良いジュエリーになりました。


思い出と一緒に末永く大切にします。






Healing Trip - Second Season

ブライダルネイルは結婚式の前日にいつものネイルサロン「タアコバ@大丸東京店 」にて。

タアコバには特別にブライダルメニューはないそうです。希望を言ってデザインしてもらいました。



こちらのサロンは客層が大人の方なので、お客さんはお上品ですしデコレーションをしているような方も見かけずあくまでもよく手入れされた手先というイメージです。

私も月に一度程度ですが、こちらに長く通っています。自分で上手に塗れないし、手入れするのが面倒なので断然サロン派です。


リクエストは薄く艶のあるピンクで、ドレスに合わせたシルバーのストーンでデザイン。

爪は長くないので、バランスを整えてもらいました。かわいらしく出来上がりました。初々しい?花嫁さんっぽいです。



Healing Trip - Second Season



結婚式で使うリングピローは手作りをされる花嫁さんもいらっしゃるようですが、まったくこだわりもなく手作りする時間もないのでホテル日航東京のチャペル「ルーチェマーレ」で挙式する方用の貝の形のリングピローをお借りしました。

このリングピローは、ガラスのチャペルの夜の光に反射して挙式中はとても綺麗でした。





リングはエンゲージと合わせて「ティファニー」で選びました。

いろいろカタログでも検討したけれど、実際つけてみると自分の手と彼の手にあうデザインは以外と少なくて・・・。

シンプルで小さなダイヤが埋め込まれたデザインを選びました。店頭であれこれつけてみて、1時間ぐらいで決まりました。裏側には入籍日とイニシャルを刻印してもらいました。





挙式の「リングボーイ」は私の甥っ子にお願いしました。私より先に入場したので実際に歩いてところは見れなかったのですが、両手で大切に運んでくれたそうです。

頑張ってくれて、ありがとう。










Healing Trip - Second Season


新郎のブートニアは、ブーケと同じお花でデザインはお任せでホテルのフラワー担当の方にお願いしました。

シンプルだけど品があっていいなぁと思いました。ダークグレーのフロッグコートにぴったりでした。

やっぱり生花を身につけると花の生気があるので、男性も厳かな雰囲気の中に優しいイメージがプラスされるみたいです。


ブーケとブートニアの打ち合わせにはドレスとタキシードの写真を担当の方にお見せすると良いと思います。

それとやっぱりイメージでは伝えにくいので、雑誌の切り抜きなどもあるといいですね。


Healing Trip - Second Season-ブーケローズ

結婚式は始まりの日。挙式に持つブーケは、迷うことなく白いお花を選びました。


形はスクラッチタイプ(茎を切ったまま)のラウンドというデザインです。ホテル日航東京のブライダルのフラワー担当の方と相談して少しグリーンを入れて頂き、リボンはドレスの色とあわせて光沢のある物でお願いしました。


ホテルで見せていただいたカタログには私の好みのデザインがなく、打ち合わせの前に雑誌でいくつかデザインを見つけておいたのでブーケはほとんど迷うことなく相談しながら即決しました。


今どきのおしゃれなウェディング雑誌をみると、デザインはナチュラルなスクラッチスタイルが支流になってますね。ホテルのお花屋さんが作ってくれたブーケは生花のクオリティーも高く咲き揃い、ブーケの形もとても綺麗でした。


プチ風水師の私が選んだお花は、「薔薇」と「ラナンキュラス」。「薔薇」は女性に万能の運気を与えと「ラナンキュラス」は人としてのグレードを高め品格を与えてくれる2012年のラッキーフラワーです。



Healing Trip - Second Season

2012年4月吉日 ホテル日航東京 チャペル ルーチェマーレにて挙式しました。

少し緊張しましたが、皆に祝福されとても幸せでした。

レインボーブリッジと東京タワーの夜景もみることができ、写真にもこうしてその景色の中に二人を残すことが出来て良い思い出になりました。



良い出会いに恵まれこの良き日を迎えることが出来たことに心から感謝致します。


始まりの日、ここからが二人のスタートです。






Healing Trip - Second Season


色内掛けの撮影が終わるとロケ車に乗って、次のロケ先の神社へ向かいます。

神社の境内で着替えをして、私は白無垢も洋髪だったので白の髪飾りへチェンジしました。希望すれば鬘でも綿帽子でも撮影可でした。



こちらの神社では結婚報告式という神前式をして頂きました。榊をお供えして三三九度のお神酒を頂きます。

写真撮影だったので二人だけでしたが、結婚報告式を家族にも見せることが出来たら良かったなぁと思いました。



白無垢の写真もとても綺麗に撮ってもらえました。良い記念になりました。






Healing Trip - Second Season

良いお天気に恵まれ、桜はまだ2部咲き程度でしたが開花し和装の前撮りに間に合いました。



華雅苑のオフィスで新婦が先に仕度開始、新郎は後から合流。スタッフの方は皆さんとても感じが良くて、メイクもヘアもとても上手でした。


一応メイクと髪型のリクエストは雑誌の切り抜きを持って行きました。髪飾りも適当なものでよければ、あるもので見繕ってくれます。



色内掛けを選び着付け後、ロケ先の神社に移動です。着付けが終わるとちゃんと「花嫁さん」になっていました。




お参りをしてから撮影開始。自然な感じとフォーマルな写真も欲しかったので、あらかじめ撮って欲しい写真をリストにしてカメラマンさんに渡してお願いしました。


さすがプロなので、とても綺麗に撮って頂きました。色内掛けは好みですが、やっぱり写真映えのする色を選んで良かったです。



Healing Trip - Second Season 今日はヘアメークリハーサル。


髪は結納から半年のばして、髪が巻ける長さに。

今年の寒い冬に洗った長い髪を乾かすのは時間がかかって、ホント嫌になるぐらい辛かった。


もう少しの辛抱、結婚式が終わったらばっさり切るぞ。




ヘアメールリハーサルにはいろいろ検討して雑誌の切り抜きを持ってきたけれど、自分のイメージとは違ってぜんぜん気に入りまんせんでした。



ダウンはなんだかボリュームがですぎ。アップはゆるくまとめるとだらしなくみえて、清楚感とはほどどおい。


Healing Trip - Second Season



メイクもナチュラルだとドレスにあわず、へんな感じ。だいたいファンデーションが肌感とあってない。



うん~、困りました。


もう当日どうにでもなれという感じ。






メイクリハーサルが終わったら司会者との打ち合わせ。

もともと女性が希望だったのですが、紹介されたのはとても感じのいいベテランの女性の方です。

こちらは台本書いて持って来ました。もう式場との打ち合わせの疲れもピークなので話して打ち合わせをするのも・・・。



ということでこの通りに読んで下さいとお願いしてお渡ししました。台本書いて行って良かったです。初対面の打ち合わせの後は、本番で会うのみ。後はベテランの方にお任せするしかないです。


旦那様は、披露宴のスライドショーの作成で疲労困憊。それでなくても仕事が忙しいのに申し訳ないです。


Healing Trip - Second Season-パーティ会場

今日は二次会?の会場の下見に行きました。


4月の挙式・披露宴は家族・親族会社のみなので、会社の方が5月にパーティを企画して下さいました。


皆さんお忙しいのにありがたいです。


お昼休みに見に行った会社近くの会場は、新しくてとても綺麗。そして自分の披露宴より広い会場・・・。立派なパーティになりそうです。




結婚式の準備は大詰め。司会者との打ち合わせ、ヘアメークリハーサル、和装前撮り。その前にエクステに、襟そり、美容院でヘアカラー。


使う時間も出費も疲労もマックス。これが結婚式なのですね・・・。