黒歴史を塗り替える シンガポールの夏休み
到着した翌朝 good morning Singapore夏休み後半、小学生と単身赴任中のオットの元へ行って来ました。4月に離れてからは、1泊だけ出張で戻って来た以外は会うことがなく。。小学生はもう少しパパとの時間があった方が良いかなーーーなんて思いまして、ゆっくりのんびり2週間近く滞在していました。朝起きたら、この景色。緑が一杯この朝だけの雲日に何度も歩いていた道小学生も懐かしくてウキウキ住んでいたコンドミニアムの裏門シンガポール駐在の後半は、私にとっては黒歴史。前任ママの帰国が決まって、日本人小学校の役員活動の委員長に繰り上がってしまってからは、壮絶な日々でした。駐在妻の世界ってね。。。微妙なんですよ。ドロドロンとした感じがね、結構すごいのですよ。「黒歴史だと思いこんでしまった」ことに今回気づきましたが、「思い込んでしまわないと、やっていけなかった」。。ホント、人って凄い。集団意識って凄い。ママ達の本性って怖い。。なかなか激しい時間を過ごしていました。精一杯頑張った「完了」の想いと悲しく辛くボロボロと傷ついた心とを抱えて、敗者。。諦めにも似た気持ちで帰ったこと今でもよく覚えています。オバちゃんなのに、結構ボロボロ。今回 来星するにあたってどんな気持ちになるのかな。。なんて観察して見ましたが黒 だと思っていた中に、実はたくさんの白があったのに白が目に入っていなかったってことに気づけて。体を壊してまで頑張った自分を振り返ることが出来て。シンガポールの土地が歓迎してくれた事を感じることが出来て。黒歴史と思っていたあの時間を白に塗り替えた気分です。9月に向けてのリセットだったんだなーーもう少しシンガポールでの時間を綴ります。お付き合いくださいませ。