先週土曜日に、補習校の学級委員ミーティングに参加してきました。来年度、下の子のクラスで学級委員に選ばれたので、その為のミーティングでした。

 

会場に着いた瞬間、あまりの人にビックリ。「なんか、学校みたいだね~」と言った後、「あ、学校か」と一人で突っ込んでしまいましたが(笑)今年度の学級委員さん、執行部の皆さまが用意して下さった会場に、主人と共にキョロキョロしながら入りました。

 

すごいな~。組織立っている。こうやって学校運営が出来ているんだ~。

 

と思い、気付きました。

 

そうか。元々、学校なんてないんだよね。

デトロイト補習校は、地元の小学校の校舎を土曜日に借りて運営している学校なのです。元々、”補習校”の校舎がある訳ではないのです。先生達も、教員免許がなくともトレーニングを受けたら教えられる訳で、その都度募集をしているのです。

 

だから、補習校って、本当は存在していないんです。私たちが存在していると思っている、信じているだけなのですよね。

 

そうだ、実は何もないんだった。と思い出させてくれた出来事でした。何もない、のではなく、ただ、エネルギーが存在しているだけ・・・