~Healing Room Sora~

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日々の中で、ありのままの自分に戻るための心のお話のこと。趣味の英語のこと。料理のこと。カナダのトロントよりお届けします☆

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皆さんこんばんは。


今日は英語と私について書いてみようと思います。




英語と私

中学生~高校生の記事は⇒こちら



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大学受験も終わって、すっかり英語の世界から離れていました。


英語に触れる事といえば大学の授業で週に2.3回。授業もそれほどおもしろいと感じる事もなく、英語が好きという気持ちはあったものの、英語に触れることはそうなかった、毎日でした。



そんな大学生活2年生の夏。

友達に誘われて、カナダのモントリオールに短期留学することになりました。

(結局友達はいかずに、わたし一人で行くことに。笑)


しかし、当時はモントリオールがフランス語圏だということすらしらなかったのです・・・笑


これが私にとって、初めてのカナダ。当時はカナダに将来戻るだなんて、思ってもいませんでした。


3週間のいわゆる「超プチ留学」を終えて日本に帰国後も、英語は好きだけど、たいして勉強をする事もなく過ぎて行った大学生活。


そして、就職活動を行い始めた大学3年生の終わりごろ。

すごく行きたい会社があってその会社の最終面接で不採用となった際、親からある一言を言われました。


「ほんとにこのまま就職活動をしていいの?留学したいんじゃないの?」


この一言に私が向かった先は留学エージェントでした。


きっと何かに突き動かされたように、ぽんぽんと先を決めました。


大学卒業⇒一流企業就職⇒結婚⇒妊娠



こういう道に進む事が当たり前だと思っていた私は、正直最初は留学に行くことが逃げ道のような気がしてなんとなく罪悪感を抱く事もありました。



しかし、今では胸をはって言えます。


「留学してほんとうによかった。」


もっというならば、


「不採用になってよかった!!」


今の私、その周りの環境、すべては過去の行動・事実があったからです。


だとすれば、その瞬間・瞬間は私のエゴが傷つく事はあっても、それは、


「宇宙からの幸せになる計画書」


に基づいて起こっている、最善のギフトなのです。



話を戻すと、

留学することは決めたものの、あまり勉強もする事なく、どんどんと出発の時期が近づいてきました。


そんなある日、カフェで働いていた私はイギリス人の方と話す機会がありました。


その方の子供さんに「今日学校で何したの?」



と聞きたかっただけなのに、英語が口からでてこない。



文章は書けるし、英文を読むことはできても、話せない。いわゆる、典型的な日本人英語でした。


そして大学卒業し、カナダへワーキングホリデービザをもって旅立つことに。






つづく☆



Makiko





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皆さんこんばんは。


週末の寒さとはうって変って、今日のトロントは暖かい1日でした。


といっても恐らく、最高気温が5度位で現在、2度。


日本の皆様からすれば、十分寒いですね☆



ところで、「英語と私」の記事は今日はお休みして、最近私と身近な方達の中ではやっているブーム?いわゆるマイブームを紹介したいと思います。



というのは、、、


例えば、何か罪悪感を持ってしまった時。


もしくは、相手のエゴを傷つけてしまったとき。

(自分もそうですが、他者に関しても傷つくのは、相手のエゴ(愛ではない部分)です。)



「ごめんなさ~~い!それは、PAST MAKIKO(過去の私) の言った事なの~~べーっだ!ビックリマーク



とある意味開きなおってしまうのです。


あくまで、この言葉、気のしれた人同士で行う事をお勧めいたします・・・笑



最初、この言葉は半分冗談として、私の近しい人が発した言葉でした。



その言葉を聞いた瞬間、


「何いってんの??この人・・・・10秒前の自分ってむっ


と思いましたが、でもその後、ふと、



「いや、そうだ。ある意味、これってすごく大事なこと!」


と思いました。



私たちは、自分の行動が愛に基づいた行動をしてる以上、それは、自分の最善の行動であり、その瞬間にできるBESTな行動を行ったのです。



でもその瞬間の自分の行動によって相手のエゴを傷つけてしまうと、つい罪悪感を持ってしまいます。


人はつい自分の事を過大評価してしまいますからね。



でも過去の自分ができる最善の行動であるのなら、勿論罪悪感なんて抱く必要はありません。


そして、それは、今この瞬間の自分でなくて過去の私の行った最善の行動なのです。


過去は今までの自分の最善の行動の積み重ね。


未来は、宇宙から最善のものを与えられる。



だとすれば、過去を後悔したり、未来を心配するのではなく、今この瞬間1秒1秒を大切に生きていきたいですね。





それでは、今日はこのあたりでおやすみなさい。




Makiko





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みなさんこんばんは。


今週末のトロントは、金曜日の夜から急に冷え込み、昨日は、温度計を見ると、-4度でした。


ところでこのブログですが、英語について今までほとんど書いてこなかったので、まずは、今日から何回かは英語と私について書いてみようと思います。


このブログの読者の方の中には、英語の勉強をされている方も多いかと思いますので、少しでも参考になればと思います☆


英語に関しては、私は自身を持って、たくさん勉強した!頑張った私!と言い切れます。


なので、多少、「なにこの子!!!」的な発言もありますが、そこはご容赦お願いいたしますドキドキ



現在の英語のレベル

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・中学1年生から学び約15年(独学含む)


・短期留学2回(3週間・2週間)、ワーキングホリデーetc海外滞在過去に2年と現在トロントに滞在中


・non-native(日本語は第一言語)


・日常生活・・・誰とでも問題なく意思疎通ができる(ただし、医療用語etc専門用語は辞書が必要)


・ビジネス・・・契約書etc ある決まった言葉を使用する様な翻訳・通訳を求められる場以外では、通用。


・TOEIC・・・945

(TOEICの点数が高いからといって英語が話せるというわけではありません。でもこの言葉、TOEICで高得点を取ってから言いたいですよね)



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英語と私の要約

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ざっとまとめると、中学で習い始め、最初は大嫌い、大の苦手科目。高校生頃から英語が楽しいと思うようになり、猛勉強の後得意科目に。


あえてここでは、謙遜せず、正直に猛勉強と書かせていただきますビックリマーク


恐らく、ある一部の方は、猛勉強をしなくても、英語のセンスを持っており、話せるようになる方もいるかと思います。


ただし、私個人の考え方としては、ある一定の年齢を超えて勉強を始めた、いわゆるnon-native speakersにとっては、やはり最低元の努力は必要だと思います。



その後、大学時代に、一時英語から遠ざかるも、大学卒業後のワーキングホリデーetc経て、力試しに受けたTOEICでは945点とることが。


一時、英語の学校で先生の補助したり、今は、趣味で、友達や知り合いに英語を教えています。

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私が思う英語を話せるように必要なこと

(あくまである程度の年齢を超えて勉強を始めた方にとってです)

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・努力


・最低限の文法や単語


・勉強lを楽しむ事


・英語を話したい目的


・自分にとって最適な先生(人であれ、教科書であれ何でも大丈夫です)


・英語を話さなくてはならない理由

(これを持つことは、なかなか難しいですが、あれば英語は伸びると思います)


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中学1年生の時に始めた出会った英語。

最初の数か月はよかったけれど、気がつくと、得意でない科目に。。。


どんなに努力しても成績表はいつも3。

本気で英語のない大学を受験しようと思っていました。


たまたま私の通学友達はまじめに中間期末テストに取り組むお友達。


彼女のマネするつもりで、私もテスト前に教科書暗記してしまう勢いでよんでました。

でもどんなに頑張っても成績表で4しかとれない。


そして高校1年生☆

大学受験を意識し始め(といってもこの当時は塾=友達に会えるでしたが・・・)英語と数学の塾に行くことに・・・

マーク式のテストだったため、実力以上の上の方のクラスに入ってしましった。


ここでまず、運命の出会いともいうべき英語の先生と出会う事に、なりました。



最初は先生の話がおもしろくて、先生の事が大好きで、授業が楽しいから、英語の勉強もとても楽しくて。

そのクラスについていきたいがために、必至で勉強してました。


その頃から勉強すれば、テストの点は悪くない。

でも正直、すべて暗記してるだけと、当時は思っていたので、点はよくても、得意科目なんて思った事なかったんですね。


高校2年生☆

高校2年生から、塾の先生が変わって、これまたとてもおもしろい先生でした。


ますます、英語の授業についていきたくて、がんばっていました。

わからなくても、とりあえず、予習。復習。


そしてこの年の夏休み、友達に誘われて、イギリスに3週間程留学することに。


このときが私にとって、初めての外国。


言葉では表現できないけど、すごくすごく刺激を受けました。


世界にはいろんな人がいるんだなぁ、って。


まだまだ自分の知らない世界があるんだなぁ、って。

で、戻ってきてから、本気で外国の大学いこうか、考えたた。



この時、受けた言葉では表せない衝撃はすごかったんです。


外国についてもっともっとしりたい、思った瞬間でした。


だからあくまで、英語はコミュニケーションの手段。


Thank youを、ありがとう=Thank youではなくて、Thank you のもつ言葉の感覚を知りたい、と思っていました。


そして、当時の尊敬する先生に、


「どうしたら、Native English speakerみたいな感覚を持つ事ができますか?外国語大学にいったらNative spealerみたいになれますか?」


と聞くと、


「正直、もうneitiveにはなれないよ」


といわれました。笑


だからこのとき、外大行くのはやめよう、思ったのでした。



上にあげた英語の感覚ですが、今だからこそ思うのは、


机上で勉強したら、後はNativeの人がどういう場面でその言葉使ってるか、それを自分の中で積み上げていく。これが、英語を英語の感覚で理解する手段なのではないでしょうか。


ですので、今では、Nativeの感覚をもって、使える単語と、そうでない単語がありますね。


高校3年生☆

このころから、ようやく、英語が得意って自分でもいえるようになってきました。

(あくまで、大学受験の英語ですが)



毎日毎日、学校でも塾でも、かなりの時間勉強してました。


単語に文法、全ての範囲を一通り勉強して、いろんな事がつながったのかな、思います。


しかし、当時の私にとって英語の勉強は、勉強というより、おもしろい~~もっとしりたい~~思えるものでした。

いわゆる趣味ですね。


当時、塾で読んでいた文献は、

英語圏の文化を教えてくれるものや、ホーキング博士の宇宙論、アインシュタインの相対性理論でした。


いつかは、これらの全部を英語ですらすら読めるようになりたいなぁって思っていたのもこのころでした。


受験も、英語と運のおかげで乗り越え、無事に大学合格☆★




つづく・・・






Makiko



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