どんなに遅く寝ても、
毎朝5時台には目が覚める。
年齢を重ねるごとに、メラトニンレベルが低下するとは、このことか?!
お天気の良い日は、早朝から、ひとりウォーキング。
太陽が照らす果てしない青空を見上げながら、当てもなく歩いていると
この世で起きていることが全て錯覚のように思える。
現実は、思考が創り出すという。
頭の中で考えていることに、コントロールされがち。
だったら、
自分にプラスになることを考えた方がいい。
そう簡単にできないときもある。
そんなときは、マインドではなく、ボディーを動かしてみると視点が変わることもある。
ヨガの先生が言っていたことを思い出す。
ヨガポーズは、体だけではなく、心も動かしてくれる。
例えば、いつも上にある頭を、下に下げてみる。
そうすれば、今まで気づかなかった場所が視界に入ってくる。
人生も同じように、
少し角度を変えてみたら、何かが違って見えてくる。
思考を変えると、現実が変わる。
我が家の猫娘たち。
お互いに毛づくろいしたり、一緒にくっついて寝ることはないけれど、
仲は悪くない。
ごはんタイムのときは、お互いの存在を確かめ合う。
お互いの鼻と鼻を合わせたり、お互いの身体を摺り寄せたり。
ごはんタイムは、仲良しタイム。
お腹が満たされたら、
その時の気分で、お気に入りの場所でスヤスヤ。
猫が見る、人だらけの世界は、どんな景気なんだろう。



