今回は
ジャスティン・ビーバー
のPeachesという楽曲の
一節に関するブログです。
Peachesは、
最愛の奥様へのラブソングらしいですが、
夏らしい軽やか&キャッチーなメロディーで
Belieber(ビリーバー)ではないですが、
結構好きな曲。
車を運転中に、この曲が流れると、
思わず音量アップ!
ちなみに、Belieberは、
Justin Bieberのラストネームと
Believer(信じる者)を
掛け合わせたジャスティンファンの名称です。
あ、申し遅れましたが、
わたしはArmy(アーミー)です(BTSファン)
これについては、別の機会に♡
(ただ言いたかっただけ?)
さておき
本題に戻ります
(ダラダラ脱線する癖は、相変わらず汗)
Peachesの歌詞の冒頭部分(リフレイン)が
象徴的なので
今回は、そこだけシェアさせて頂きます♪
- I got my peaches out in Georgia
- I get my weed from California
- I took my chick up to the North, yeah
- I get my light right from the source, yeah
直訳すると―
- ピーチ(桃)は、ジョージアでゲットした
- マリファナは、カリフォルニアから取り寄せる
- 俺の女を北へ連れて行った
- 俺の光は「すべての源(=神)」から直接もらう
という感じです。
ちょこっと解説すると―
アメリカ南部に位置するジョージア州は、
Peachesの名産地。
若かりし頃(今も未だ若いですが)のジャスティンは
ジョージアでキャリアをスタートさせたとか。
Weedは雑草のことですが、
スラングでマリファナという意味。
ビジネスの拠点がLAという理由で
カリフォルニア産のマリファナご用達なんだとか。
Chickは、スラングで「女」という意味。
俺の女イコール最愛の奥様Haileyさんのこと。
二人の愛の巣は、ジャスティンの生まれ故郷カナダ。
カナダは北部に位置するので、the North。
Nを大文字にすることで、固有名詞扱いになります。
The sourceは、源、起源。
Theをつけることで、「神」という意味にもなります。
ジャスティンは、敬虔なクリスチャンなので、
神様へのリスペクトを示しています。
ラジオで流れるPeachesは、
I get my weed from CaliforniaのWEEDの部分を
分かり易くカットしてあります。
というのも
マリファナに対して
比較的寛容なイメージの強いアメリカですが、
50州のうち
- 37州が医療目的のための大麻を合法化
- 18州が娯楽のための大麻も合法化
無論、反対派もいるわけです。
ハイスクール時代
保健体育の先生に
マリファナは違法ドラッグの一つだから要注意!
と学んだので、
個人的には、抵抗ありますけどね。
兎にも角にも
世界的アイドルの歌詞に
大麻が登場するなんて、日本ではありえないですよね~
こちら(↓)がPeachesのMVです。
ご興味ある方、ぜひチェックイットアウトしてみてくださいね♪
最後までお読みいただき、
ありがとうございます♡
※画像はGoogle、動画はYouTubeから拝借しました。


