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人生いろいろメンタルあるある

日本生まれ米国育ちのアラフィフ女性。日々のきづき、アメリカ文化、アメリカンEnglishなどなど、様々なトピについて自由気ままに綴っています。
不安障害・うつ体験記もお役に立てれば幸いです。

今回は

 

ジャスティン・ビーバー

のPeachesという楽曲の

一節に関するブログです。

 

 

Peachesは、

最愛の奥様へのラブソングらしいですが、

 

 

夏らしい軽やか&キャッチーなメロディーで

Belieber(ビリーバー)ではないですが、

結構好きな曲。

 

車を運転中に、この曲が流れると、

思わず音量アップ!

 

 

ちなみに、Belieberは、

 

Justin Bieberのラストネームと

Believer(信じる者)を

掛け合わせたジャスティンファンの名称です。

 

 

あ、申し遅れましたが、

わたしはArmy(アーミー)です(BTSファン)

これについては、別の機会に♡

(ただ言いたかっただけ?)

 

 

さておき

 

 

本題に戻ります

(ダラダラ脱線する癖は、相変わらず汗)

 

 

Peachesの歌詞の冒頭部分(リフレイン)が

象徴的なので

 

今回は、そこだけシェアさせて頂きます♪

 

  1. I got my peaches out in Georgia 
  2. I get my weed from California 
  3. I took my chick up to the North, yeah 
  4. I get my light right from the source, yeah 

 

直訳すると―

 

  1. ピーチ(桃)は、ジョージアでゲットした
  2. マリファナは、カリフォルニアから取り寄せる
  3. 俺の女を北へ連れて行った
  4. 俺の光は「すべての源(=神)」から直接もらう

 

という感じです。

 

 

ちょこっと解説すると―

 

 

アメリカ南部に位置するジョージア州は、

Peachesの名産地。

若かりし頃(今も未だ若いですが)のジャスティンは

ジョージアでキャリアをスタートさせたとか。

 

 

Weedは雑草のことですが、

スラングでマリファナという意味。

 

ビジネスの拠点がLAという理由で

カリフォルニア産のマリファナご用達なんだとか。

 

 

 

Chickは、スラングで「女」という意味。

俺の女イコール最愛の奥様Haileyさんのこと。

二人の愛の巣は、ジャスティンの生まれ故郷カナダ。

 

カナダは北部に位置するので、the North

Nを大文字にすることで、固有名詞扱いになります。

 

 

 

The sourceは、源、起源。

Theをつけることで、「神」という意味にもなります。

ジャスティンは、敬虔なクリスチャンなので、

神様へのリスペクトを示しています。

 

 

ラジオで流れるPeachesは、

I get my weed from CaliforniaのWEEDの部分を

分かり易くカットしてあります。

 

 

というのも

 

 

マリファナに対して

比較的寛容なイメージの強いアメリカですが、

 

 

50州のうち

 

  • 37州が医療目的のための大麻を合法化
  • 18州が娯楽のための大麻も合法化

 

無論、反対派もいるわけです。

 

 

 

ハイスクール時代

保健体育の先生に

 

マリファナは違法ドラッグの一つだから要注意!

と学んだので、

 

個人的には、抵抗ありますけどね。

 

 

 

兎にも角にも

 

 

世界的アイドルの歌詞に

大麻が登場するなんて、日本ではありえないですよね~

 

 

こちら(↓)がPeachesのMVです。

ご興味ある方、ぜひチェックイットアウトしてみてくださいね♪

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます♡

 

 

 

※画像はGoogle、動画はYouTubeから拝借しました。