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人生いろいろメンタルあるある

日本生まれ米国育ちのアラフィフ女性。日々のきづき、アメリカ文化、アメリカンEnglishなどなど、様々なトピについて自由気ままに綴っています。
不安障害・うつ体験記もお役に立てれば幸いです。

Huluで

ナタリーポートマン主演映画

BlackSwanを観ました。

 

 

 

黒い白鳥なんて、

Oxymoron(撞着語法)ですよね!

 

ナタリーポートマンは

主人公のNina役を演じていて、

見るからに非の打ち所がないバレリーナ。

 

ルックスもスタイルもパーフェクト。

バレーダンスも完成度が高い。

Toxic mother(毒母)の前でも良い子。

 

Ninaの夢はSwan Queen(白鳥の湖の主人公)になること。

 

善のWhite Swan

悪のBlack Swan

 

真逆なキャラクターを演じ分ける、超難関なポジション。

 

 

 

 

Art Director(芸術監督)のトーマスに

自分に主役を演じるチャンスを与えてほしいと懇願するNina。

 

"The truth is, when I look at you, all I see is the White Swan."

(本当のことを言おう。君を見ると、ホワイトスワンにしか見えないんだよ。)

 

優等生のNinaに、ブラックスワンの役を演じるのは極めて難しい。

Ninaの踊りには一ミリのズレもない。羽目を外したのを見たことがない。

 

Black Swanの役は、危なっかしい自由奔放さが求められる。

 

トーマスに否定されたNinaは、

Passive Aggressive(受動攻撃的)に反発します。

 

"I just want to be perfect."

(私はパーフェクトになりたいだけなんです。完璧にこなしたいだけなんです。)

 

すると、トーマスは、

「なんだって??」と聞き返し、

 

“Perfection is not just about control. It's also about letting go.”

(完璧というのは制することだけじゃない。手放すことでもあるんだよ。)

 

"Surprise yourself, so you can surprise the audience."

(観客をアッと驚かせることができるように、自分自身を驚かせてみるんだ。)

 

と言い放ち、Ninaを奮い立たせます。

 

 

念願叶って、Ninaは主役に抜擢されます。

 

 

そして、

オープニングの日。

 

NinaはWhite SwanとBlack Swanを見事に演じ、踊り切った。.

 

観客からはスタンディングオベーション。

いつもは渋面なトーマスも満面の笑顔。

ライバルのバレリーナも感服。

 

(エンディングシーンの詳細はネタバレしないよう省きます)

 

幕が閉じた後、

Ninaが放った一言、、、

 

"It was perfect."

(完璧だった。)

 

 

 

 

ものすごい長い前置きになりましたが(!)

 

Black Swan

は、黒い白鳥、という意味もありますが、

 

極端な結果を伴う、予期せぬ一大事

起こり得ない、あり得ない結果を招く出来事

 

という意味もあり、比喩的描写として使われます。

 

Covid-19は、Black Swanの一例と言えますね。

 

 

映画Black Swanのエンディングも

Black Swan的な内容でした。

 

個人的には、

ホラーっぽい映画は好きではありませんが、

Nina演じるナタリーポートマンの演技力と

映画のメッセージに魅了されてしまいました。

 

流石、才色兼備のナタリーポートマン。

パーフェクトな役作りだわ、と思いました笑

 

 

Thank you for reading my blog!

お付き合いいただきありがとうございました!

 

 

 

 

※画像はGoogleから拝借しました。