
こころの痛みを楽に
カウンセラー
とみた しずこ です
親との間でアタッチメント(主に乳幼児期に特定の養育者との間に形成される「愛着」や「情緒的な絆」を指す)を築けていないと
その後の人間関係でも
信頼関係を築くことが難しかったりします
信頼しているフリはできても、
本当に信頼することは難しい
意識で
友だちとか同僚とかママ友・近所の人などなどと
「仲良くしなきゃ」とか
これまでの頭の中で刷り込まれた
人間関係はこうするものといった
常識に従わなければならない
常識に従わなければとんでもないことが起こるような感覚
そのようなものは本来の自分のものではなかったりする

人を信じられなくても
自分の無意識と信頼関係を築くこと
無意識とのつながりを大切にしてみることは
とても興味深いです

