手帳は、カズンに決定と昔の日記を見ていたら、書いてありましたが、今使っているのは、通常版のほぼにち手帳です。だって、カズン重いんですもの。使い勝手が悪いし、あれは携帯できん。やっぱり通常版が使いやすいですね。

FAREを受験してから、ちょうど約一カ月がたちました。

今はAUDITの勉強中です。

「資格試験の合格技術」や「東大家庭教師が教える頭が良くなる記憶法」を参考にしながら、無駄のない効率的な学習を心がけています。いやぁ、参考になります。

記憶の定着にもコツがあったのですね。ただのんべんだらりんと流していたのでは、どんなに時間をかけても試験でのポイントにつながらない。


最近聞いた話で、脳の能力は結構単純で、「反射」だけと。

つまり、失敗することで、一番脳に刺激が加わる。

脳は「正しいことを学ぶ」のではなくて、「間違ったことを取り除いていく」ことで、スキルが熟達していく、という仕組みになっているそうです。


今は、ガンガン脳に刺激を与えて、

エビングハウスの忘却曲線を参考にして復習して、

アウトプットするという方法で記憶の定着を図っています。


前よりはいい感じです。

「アウトプット」はどうすれば??

とも思いますが、ブログに書いてもいいような気もしますが、

手帳などに手書きにすればいいかなとも思っています。


あいかわらず、とりとめないっすね。話が。


ソニーのサイバーショットWX1、ついに入手しました。

すごいです。やっぱり、このカメラ。室内撮影や夜景撮影の多い身としては、虜になります。

これで、今年のドイツのクリスマスマルクトは、夢の人物を入れた夜景がきれいに撮れそうで、今からわくわくします。パノラマ撮影も使ってみると、思ったより、面白いほどきれいに撮れます。


今日は、たまたまシカゴのホテルにいるので、部屋をさくっとパノラマ撮影してみました。

どうですか?


結構私は感動したんですけど。

これは、実際にやってみないと、わかりません。

いやはや技術の進歩は本当にすごいです。

なんか、久しぶりにうれしい気持ちにさせてくれるカメラに出会いました。

ソニーさん、ありがとう!!!


healingのブログ


healingのブログ
Bar Roomのオーナーだった樫井さんのレシピです。

簡単で、うまい。これ以上望むべく物はありません。

作っている時、食べるとき、すべて幸せでした。

樫井さん、ありがとう!



来週から約2週間ほどアメリカへ業務で出張します。

間隙をぬって、CPAの4科目のうちの1科目であるFARを受験してこようと思います。

直前期なので、もうジタバタしても仕方ない。

よく睡眠を取って、万全の体調で試験に望めるよう頑張ります。

もうあまり自分にプレッシャーをかけるのもよそう。


9月初めに日本へ一時帰国していた際に(現在ドイツ在住)、電気シェーバーをゲットした。

もともと肌がそれほど強くなく、ついでにひげそりが下手なようで、朝の忙しい時間に時間ばかりかかっていた。そり残しも多かった。


ビックカメラの詳しい店員の話を聞き、売れ筋NO.3のPhillips社製のシェーバーに決めた。このシェーバーは、3個の円それぞれに独立してシェーバーがついており、肌に当てると、ちょうど包み込むようあ感じで剃る。肌にやさしいようで、痛さを感じない。本当に良い買い物をした。ビックカメラの店員さんに感謝!


やっぱり、詳しい人に聞くのがいい。


私は、最近、自分でちょこっと調べたら、店頭で人の話を聞くし、街中で分からないことがあれば、すぐ人に聞く。お店の場所とか、売場とか。おかげで、すごく時間を節約できる。やはりプロとか、若い人とか、そういう人の意見はすごく助かる。


とくに海外にいるからそうかもしれない。


情報がとにかく錯綜する世の中ですが、すべての道のぷろになれないし、すべての情報に精通する必要も全くない。自分の得意分野に集中するためにも、わからなかったら、人に聞けばいい。これは生きるうえので一つのtipである。


そういう私も、今まで、なかなか人に聞いたり、お願いしたりするのが苦手なタイプだった。なんでも自分で!というタイプだった。そこそこ器用にこなしていたように見えた。相当時間をもったいなく使っていたことに今気づくし、人に聞けないって、単に怖かった(断られたらどうしようとか、うまく教えてもらえなかったらどうしようとか)だけなのも知っている。単に自分がtoo shyだけだったのかもしれない。


単にオヤジに近づいただけかもしれないが。


あと、たとえ、当人に返せなくても、ふだんから、他の人にしてあげられることはできるだけしようと思い、している。そういう行いで自分に少し自信を持てているのかもしれな。他人に何かしてあげられることは、実はすごい幸せで、なんか気持ちいい。見返りなんて考えると、逆にやりづらくなるし、あんまり気持ちいいとも思わない。なんか自分の行いで、人が少しでもハッピーになるなんて、それこそ生きる意味ではないかとも思う。


今は、すべての人が、いい人だと基本的には思うことにしている。もちろん警戒すべき人はいるが、どんなひとでも、なにかしらいい面を持っていることを心から信じれるようになった。その人が、仮にいい顔しなくても、それが最大の起こりうる悪いことであり、ただそれだけのこと。実際、最近は、ひとに笑顔であいさつするようにしているが、ほとんどの人があいさつで返してくれる。これは気持ちいいことです。


そして、仮にあいさつを返してくれなかったとしても人はいつも体調万全ではないし、たまたま嫌なことがあったのかもしれないだけ。ボーっとしてただけかもしれない。そもそも、自分があいさつしたら、聞いたら、必ず相手は応えなければならないというのは、非常に不適切な考えであるから、そんなことを期待するほうに無理がある。世界は自分一人が住んでいるわけではないし、人なんて操作できるものではない。自分もそのうちの一人だ。


すべてが回りまわると、生きるのが楽になる。


さぁ、肩の力を抜いて、今日も「おはよう!」と挨拶しよう。

素直に生きよう。素直に生きれるように、良い心にしよう。

素直とは、腹の中のいいことも悪いことも、表に出すことだから。

先日の土曜日、娘(2歳)の運動会があった。


一眼レフを持って行って、撮影したが、レンズが18mm-55mmとズームがそれほどなかったため、どうしても子供が小さくなってしまう。やはり、運動会ともなると、200mmズームくらいのレンズがほしい。私のカメラはCanonのKissだが、5年くらい前に購入したもので、これだと手ぶれ補正がないので、三脚ないと手ぶれしてしまうかな?心配。だって、レンズは5万円以上するだろうから。悩むなぁ。


今、新しく一眼レフ買うなら、ソニーの裏面CMOS搭載のものかパナソニックの世界最小、最軽量のG1かな。


こんなことで、悩んでいられるのも、幸せな証拠なんでしょうね。

さんざん迷った挙句、今のライフスタイルに一番合う手帳は、ほぼ日手帳のカズン、ということになりました。


マンダラ手帳は、やはりいいと、今回、実感し、最後悩みましたが、今の車生活なら、重いカズンも使いこなせそうかなということです。そして、マンダラ手帳に、私の好きなカレンダー形式の一カ月予定表がない(縦軸型のみ)というのもあります。


勝間和代手帳もいいのですが、月ごとの区切り部分がどうもうまくかないのと、やっぱりリフィル型は苦手です。自分のフィーリングに合わずに、使い勝手が悪い。内容的に同じことは、他の手帳でもできるので、今回はパス。




ソニーのCyber Shotの新しいのが9月18日に発売される。

広角24mm、CMOS搭載、レンズはF2.4という明るさ、5倍ズーム、連写、パノラマ撮影、手取り夜景モード、動画もハイビジョン対応等々、とんでもないコンパクトデジタルカメラです。しかもサイズが超コンパクト。CX2より60gも軽い。操作性もW1の方は良さそう。色はブラックかな。


まさか、ソニーのサイバーショットが購入候補に上がるとは、夢にも思いませんでしたが、これはフラッシュ撮影を好まない私には、垂涎の機能満載です。単純にスペックだけでいえば、このクラス最高峰なのに、価格はそれほど高くもない。


買ったら、間違いなく一眼レフより、使いそう。ほしいなぁ。


レンズの明るさとCMOS搭載という二つだけで、もはや他社を圧倒しています。ソニーって、やっぱりすごいなぁ。


パソコンの進化と一緒で、デジカメもいつ買うかが難し感じですが、これだけの機能があれば、しばらくは不満なさそうです。


運命か。


コンパクト高級デジタルカメラ。

まぁ、私の場合、高級でなくてもいいのですが。


今のカメラがFujifilmのfinpix F800と少々大きいのと、Cannonの一眼レフはいいのですが、やはり小さい子供二人と出かけるときは、かなり邪魔なので、コンパクトなデジカメを買おうかなぁ、そして日々の記録を写真に収めておきたいなぁと思っています。


写真が好きな人が多いので、きっと人それぞれの思い入れや距離感があるのだとおもいます。それに携帯のカメラで充分という人もきっと多いでしょう。


で、人はなぜ写真を撮るのか?


これも人それぞれ何だと思いますが。


ちなみに、今の私のドイツ人の上司は、カメラを持たない派です。

「俺は充分の肉眼で映像を見て記憶しているのでカメラはいらないんだ」という徹底ぶりです。

でも、確かに、シンプルライフを考えたら、この人の言っていることは理にかなっているのかもしれません。

同じ時の発言で、「ただ、それを人とシェアすることはできないけどね」とちゃんと自分なりの写真の意義というものを設定したうえで、ポリシーを守っておられるようでした。


旅行とかいっても、あるいは旅先で雰囲気のいい環境に自分が居たときに、確かに、カメラや映像のことばかりきにしていたのでは、今現在ある空間そのものをもしかしたら充分に楽しんでいないのかもしれない。「きれーーー」と口にすらできないような場面を充分堪能できていないのかもしれない。


一方で、昔ある人に、「なんで写真撮るの?」て聞いたら、その娘の回答が「おもいでづくり!」だった。なるほどなぁ~と妙に納得したのを覚えている。


で、私が考える写真の意義は、

きっと、瞬間の切り取りなのだとおもう。刹那の切り取り。刹那は切り取れないからこそ、刹那なのかもしれないけど、写真という媒体を使うと、それが少しは可能になるような気がする。その写真を後から見ただけで、その場面の記憶が引き起こされる。その思い出がよいものであればあるほど、きっと脳にも快楽的影響となり、精神的にも良いのだろう。


結局、人間の記憶はなくなるもので、昨日のことのほとんどは、忘れてしまうくらいだから。人生は一度しかないし、それは一瞬の連鎖であるし、そういうものに対する「もったいない」という気持ちがどこか裏であるのだろう。(そうすると、写真が好きな人ってケチなのかなぁ・・・)


前置きが長くなったが、なので、もっといつもポケットに入れられて、さっと出せて気軽に撮れるデジカメがほしいと思った。以前のデジカメは、室内で撮ると、光量が足りずにぶれてしまったり、フラッシュをたくとその場の雰囲気が出ないという難点があった。最近は技術が上がって、高感度でとっても、それほど悪い画像ではなく、室内写真が撮れたりする機種も多い。リコーGRD3のように短焦点の明るいレンズでコンパクトデジカメとは思えないほどの品質を提供するものもある。これなら、室内や暗いレストランでも雰囲気のある写真が撮れるのでは!と期待させられる。


今日カメラ屋に行ってきた気になったのは以下。


Panasonic LX3

RICOH CX1(CX2)

RICOH GR3

Fujifilm Finepix F70EXR


これ以外にもたくさんあったのですが。

ただ、どれもいいカメラばかりですが、何かしら的を絞って選ばないと、永久に決まりそうになかったし、えいや!で決めてしまうと、あんまり自分には合わなかった・・・という悲惨な目にも合う。


なので、ここは、自分の要求を整理した。


・自分が持ち歩いていて好きなデザイン

・コンパクトであること

・操作性がいいこと(シャッターチャンスは急に訪れる)

・室内でも良い写真(ぶれない写真)が撮りやすいこと

・夜間撮影にすぐれいていること

・味のある映像が撮れること


上から大事な順番としました。


Panasonic LX3はとてもいいなと思いましたが、カメラのカバーの取り外しをしないといけなかったので、却下。いつもカバーがなくなるのではと冷や冷やするのは嫌だ。外出先では極力無用なストレスは減らしたいもの。一応海外ですし、子供も常に見ていないといけないし。


中でもFinepixはかなり揺れました。もとからFujiの映像が好きだったということもありますが、上のモデルはなんと180gで10倍光学ズームのほか、ボケ味を出したり、高感度低ノイズ技術があったり(暗いレストランでもフラッシュなし、ブレなしで雰囲気のある写真が撮れるということ)、ワイドダイナミックレンジがあったり、ほとんど必要なすべての機能が盛り込まれたものでした。実際の写真も奇麗でしたね。価格もそれほど高くない。iflashという、雰囲気を損ねないフラッシュ調節技術とか、私がほしいと思っていたすべての技術がそこにはありました。ほんと、このカメラいいと思いました。でも、今のところこれは落選です。


なぜか。それはデザインです。流線型で、いわゆる“デジカメ“という感じの、よくあるデザインでした。結局デジカメの品質は毎度毎度進歩します。それに応じて買い替えていたらたまったものではない。そして、きっとこのカメラを超えるものがきっと出てくるのでしょう。そうした時には、やっぱり自分が常に持ち歩きたいデザインが大事かなと思いました。


デザインが一番気に入ったのは、GR3です。こちらで撮影できる写真にも魅力を感じました。手ぶれ補正はついていないし、ズームもないのですが、その分レンズがF1.9と明るいので、割と暗い場所でもきっちり撮れるのだろうなというのもいい点です。ただ、このカメラは上級者用ぽいところがありまして、自分は、この機会が持っている可能性をどこまで引き出せるのだろうか?と考えとき、やや引き気味になりました。そうそうもっと引いたのは、約8万円という価格です。他のカメラの約2倍の性能を引き出すことが自分にはまだできないと判断。また、ズームは、やはり何だかんだ言って、自分は使うことが多いので、GRの道楽はもう少し大人になってからでもいいかなと思いました。


最終的に、CX2ということにしました(今のところは)。デザインがFinepixよりカメラらしいし、ブラックな色合いや操作性が気に入りました。なんか、男のカメラって感じです。自分だったら、Finepixで撮られるよりこのカメラで撮られたほうが嬉しいなという気持ちです。あの、携帯のカメラで写真を撮られる感覚とやはり一眼レフで撮られるときのこちらの感覚が違うように。ま、カメラは自分で使ってみなきゃ、結局はわからないと思うので、とりえあずこのCX2を買ってみたいなと思います。ところがこれは9月11日発売。まだ買えないんですね。まだしばらく悩みなさいというお告げなのだろうか。。。