ヒーリングメビウス ‘’Healing Mebius‘’

ヒーリングメビウス ‘’Healing Mebius‘’

~風に吹かれて~

 毎日を活き活き軽やかに生きる!

Amebaでブログを始めよう!

久しぶりの大雄山。

もうどうしても行きたくて、ロマンスカーに乗って足柄山までひとっ飛び!
 
毎年この時期になると、何故かこの山、この森霧を訪れたくなります。
 
 
ここに来ると、みなぎる自然の気に癒されて、元気満タンになる秘密のパワースポット音譜
 
 
来るたびに、「来て良かったー!」ってまた新たな感動ビックリマーク
 
いつ来てもここは良いビックリマーク照れ
 
 
鬱蒼とした森。
何処にいても清流のせせらぎの流れと、鳥の冴え渡る鳴き声。
空気は澄み渡り、初めて“呼吸が出来ること″に気付かされます。
息が出来るとはこういうことか!と。
普段どれだけ都会の中で窒息して死んでいるのか、ここに来て初めて気付かされます。
生命が息づくってこういうことか!そしてダイナミックでパワフルながらも精妙な場所クローバー
 
 
〜清流 水神 滝〜
 
 
 
 




〜奥の院〜
 
永遠続く階段を登り続け、奥の院まで上り詰めると、精妙な波動に包まれます。
 
吹き抜ける風の心地よさ、研ぎ澄まされた鳥の鳴き声、ホントに鳥が鳴いて、ホントに風に吹かれます。
 
完全瞑想状態🧘‍♀️
 
 
そして、この場所のもう一つの魅力は、ダイナミックにそびえ立つ木々。
ぶっとい幹の足元にしっかりとした緑の苔たちを携えて、連なる木々の勇ましさ。
~惚れ惚れチュー ~
なんとパワフルで力強い。雄々しき生命のたくましさ。
 
太い幹に両手を添えて、身体ごと一体化していたら、手足がいつのまにか、しびれていました。
全身に自然の気がみなぎって、満たされて急激に流れたもんだから、気づまりしていた身体がビックリビックリマークDASH!
 
 
I LOVEドキドキ
 
 
 
 
 
誰もがこの境地に達するこの森、緑のパワークローバー
 
 
帰り道は、紫陽花と鶯の鳴き声が冴え渡る森の裏道。
あまりにも目の前で美声を連呼するもんだから、もう聴き入っちゃって動けませんラブ
 
 
 
紫陽花参道でも有名なこのお寺。大雄山最乗寺。道了尊。そこら中に紫陽花が彩りを添えて楽しませてくれます。
 
 
(葉っぱがあまりにみずみずしく青々してたから、花じゃなくて葉っぱ^^)
 
 
 〜特別御祈祷〜
 
そして、御利益のあるお寺としても有名なパワフルな特別ご祈祷!びっくり
 
来ました来ました!!
 
法螺貝(ほらがい)の音が境内に鳴り響き、始まり始まりメラメラメラメラメラメラ
 
10対1のダイナミックな読経と太鼓ドンドンとベルベル
 
もちろんお坊さま10人に僕一人です。
 
 
ありがたや!お願いお願いお願い笑い泣き笑い泣き笑い泣き星星星
 
 
でっかい2体の天狗さまに守られて、赤い絨毯の引かれた香炉の前にただ一人。
鎮座して、正面に御坐す御仏様と対峙して、
 
白い法衣をまとったお坊さまを筆頭に、
 
詠唱される大般若経メラメラ
 
右から左、左から右へとお経がパラパラと投げられて、大音響、大読経、大迫力!!
 
腹の底にズンズン響いてきます爆弾アップアップアップ
 
般若心経は、サンスクリット語の音のせいか、経を読む音を聞いていると宇宙に響くような感じがあり、
 
このご祈祷、僕の存在の内なる宇宙に響くダイナミックな儀式でした。
 
 
終わったら、足の先まで痺れちゃって、正座していたせいかと思っていたら、
下のチャクラに響いて下肢のエネルギーまで通ったんだな〜ということに気づきました。
 
レゾナンス、響き。
 
神社のご祈祷とはまた一味も二味も違う独特のパワフルさ。
これもまた一興ビックリマーク
 
もう切り取った写真を撮る気にもならず、
これ以後の写真は御座いません。悪しからずあせるあせるあせる
 
 
毎年ここを訪れても、その時々体験が新しい。霊山深く、懐深し。
自分自身の変化していく様が、感覚の精妙さが、この懐深い森を通じて体験されます。
自然の奥深さ、生命の息づく生命力を、生きた体験としていつも思い知らされます。
 
生命の芯まで癒されて、満たされて、
 
超満足の旅でしたおねがい
 
サンキュー笑い泣き
 
祈🙏
 
⛰⛰⛰
 
それでは、僕のお気に入りの曲をどうぞ!音譜音譜音譜ベル