先日、知恩院に行く途中で
河原町の四条大橋を渡っていると
比叡山延暦寺の修行中の僧侶さんが立っておられて
四条大橋といえば
私が大学生の頃に
毎日のように通っていた橋で
その時にも何度も僧侶を
見かけましたが、
立ち止まったことはありませんでした。
先日、四条大橋を歩いていた際に
一度通り過ぎ、なんとなく気になって
足が勝手に戻り、お金を入れる入れ物に
お金を入れて立ち去ろうとしたら
画像の足袋のお守りを渡されて
これ、足のお守りだから。
人生の良い旅を歩いてくださいね。
ニコッと。✨
とされて、
なんだか、
そのニコッとしたお顔と
言葉で心がすーーーっと温かくなり
しばらく余韻に浸ってお守りを握りしめていました✨
私も人に温かい言葉をかけられる人でありたいな
と思いました。
そういえば、橋で立っているのはなぜなのか?
気になって、調べたら
📝以下引用↓
、
橋の上や道端などで、鈴を鳴らしながら立ってお布施を受け取っているお坊さんは多くの場合 「托鉢(たくはつ)」 をしています。
托鉢とは修行の一つで、
お坊さんが町に出て、信者や一般の人々からお布施を受ける行為です。これは「生活費を稼ぐ」ためではなく、修行の一環として行われます。
托鉢の意味
、
、
○お坊さん側の意味
、
• 「欲を捨てる修行」
→ 自分からは求めず、人の善意にゆだねることで心を磨く修行です。
• 「感謝と祈り」
→ いただいたお布施を通じて、人々の幸せや供養の祈りを捧げます。
、
、
○お布施をする側の意味
• 「善行を積む」
→ お布施することで功徳(くどく)を積み、心を清めるとされます。
⸻
🔔 鈴を鳴らす理由
、
• 托鉢中のお坊さんは声を出して歩くこともありますが、鈴の音で「托鉢をしています」と知らせることがあります。
• 鈴の音には「煩悩を祓う」「清める」意味もあり、
道行く人に穏やかな気持ちをもたらす象徴的な行為でもあります。
宗派によってやり方が違うことも。
⸻
、
また一つ勉強になりました😸🐾
DNAアクティベーションとは?
お問い合わせは
✉️yasukoro1986227@gmail.com
、


