ヒーリングと癒しの科学

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学習には、5段階のレベルがあります。
  1. 知らないことを知らない
  2. 知らないことを知っている
  3. 知っているができない
  4. 意識すればできる
  5. 意識しなくてもできる
何かの技術や知識を習得する場合、これを覚えておくと、より早く確実に習得ができるようになります。


職場でも、学生でも「お前は何度同じことを言えばわかるんだ!」と思うような人がいますよね。

そんな人たちの場合、2の「知らないことを知」った段階で、
まだできないのに、できると勘違いして、
学ぶことを止めてしまっているのかもしれません。

“できる”とは思っていない、そのつもりはないかもしれません。

でも、「知らないことを教えてもらって、“知った”」の先に、
まだ重要なことがあるという認識がない可能性があります。

私も部下を指導していて、何回も同じ失敗をしているので注意したところ、
「それは前に聞きました」と言われたことがあります。

確かに私は同じことを何度も注意していました。

教えたことができていないから。

だから注意するのですが、私から「聞いた」ことをもって、
彼の中ではそれで学習が完了してしまっている。
その先がないわけです。

知らないことを聞いて、理解して、自分でできるようになるという。

あることを「知っている」ということと、「できる」ということの間には、
ものすごく大きな開きがあります。

ボールの投げ方・打ち方を教わっても、
誰もがプロ野球選手になれるわけではないですよね。

教習所で運転の仕方を教わっても、なかなかすぐには自分で運転できるようにはなりません。

知らないことを単に知った段階で、「わかった」と勘違いして、
考えるのをやめてしまうと、
記憶というより心の底に落ちることがない、腑に落ちないため、
身に付かないということになります。

知らないことを知ったら、それを記憶するというよりも、
本質を理解してみる。
他に応用できないか、考えてみる。
そうすることで、単に知っている状態から、
「意識すればできる」状態にすることができます。

意識しなくても最終的にはできるようになった方が良いですが、
それにはトレーニングが必要です。
これまで学んだことを、意識して使ってみるのです。

新しい知識を、自分の記憶や、生活のほかの部分と結び付けて考えてみるのです。

その繰り返しで、「意識しなくてもできる」レベルに到達することができます。

真面目にやっていても進歩が見られない人は、
次から次に知らないことを知るのですが、それを自分の中で消化して、
“できる”レベルにしていない可能性があります。

「知らないことを知った」段階で、「わかった」「できる」と勘違いしないて、
その先にある、もっとずっと高いレベルを目指しましょう。

これからの時代に必要な、幸せな生活の実現のヒント
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ヒーリング、癒し、超科学、古代文明、原発事故対策、医療の問題、新しい経済・・・などなど、これからの私たちに必要な新しい価値観や技術、多くの人の幸せにつながる方法をご紹介する管理人発行のメールマガジンです。


東日本大震災と、それに伴って起きた福島第一原発の事故により、私たちはこれまでの暮らし方や社会・文明のあり方について、考え直さざるを得なくなっていると思います。これからの時代、私たちに必要なのは、人や環境から搾取することがない「新しい文明」です。

原発がなくても電気は起こせるし、ただ受け取るだけのエネルギーは存在するし、本来の自分を取り戻し、幸せに暮らすことも可能です。そんな技術や方法の数々を、このメールマガジンではお伝えしていきます。

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ヒーリング関連の記事もいくつかあります。
何度か書いているように、「リコネクション」という本を読んら、私は突然ヒーリングができるようになりました。

しかし、私はリコネクションのセミナーには出ていなくて、そのエネルギーを感じたことがないため、私がやっていることがリコネクションと同じものかどうかは、わかりません。

ヒーリングができるようになってから、私はいわゆる「エネルギー」と呼ばれるものに敏感になりました。

いろんなものからエネルギーを感じます。夜空の星とか月からも、そんなに強くはないですが、精妙なエネルギーが降り注いでいるのを感じます。

日本では昔から「八百万の神」といって、自然界のあらゆるものに神様の存在を感じていました。山の神、海の神、太陽や月の神、風の神、火の神、塩の神、河口の神といった神様もいます。

そんな神様をかたどった絵を見ると、そこからエネルギーが出ているのを感じます。暖かい感じ、涼しい感じ、電気のようなビリビリした感じ・・・。神様によって受ける感じはいろいろ違います。

そんなエネルギーのことを古代の人々は、他の表現手段がないために、「神」と呼んでいたのかもしれません。私も他に表現手段がないため「エネルギー」と言っていますが、もっと科学が進歩すれば、別のもっと適切な言葉が、そのうちに生まれることになるかもしれません。

9月15日は十五夜の月。この日の月はやたら明るくて、すごいエネルギーを感じたので、「いただこう」と思って外に出て月の光をずっと浴びていました。

が、やりすぎたみたいで、今朝起きたら気持ちが悪かったです。
時どきこういうことがあります。
エネルギーを受けすぎで、体がついていかなくなるのです。

私は基本的に科学的にものを考える人間なので、別に妄想のようなことを言っているわけではありません。自分にできること、感じることをそのまま事実として受けとめ、そのまま書いています。

実際に存在するものを認めない方が、非科学的です。

月とか星にエネルギーを感じるのは私に限ったことではなく、また日本人に限ったことではありません。昔の人々は、そのエネルギーを巧みに使い、生産活動や生活に役立てていたことがわかっています。

占星術も、古代の人たちが、星からのある種のエネルギーを感じて作ったものなのではないかと思います。

「エネルギーは、受け取りさえすれば良い」。

ヒーリングをしていて感じることです。

自分はただそこにいれば良いだけ。
ただ手をかざしていれば、その人の悪い部分にだけ、自然にエネルギーが流れます。

自分は何もしない。むしろしようとしない方が上手くいきます。
ただ受け取ろうとしていれば、エネルギーはどんどん強まります。
やがて手と患部の距離をもっと離した方が強くなります。

だんだん離せば離すほど力が強まるようになります。

交通事故(ひき逃げ)で、体中ガタガタの人にヒーリングしたことがありますが、首のあたりにエネルギーを流していたら、どんどんエネルギーが強くなり、手をだんだんと離さなくてはならなくなりました。
最初は患部から数センチ程度でやっていたのですが、最後は1メートルくらい離れた場所からエネルギーを流すようになりました。

離れる方がエネルギーをより感じるようになるのです。

なぜそうなうかは、わかりません。
物理的な力ではないのでしょう。

自分の足を治していて、そのまま眠ってしまったことがあります。
その場合も、エネルギーはずっと流れていました。

私はただアンテナでしかないようです。

一度周波数を合わせられれば、次からはそんなに苦労なく合わせることができるようです。

私のヒーリングを体験したい方は、無料体験会にいらしていただければと思います。

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